翻訳って言っても色々あり、、、
映画や出版、、、ITや特許、、、目

私がかれこれ翻訳しているのは”医薬系”に分類されますが
”医薬系”でもまた、治験とか薬事とか分類される。。。

ここだけでも面倒くさい職業な気がしますよねあせる

私はその中でも主に製薬会社で発生する安全性に関連する『副作用報告書』
通常CIOMSというものを翻訳しています。

ちなみに国内の副作用情報を海外に出すので
日本語右矢印英語の翻訳になります。

副作用報告書とははてなマーク

薬を飲んで、、、あれ?なんか吐き気がしてきたかも。。。!?
っていう患者様の声一人一人を薬事法に基づいて国に報告する、ま~こんな感じです。

副作用と言っても重篤から非重篤と様々ですが、、、

でも、なんで海外にも報告するのはてなマーク

って思うかもしれませんが、それは。。。
グローバル的に副作用の情報を共有して、薬の開発や自社の薬に起こりうる
副作用に役立てているのです。

なのでCIOMS自体万国共通となります叫び

恐らく、安全性の仕事は各国の製薬会社で発生する業務なんでしょうね。。。