長いまばたき


それだけで何故か君の悲しみが伝わって来る



だから



どれだけ世界を変えられるか試してみるよ



だから





だから





もう少しだけ













同じことを繰り返すと
リズムが生まれる

リズムは
新しい何かを
生み出す

無駄な事なんて
何もない

全ては僕らを
司る小さな欠片

人生は欠片を
集めて奏でるsymphony

無駄だと
思う事の中にも
何度も繰り返すと
見えて来るものがある

案外ね


だからもっと
リズムを刻もう


日々を










何かに別れを告げるのは
とても大きなエネルギーが必要だ


僕等の今日という日は
二度とは戻らないけど


避けては通れない道もある


だからためらってる暇はない
Time and tide wait for no one


僕等はあらゆるものや
人から力を貰って

それを使って
一歩づつ明日へ
踏み出すしかないんだ

旅立ちは
自分で決めるしかない

過ぎ去る日々に
別れを告げて新しい場所へ
勇気を持って一歩踏み出そう


忘れられない想いを
勇気に変えて


きっと在る
明るい未来へと





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僕は知っている
君は逃げているんじゃなくて
たったひとりで戦っているってことを



何故なら君は僕と同じだからだ












なんてバカなんだ俺とか
なんてバカなんだ私とか

そんな感じの
失敗や間違いを
僕らは時に犯す

そんな時
顔から火を出したり
穴に入ろうとしたり
僕らは忙しい

でもそんな失敗なんて

生きてりゃ
誰だってある

気にしたって
しょうがない

過去の先に
未来なんてない

大事なのは
過ぎた時じゃなく
これからという
未来なんだ

失敗話なんて
遥か未来から見れば
笑いばなしか酒の肴


そんなもの


なので
失敗した人は
My name is foolish fellow!!!

てな感じで
笑い飛ばせばいい




haha!












ひとりじゃないよ
少なくとも
僕は
生きてる
君と同じ世界で








新しい風がもうすぐ春だと
教えてくれる

懐かしい風が君の背中を
押してくれる

誰かが蒔いた
希望の種が春の風を感じて
花を咲かせようと
懸命に芽を出そうとしている

春に恋した小鳥たちが
空に歌う早く
来い春よと

悲しみの昨日は
もうとっくに過ぎ去った
在るのは目の前の今って時だけだよ
そう新しい風がそっと君の耳元で囁いた

縁側では猫があくびをしている

恋の予感を感じた小鳥たちが
楽しそうに早咲きの桜の上ではしゃいでる
君の笑顔の咲く花の上で



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絶望はすべての色をなくす



一度なくしたそれを取り戻すのは至難の技だ



取り戻させてくれる誰かと出会う確率

それは奇跡的な確率だ

だからそんな誰かと出会えたなら

その人をもっと大切に生きよう



僕等は奇跡の上に存在する