仕事でストレス溜まりまくり・・・
本当に物を作る気あるのかと、引き続き疑いたくなるw
とは言え、別の面では精神的にかなりいい感じになってきた。
まぁ見ての通り、進みは遅いけど・・・
・・とにかく今、俺はボカロをやっている。音楽をやっている・・・!
今まで、この感覚、この現実が欲しかった。
・・・・まぁ、自分の意志の問題で、やれなかったわけではなく、やらなかっただけなんだけど・・・w
俺には今、第二の家と公言できるほど大好きな場所がある。
秋葉原のとあるアミューズメントカジノだ。
そこで様々な人たちと出会うことができた。
「俺、音楽やってます。ボカロやってます」
出会ったみんなにはいつもこう言っていた。
でも、こう言ってはいたものの・・・出会ってからの俺は一向に何もしていなかった。
昔の曲・・・Tidalwaveとかは確かに実在する。宝とも言えるれっきとした俺の曲だ。
だが、それは過去の産物。
リアルタイムの俺・・みんなの目の前にいる俺は何もしていなかった。
空っぽだ。
まぁ、最初に書いたけど、全ては意志の問題で・・・
・・・とにかくその場所が大好きで・・・休日ともなると開店から閉店までいるし、平日も会社の帰りや休憩時間にほとんど毎日寄る勢いで・・・・・ぶっちゃけ、ボカロを完全に放置していた。
「音楽より楽しいと思えてるのなら、今はそれでいい」・・・確かに、別に音楽は仕事じゃない訳で、そう考えてもいいと思うし、実際そう考えてた。
・・・なんだけど・・・街中に溢れるボカロの広告やゲーム、曲、周りのみんなのボカロの話題・・・そう言った物を目にしたり耳にする度に、何故だか劣等感にも似た切なさを感じていた。
結局その理由は上に書いた通り。
今のままでは、俺は「ボカロを使ってる人」ではなく「ボカロを持ってる人」に過ぎない。
そこで出会った人達の中には、こんな俺のことをリスペクトしてくれる人もいる。
別に「音楽をやってる」からリスペクトしてくれてる訳ではないだろうし、俺としても「音楽をやってる」ことをリスペクトされたいとも思ってない。
でもやっぱ、「リスペクトされる俺は音楽をやっていてほしい」と思う。
そこにセンスは必要ない。評価も人気もいらないから・・・・。・・・ワガママなんだよな・・・・・w
俺を慕ってくれる人がいる。同じくらい俺もそいつを慕っている。
でも、明確に自分の大好きなものを持っていて、時にまくし立てるようにそれを表現するその子を俺はとても凄く感じるし、うらやましく思えて・・・正直なところ・・今の空っぽの俺には、心のどこかに対等に向かい合え切れない部分がある。
だから、堂々と向かい合える状態になりたい。
そう言う様々な事象を身に感じて・・・ようやく腰をすえてボカロに取り組み始めた。
・・・・・まぁなんと言うか・・・・宿題をしていなかった8/31の小学生のようなもんだw
でも、最初に戻るけど、だからこそ今はなんか落ち着いている。安心に近い感覚。
まぁ、とは言え、今着手中の曲を完成させないと意味がない。
調声はもう少しで終わる。今は10月中頃にニコ動UPを目標としている。
さぁ頑張ろう。