本来の3月での公演時には行く気はそこまでなく、予定が空いてれば行こうかなと思っていた程度だったが、今年の初夏に1年半ぶりにハロ!にしっかり戻ることを決めたからには、千聖が出てる舞台を見逃してはいけないと思い当日券(5,800円)を購入して入場。
席はご覧の通り14列目15番とほぼ中央席。
当日券にしては良い席の方だったんじゃないかと思う。当日券じゃない人が自分よりも後ろの席にいたりもしたから、ある意味ラッキーだったんじゃないかと。
公演内容は個人的には良かったと思う。
今回の「1974」は「寝る子は℃-ute」や「戦国自衛隊」の脚本・演出をした塩田泰造さんということで、ゲキハロではなく大人の麦茶の本公演として行われるから、その分以前千聖が好きと言ってたような「塩田さんや共演者の人と作り上げる舞台」が見れるんじゃないかなと思ってた。
特に夏の「戦国自衛隊~女性自衛官死守セヨ~」の中で、個人的にはいろいろ感じるものがあったから、期待値は高かった。
席が遠くて自分の目では分からなかったけど、共演者の並木秀介さんが言ってた高校入試の場面での千聖の表情が凄く良かったみたいで、男と女を演じなきゃいけない難しい役をやってるのに凄いなって思った。
ふじ子役のくどぅーに兄に言われた言葉を伝えてるシーンは、結構響くものがあったように思う。
設定だとそこは翼(千聖)が泣きながらふじ子(くどぅー)を説得してるシーンで、、残念ながら席が後ろ方でこれまた肉眼では分からなかったが、一瞬千聖の顔から涙か汗か分からないようなものが滴った時に不覚にもグッと来てしまった。
そんな中でも千聖の滑舌が相変わらずなのはご愛敬ww
早貴ちゃんに関しては凄く輝いてた気がする。
個人的には早貴ちゃんって舞台上だと凄く輝くような気がしてる。
それがコンサート中が良くないとかそういうものではなく、舞台だとホントに独特の輝きを放つのは間違いないと思う。
2chに書いてる人いたけど、早貴ちゃん推しは王様ゲーム行くぐらいなら1974見に行った方が良いというのも一理ある気がする。
劇内容は最後の早貴ちゃんが一人で出てきたシーン以外は良かったと思う。
ちなみに最後は悪かったんじゃなくて、ちょっとポカンとなってしまったという話し。
翼君はどこへ行ったのか・・・、いきなり何年後に飛んだのか・・・結局学ランで千聖が出てきたってことは、律子(早貴ちゃん)は結局翼を友情的ではなく恋愛対象として見ていたかったのかetc・・・
個人的な謎はまだまだあるけど、それもまた見たくなるような要因だから良いと思ってま~す。
あとは佳林と遥は相変わらず逸材だ!!!
舞台に多くの人がいても目を奪われてしまうオーラがあるように感じた。
そして個人的には並木さんと池田さんが好きなので、みなさんの舞台見れて良かったと思ってます。
今日中に課題終われば、金ないのに明日も見行くかもしれない。
正直もう7人のスマイレージですら見るの嫌だから、もう31日までスマ関連パスするかもしれないし、それなら1974行こうかなって感じ。
課題戻ろう
じゃあの←
Auf Wiedersehen!!!

