君のためなら
何をしてもかまわない

と思える人が
今いる人は
しあわせ

と思える人が
今いない人は
これから出会う
楽しみがあるから
それもまたしあわせ






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僕らは誰もが日々
命の炎を燃やして生きている


肌の色も身分も人種も何も関係なく

誰もが誰かの心の奥にある

希望の灯をともせる存在だ



命が、炎が...燃えている限り

誰かの心に灯をともせる

君も僕も



だから







今日も前へ












遥か遥か遠い昔
僕ら人間が持っていた
もうひとつの色

僕らが現在みているのは
誰かが決めたCIELAB
 
嗚呼、鳥になって見てみたい

なくしてしまった
もうひとつの色

4色の世界を

風と共に


鮮やかに


鮮やかに


切り裂きたい


新しい時代を

 


 






誰が何と言おうと
君は君の好きな道を歩けばいい

キャットウォークの上に在るものが
必ずしも猫である必要はないのだから










誰かが喜んでいる横で
誰かが悲しんでいる

距離はまちまちだけど

でもだからって
君まで悲しむ事は
勿論ないんだよ

楽しければ笑えばいいし
嬉しければ喜んでいいんだ


ただ知ることさえ
おろそかにしなければ

知ることさえね


そうすれば
きっと嫌な目つきに
なることはないはずさ

きっとたぶんね



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水中にトランプを沈め
ゆらゆらと揺れる水面を
何百枚とシャッターを押す

すると当たり前に
ぐにゃぐにゃと歪んだ
トランプが写る

あきらめずに
それを続けると不思議なことに
その中に一枚だけ
なぜだか歪みのない
綺麗なトランプが現れる

やり続けていれば
そういうことが起こる
奇跡的な僕らの世界


何かを夢みたり
何かになりたかったら
あきらめなければ
きっと起こるのさ

奇跡的な必然ってやつが



誰の上にも可能性が揺れている











会いたい人には
会いたいと

好きな人には
好きだと

愛している人には
愛していると


伝えよう



伝えられないままだと
辿り着けない
場所があるから










花がなければ
棕櫚の木の梢にも
一輪の月が咲くように

花無き桜の梢にも
自らが動いて
花を咲かせばいい




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越えて行こう
目の前の壁

越えて行こう
ひとつずつ
ひとつずつ

越えればきっと
未来は明るい

越えて来たんだ
今までの壁

力はついている
きっと越えられる

まずは
目の前の壁から
越えて行こう
今日も


ひとつずつ

ひとつずつ





Dの詩  ~僕は光を背にして虹をみる~-~TS381337002.JPG