ほうじ茶ラテ♪チャイ♪そして・・・
先日の丸ちゃんのwebの日記は、もうほっこりでした~
メンバーみんなの様子をお届けしてくれて。
しかし、ここでも亮ちゃんさん、たっちょんさんと仲良さげですね~
なんか、最近は亮ちゃんさん、たっちょんさんにくっついてる感があるのは私だけか・・・?
たっちょんさんのサングラスを欲しがったり
たっちょんさんのリュックを欲しがってみたり
メンバーの、みんなの様子レポでも、2人がセットになってる時があったり
丸ちゃんの日記に至っては、
亮ちゃんさんにちょっかいかけられて大笑いしているたっちょんさん。
まぁ、元々仲良いんでしょうけど笑
いいことです。ふふふ。
そしてコンリハ終わりで全員で焼き肉とな!
いいねぇ~、これから始まるツアーに向けて、一致団結、肉食男子化してください(*^Ω^*)
そういえば今週のレンジャーでは、
久々にナスレンジャーの日記に笑わせてもらったよ~
というか、たつさん、膝小僧が丸出しのデニムかいな・・・
うちのおじいちゃん、おばあちゃんが見たらえらく怒られるだろうな~笑
行き先は
内緒(笑)
とか!!
いやいやいや!!なぜじらす笑 もうおかしいわ~
コンリハが激しいとな。
楽しみです。ほんとに。
いつも楽しませてくれてありがとう。
よこちょさんがやばいですと言っているので、きっととんでもないのでしょうね。
個人的に、みんなのコンリハの様子が気になるのです。
じっくり見てみたいな~
特に、ダンスナンバーのダンスの練習。
初めての振り落としから、だんだん踊れるようになっていって、位置つけて~の感じとか。
どれくらいのスピードで振り覚えていくのかとか、気になってしまう・・・
あと、みんなどんな格好で練習してんのかな~とか。
DVDでも、エンドロールで若干映ってるときがあるけど、もっと見てみたい!
それにしても、彼らはダンスナンバーでも靴はダンス用のものではなくて、衣装で結構踊りづらくても履かなきゃいけないとかありそうだけら、それで踊ってるのがすごいと思う。
私が踊る時は普通にダンス用でKICKSを用意して履いてるわけだけど。
靴一つで、踊りやすいとか踊りにくいとかすごく変わってくるから。
普段はどんなKICKSで練習するのか気になるところです。
どの曲が果たしてダンスナンバーになるのかも気になる。
アルバムの曲は、まだアニマル・マジックしか聴いてないから、
ラジオでは他にも解禁されてるようだけど、アルバム発売までせっかくなので待とうかしら。
アルバムで聴いた時のうきうき感がね。やっぱりほしいですもんね。
さて、最近のお気に入りは。
おうちでも作れるんですよ、ほうじ茶ラテ(´∀`)!!粉末を売っているのです!!
じゃじゃん!

きゃ~(人>∀<)ほうじ茶も好きだし、ほうじ茶がラテになるってのもたまりません!
裏面にはお湯や水でと書いてありますが、
私は牛乳をでつくるのがすきです★
そして今日はこちらも買ってみました。
じゃじゃん。

チャイ
Chai
ちゃい~!!
粉末で売ってるんですね~。これはKALDIで購入。
これも水か熱湯と書いてありますが、牛乳でつくるのがおつる流です。
牛乳、そして豆乳はほんとによく摂取してしまいます。
これからはミルクココアや豆乳ココアの時期なので
牛乳・豆乳の過剰摂取です笑
人間の70%は水分でできていると聞きますが
おつるの場合は70%が牛乳・豆乳でできているかもしれません・・・
ほどほどに気をつけないと・・・
あったかい飲み物だいすきです~ほっこりじゃ~
そういえば、エイターさんと大奥観に行った後に色々お話して、
無性にライブDVDが見たくなったので、
カウコンのDVDを見ましたよ。夢の世界に行ってきてしまいましたよ。
やっぱり好きすぎるな~
ほんとにおもしろいし、感動するし、泣けるし、楽しいし、嬉しいし。
丸ちゃんのこわれ具合に爆笑ですね。
かなりこわれてる丸ちゃんが随所に現れますね~
そしてたちょら~にとってはかなり嬉しいDVDとなりましたね。
ほんで、実際にライブに行って、最も笑わせてもらった(もはや笑い死にするくらい。涙も流れました笑)のは、Babunですね。
観に行った時はかなり上の遠くの席でこのBabunを見ていたのですが、
ちょっと離れた所から見るこの光景は、
もうほ~んとにおかしくて仕方なかったんですよ。
笑いすぎて立ってられなくなるくらいで、1曲ずっと笑い続けたっていうね・・・
アンコールの時の、「出しきれ!」コールによるヒナちゃんの出し切り具合にも爆笑でしたし。
もうヒナちゃんありがとう笑
毎回、DVDのエンドロールも素敵すぎるのよね。
あ~もう早くライブ行きたくなってきたわ~
行けますように(´人`)なむなむ。
そして、8UPPERS FEATURE MUSIC FILM のプレミア上映ですけど。
ありがたいことに、当選することができました。
メールが来てたのに気付かなくて、(他のメールに混じってて見過ごしたのね)
時間差で気づいてびっくりしました。
本当にありがとうございます。
エイターさんが集まる上映会。
ほんとにすばらしい場所に招いてもらえることに、感謝です。
抽選に当たらなかった人も、TOHOシネマズのwebサイト・ケータイサイトからのチケット販売で、どうにかチケットを手に入れて、観に行くことができますように。
メンバーみんなの様子をお届けしてくれて。
しかし、ここでも亮ちゃんさん、たっちょんさんと仲良さげですね~
なんか、最近は亮ちゃんさん、たっちょんさんにくっついてる感があるのは私だけか・・・?
たっちょんさんのサングラスを欲しがったり
たっちょんさんのリュックを欲しがってみたり
メンバーの、みんなの様子レポでも、2人がセットになってる時があったり
丸ちゃんの日記に至っては、
亮ちゃんさんにちょっかいかけられて大笑いしているたっちょんさん。
まぁ、元々仲良いんでしょうけど笑
いいことです。ふふふ。
そしてコンリハ終わりで全員で焼き肉とな!
いいねぇ~、これから始まるツアーに向けて、一致団結、肉食男子化してください(*^Ω^*)
そういえば今週のレンジャーでは、
久々にナスレンジャーの日記に笑わせてもらったよ~
というか、たつさん、膝小僧が丸出しのデニムかいな・・・
うちのおじいちゃん、おばあちゃんが見たらえらく怒られるだろうな~笑
行き先は
内緒(笑)
とか!!
いやいやいや!!なぜじらす笑 もうおかしいわ~
コンリハが激しいとな。
楽しみです。ほんとに。
いつも楽しませてくれてありがとう。
よこちょさんがやばいですと言っているので、きっととんでもないのでしょうね。
個人的に、みんなのコンリハの様子が気になるのです。
じっくり見てみたいな~
特に、ダンスナンバーのダンスの練習。
初めての振り落としから、だんだん踊れるようになっていって、位置つけて~の感じとか。
どれくらいのスピードで振り覚えていくのかとか、気になってしまう・・・
あと、みんなどんな格好で練習してんのかな~とか。
DVDでも、エンドロールで若干映ってるときがあるけど、もっと見てみたい!
それにしても、彼らはダンスナンバーでも靴はダンス用のものではなくて、衣装で結構踊りづらくても履かなきゃいけないとかありそうだけら、それで踊ってるのがすごいと思う。
私が踊る時は普通にダンス用でKICKSを用意して履いてるわけだけど。
靴一つで、踊りやすいとか踊りにくいとかすごく変わってくるから。
普段はどんなKICKSで練習するのか気になるところです。
どの曲が果たしてダンスナンバーになるのかも気になる。
アルバムの曲は、まだアニマル・マジックしか聴いてないから、
ラジオでは他にも解禁されてるようだけど、アルバム発売までせっかくなので待とうかしら。
アルバムで聴いた時のうきうき感がね。やっぱりほしいですもんね。
さて、最近のお気に入りは。
おうちでも作れるんですよ、ほうじ茶ラテ(´∀`)!!粉末を売っているのです!!
じゃじゃん!

きゃ~(人>∀<)ほうじ茶も好きだし、ほうじ茶がラテになるってのもたまりません!
裏面にはお湯や水でと書いてありますが、
私は牛乳をでつくるのがすきです★
そして今日はこちらも買ってみました。
じゃじゃん。

チャイ

Chai

ちゃい~!!
粉末で売ってるんですね~。これはKALDIで購入。
これも水か熱湯と書いてありますが、牛乳でつくるのがおつる流です。
牛乳、そして豆乳はほんとによく摂取してしまいます。
これからはミルクココアや豆乳ココアの時期なので
牛乳・豆乳の過剰摂取です笑
人間の70%は水分でできていると聞きますが
おつるの場合は70%が牛乳・豆乳でできているかもしれません・・・
ほどほどに気をつけないと・・・
あったかい飲み物だいすきです~ほっこりじゃ~
そういえば、エイターさんと大奥観に行った後に色々お話して、
無性にライブDVDが見たくなったので、
カウコンのDVDを見ましたよ。夢の世界に行ってきてしまいましたよ。
やっぱり好きすぎるな~
ほんとにおもしろいし、感動するし、泣けるし、楽しいし、嬉しいし。
丸ちゃんのこわれ具合に爆笑ですね。
かなりこわれてる丸ちゃんが随所に現れますね~
そしてたちょら~にとってはかなり嬉しいDVDとなりましたね。
ほんで、実際にライブに行って、最も笑わせてもらった(もはや笑い死にするくらい。涙も流れました笑)のは、Babunですね。
観に行った時はかなり上の遠くの席でこのBabunを見ていたのですが、
ちょっと離れた所から見るこの光景は、
もうほ~んとにおかしくて仕方なかったんですよ。
笑いすぎて立ってられなくなるくらいで、1曲ずっと笑い続けたっていうね・・・
アンコールの時の、「出しきれ!」コールによるヒナちゃんの出し切り具合にも爆笑でしたし。
もうヒナちゃんありがとう笑
毎回、DVDのエンドロールも素敵すぎるのよね。
あ~もう早くライブ行きたくなってきたわ~
行けますように(´人`)なむなむ。
そして、8UPPERS FEATURE MUSIC FILM のプレミア上映ですけど。
ありがたいことに、当選することができました。
メールが来てたのに気付かなくて、(他のメールに混じってて見過ごしたのね)
時間差で気づいてびっくりしました。
本当にありがとうございます。
エイターさんが集まる上映会。
ほんとにすばらしい場所に招いてもらえることに、感謝です。
抽選に当たらなかった人も、TOHOシネマズのwebサイト・ケータイサイトからのチケット販売で、どうにかチケットを手に入れて、観に行くことができますように。
大奥を見終えて。
すっかり涼しく、むしろ肌寒いくらいになってきましたね。
秋だなぁ。
やっぱり、キンモクセイの香りは私を切なくさせます。
特にキンモクセイの季節に切ない思い出なんぞないのにね笑
なんでだろうね。
さて、ツアーも、石川までは当落発表になっているようで。
石川までか・・・
残りは、連休明けでしょうかね。
お友達のエイターさんが石川に申し込んだと言っていたのですが、
当たってるといいなぁ。
グッズとかも、今回はどんなんだろ・・・とか、
最初の曲はなんだろ・・・とか
色々想像をめぐらしています。
先日、またまた大奥を観に行ってきました。
2回目です。そして今回はお友達のたちょら~さんと一緒に。
8UPPERSの予告が観れるので、やはりTOHOで。
しかも今回は六本木ヒルズのシネマです。
六本木ヒルズのシネマは初めて。
なかなか六本木自体行かないもんね・・・
ここでとうとう出番が来たよ、前売り券。

前売り券第一弾発売初日は、目の前で前売り券が売り切れるという衝撃の体験をしましたが笑
第二弾はしっかり買って、ストラップを2種類いただきましたよ。
今回一緒に観に行ったたちょら~さんに、一つはプレゼント(^^)うふ
映画の前に、腹ごしらえです。
忠義といえば、カレーだろ!ということで、
カレー、食べました。
じゃん。
シーフードと野菜のカレーです。

食べる前に映画の席をとってきていたため、映画の券があったのですが、
六本木ヒルズの様々な建物の中の飲食店は、
映画の半券を見せると、なにかサービスがある店舗が結構あるみたいです。
こちらの店舗では、半券を見せたらドリンクが無料でサービスされました(´∀`)b
いくつかある中で、ラッシーをちょいす。やった~
カレーにはラッシーが合いますよね。
福神漬けやらっきょう、玉ねぎのなんだか辛いもの笑、サラダなんかもついていました~
これで1000円なんですよ~
カレー専門店なので、辛いかな~と心配だったのですが、大丈夫でした!若干ピリ辛くらいで。
トマトやエビ、イカ、ブロッコリーなど、大好きなものがライスの上にのっていました(人´∀`)
おいしかったです。ごちそうさまでした。
お腹いっぱいになったところで、映画館の方へ。
初めて行って知ったのですが、
六本木ヒルズのシネマは、グッズ売り場がないのですね・・・∑(゚Д゚)
パンフレットさえも、売り場を見つけるのに苦労しました・・・
てかパンフレットの外側すら展示してないし・・・
府中のTOHOシネマに行った時は、グッズも全部ではないにしろ半分くらいはあって、
しかもパンフレットの見本もあり、中身が見れるようになっていたのです。
かなりグッズ売り場自体が大きかったんですよね。
六本木ヒルズのシネマなのにそれはちょっと残念でした。
案の定8UPPERSのポスターもなかったですし。
しかし、平日の午後1回目の上映だったのですが、年齢層が幅広かったですね。
なぜか高校生の男女グループ(学校は・・・?)や、時代劇が好きそうな年配の方、おじさんおばさん、20代の若者、着物を着た方までいらっしゃいました。着物って素敵~
全体の人数はすごく少なかったんですがね。
平日のお昼過ぎはこんなもんなんでしょうかね。
お友達がその前日に同じくここで観た時は、
8UPPERSの予告が2回流れたそうなのですが、今回は1度きりでした。
でも見れただけでもありがたいです。
キタ―――(>∀<)―――!!って感じです。
それにしても、8UPPERSの予告はガムのアクションが目立ちますね~、かっこいい。
最後の最後に、亮ちゃんさんのセリフと、箱をあけてみんなで中を覗き込んだ時の、たっちょんさんのセリフを聞くことができたのですが、うふふ。
たっちょんさんは
「え?・・・・・・えぇっ?!」みたいなことしか言ってない笑 かわいい。
これだけでわれらエイターは大興奮ですよ。
エイターじゃなくても、なんだこの予告?って興味を持ってくれる人や、他のジャニーズファンの方も、なんだろう?エイト?!って興味持ってくれる人がいるんじゃないですかね。
映画の方もとうとう当落ですもんね。あぁ・・・観に行けますように。
こんな素敵な作品、大きな映画館のスクリーンで大音量で観れるなんてめでたすぎる!観たいにきまってるじゃないか。
そして、大奥です。
2回目なのに、観終わった後は肩も背中もがっちがちだった笑 なぜだ
やっぱりたちょら~目線で観ていたせいか、
それともカレーでお腹いっぱいになってから観たせいか
鶴岡の出番を見届けた後、急に眠気が・・・(=Д=;)笑
お友達も同じく、だったようで。多分お腹いっぱいになってたからだとおもいます。
これからまた時間をおいて観に行くかもしれないけれど、
せっかくなので今のうちに感想を自分なりに書いておこうと思います。
書かないと忘れちゃうし、記しておくのが好きなので。
ここからは完全にネタばれになります。
さらに、私はたちょら~なので、鶴岡のことがほとんどになるかと。
また、あくまでも自分なりの個人的な感想なので、必ずしも褒めているばかりではありません。
感じることは人それぞれですので。わたしはわたしなりに記しておこうと思います。
以上をご了承いただけた方のみ、おつるの個人的大奥感想をどうぞ。
私は映画の前に原作を読んでいたのだけれど
1回目観に行った時は、あまりの衝撃に茫然となってしまいました。色んな意味で。
鶴岡。
もう衝撃でした。
1回見ただけでは鶴岡の出番の後はもはやあまり頭に入らないくらいの衝撃で。
呼吸困難になりましたよ。ほんとに。
原作よりも鶴岡は見所を作ってもらっているとは聞いていたのですが、
まさかここまでとは。
すごい。
水野が松島様にお膳を持って行くよう言われたときから、もうくるぞくるそ~って緊張が笑
登場がもうあの、しなだれかかってる鶴岡様ですから。
とんでもなく美しいです。麗しいです。色っぽいです。はい。
初めて観た時は、もう思考が一瞬停止するというか、異常な興奮もできず笑、
「あっ・・・」って感じでした。
松島様から体を離すときも、そそくさとじゃなくて、ゆっくり、っていうところがたまらない。
うふふふふ。
水野が去って、松島が水野の紹介をした後、
初めて鶴岡、もとい大倉忠義がスクリーンに1人ドアップに!!
「左様で・・・・・・ございますな」
うわ----!!
たまらん!
松島が水野を若干気にいっているようだと察知したのか、若干気に食わないけれど、それを抑えている感じで。
美しいけど、肌の質感とかが、結構リアルなのもまたいい感じです。若干荒れてそうな・・・。それでも美しいんですけどね。
その後、鶴岡がまた松島にしなだれかかる・・・色っぽすぎる(ΩДΩ)
この、斜めからの感じが色っぽいんだよね・・・。
そして、表情は変わらないんだけど、松島の着物をぎゅ~ってするのがもう・・・たまらん。
そしてこの時の松島の、にやり顔が・・・笑
あぁ、この二人もうなんなんだ。すごい雰囲気を醸し出しちゃってますよ。
松島様と藤波様の危ないツーショットより、この二人の方がむしろ色っぽい香りがしたくらいだ。(あくまでも個人的には)
で、水野が外から道場の中の剣の稽古を覗くシーン。
鶴岡ももちろん稽古してるんだけど
このときの鶴岡、すごく格好いい!素敵。
木刀のさばき具合とか、動きとか、素敵。
もちろん、紺の道着(?)に白鉢巻。裸足。きゃ~ってならないわけがない笑
この、紺の道着姿が好きだなぁ。
そして、水野の相手をするように言い渡される鶴岡。
「はい。」
うわ~・・・きてしまった・・・と、緊張が高ぶってしまうおつる。
鶴岡の表情も、もはや殺気だったものを感じるくらい。
前に進み出て、木刀を持ち替える時の手の感じがなんか好き。
お互いに礼をする二人。水野も鶴岡も、立ち姿も姿勢の感じも美しいです。
しゃがんで刀を合わせたときも、二人ともさずが。微動だにしない。緊張した空気感です。
再び立ち上がり、片足を下げて構えるのですが、
この時どうしても見てしまうのは、鶴岡の足元。裸足。くるぶしに萌えです。
こんな緊張感の中でもいちいちキュンとしてしまう・・・
そして、始め!と言われた後、二人はそっと足を滑らせ、構えたまま右に動き出すのですが、
この時の鶴岡の足の滑らせ方が素敵すぎます。
つま先を綺麗に伸ばして、すーっと滑らせるあの足の感じ。ほんとに素敵。
たっちょんさんって、手の動きとか、しぐさとかは元々なめらかで素敵だなと思っていたけれど、
ここでもう足の動きにも心を奪われてしまいましたよ。ほんの一瞬なんだけどね。この二人が動き出した時がすごく好き。
一度道場の奥に行った後、再び止まって、お互い構えるシーンがあるのだけど、
スス、って一度後ろに動き、構える鶴岡。この後ろへの下がり方も緊張感があります。
この時の鶴岡の足をガッと開いて構えるところがとても素敵で恰好良かった。
あとはもう様々なことを考える暇がなく、ただただ息を呑んで試合を見つめるばかり。
敗北した時の、下から映された鶴岡は、長い前髪であまり顔が見れないけれど、いいですな~
腹を押さえて、痛みとか悔しさをこらえてる感じ。いや~しかし試合中といい、前髪で表情が多々隠れていますな・・・
大奥を見たとある友人は、前髪で顔が隠れていたのであまりどういう人かわからなかったらしい笑
まぁ、これも大奥で前髪を伸ばしているのにはそれなりに理由があるからだろうし、特に鶴岡に関しては松島様がいますからねぇ。
負かした相手に対して「あなた様のような剣客に~」などと水野は言うし、「さぁ、お手を!」なんて手を差し伸べるけれど、これはなんか・・・う~ん、だった。プライドを傷付けられたのにこれは嫌味に感じてしまう。水野の手をバッて払いのけるのもうなずける。(完全に鶴岡贔屓なのかも)
そして、「何が剣客よ・・・」って言う時の鶴岡の声からしてもうたまりません。
すごい迫力というか・・・うまく伝えられない。
そして水野を見ての
「いい気になるな。」
なんて、もはやたっちょんさんの面影など全く感じられない、鬼気迫った声音と表情で、ゾッとしました。
個人的に、「処世術よ」というセリフをなんなく言えている彼はすごいなと。
関パニ見てても、彼は早口言葉や思わず口が回らなくなりそうな言葉も言うのが上手かったですもんね。
そしてもちろん。
「拙者の方が ずっとずっと美しいわ」は、素晴らしかったですね。鳥肌モンです。
大奥のHPで初めてこの映像を見た時は、叫びましたからね。発狂ってやつでしたからね。
でも、こうして映画の一つのシーン、一つのセリフとして見たときには、カッコよすぎて発狂、みたいなのではなくて、なんというか・・・こちらも背筋が寒くなってしまうような、ハッとする感覚でした。
静かに自分の場所へと戻っていく鶴岡を見る松島様・・・怖いです・・・
その後、松島様に小走りで駆け寄っていく鶴岡はほんとに切なくて、かわいらしいというか。
松島様を見る目の潤んだ感じはもうたまらんです。
松島に良い試合だった、相手が強かっただけの事、のような事を言われてほっとしたような表情を見せる鶴岡。こっちも胸が締め付けられるよ。
と思ったのもつかの間、松島様に寄り添おうとする鶴岡を、扇子で制止して、あの侮蔑の言葉を突き付けるんだもの・・・愕然とするよ、ほんとに。
「触れるな。 見苦しい。」
・・・わたしも泣きたくなるよ(ΩДΩ)切なすぎる・・・
立ち尽くす鶴岡の背中が切なすぎます。悲しい・・・
私はこの背中が鶴岡の見納めだと思っていたのですよ。1回目観た時は。
それなのに!
夜中、白の道着で道場にやってきた水野。
そして切り替わって暗闇の中月明かりに照らされて座っている鶴岡!!
1回目は本気でビビりました。
うそっ?!!って感じで、原作読んでた私も、確かに水野との試合で敗北したシーンだけでは終わるのもったいないし、何かあると思ってて、映画では松島に侮蔑の言葉を突き付けられるシーンがあって、これでおわりだろうと思ってたんだよ。
まさかの、でしたよ。
しかも、この静かに殺気だった鶴岡が怖すぎる・・・思わずハンカチで顔をほぼ隠して、いつ目をつぶろうか隠そうかの状態に。
「待ちかねたぞ、水野」の声。そして表情。何かがとり憑いたかのようなあの感じ。恐ろしかった。
本当の剣を水野に滑らせた時くらいから、もう息が苦しくなってきて。
近づいてきながら
「拙者が どのような思いで ここまで這い上がってきたか・・・」のころからもう、呼吸が・・・
鶴岡は足袋を履いていたけれど、もう狂気じみていてわけがわからなくなっていたということなのでしょうか。実際闘いの中では鶴岡が思いっきり滑ってしまっていたけれど、これもまたもう無我夢中、狂気の中で刀を振り回す感じが際立って良い効果を生んでいたようにも感じました。
水野に勝つことはできず、
水野にかぶさったまま、鶴岡は、「刀をお納めください」「公方様をお守りしましょう」というようなことを言われるけれど、この下からのアングルのドアップの鶴岡にはもう・・・何と言ったらいいかわからないですが、息を呑みました。
あの顔が汗でてかてかしてる感じと、道場の暗闇の感じと、苦しくて、鬼気迫った、狂気じみているのかなんというかほんとに言葉にできないあの表情。
その後、ふっと人が変わったようになり、静かに刀を納めて道場を出ていく鶴岡。
ここまで私は息が上手く出来なくて、「はっ、はっ、はっ」と息が上がった状態というか、呼吸困難になっていました。
ここでやっとちょっと息が落ち着いたと思って、
水野がふと鶴岡の後を追って外へ行く・・・
ここでちょっと嫌な予感がしたのだけど、そしたら
・・・切腹するんだもの・・・
ここでまたあまりの衝撃に、息ができなくなってしまった。
うそでしょ、うそでしょ、と信じられなくて。
近づこうとする水野に対して、「来るな!」と叫ぶ声にわたしはもうどうしたらいいかわからずただ息が上がっておかしくなりそうでした。
己の腹に刀を突き立てて、苦しそうな声を必死にこらえる鶴岡。その苦しそうな表情はあまり長くは映らなかったけど、もうあまりの衝撃に頭が回らないおつる。
辛そうな背中、そして辛そうな鶴岡のうめき声が漏れ続け、
そして辛い表情ながらも水野が介錯する・・・
介錯を水野にしてもらわざるを得ないのは本当に悔しいのに、それでも切腹をする鶴岡・・・
もう、茫然としてしまいました。こんなことになるなんて。
涙も、水野とお信のシーンでは流れたのに、鶴岡のシーンでは涙が下まぶたに滲んできたものの、衝撃が強すぎて流れることはありませんでした。
1回目はもうこのまま愕然とした気持ちを引きづりつつ先を見続けたおつるです笑
これほど鶴岡に見所があるなんて。
そして、これほどまでの演技をするようになった大倉忠義にも驚きです。
必殺2009の時も凄かったけれど、また更に凄味を増したというか。
本当にすごいですね。
そしてこのような役に抜擢していただけたことにも感謝です。その期待にこたえた彼も然り。努力の人だなと思います。
歌姫のときがトラウマになっていたと雑誌のインタビューで言っていましたが、
ほんとにリベンジできたどころじゃないよ。
人ってすごいんだな、ほんとに。
2回目を観終わって、やはり映画全体としてとらえた時に、
鶴岡はなくてはならない、大切な存在だったと感じます。
監督もおっしゃっていたように、大奥の厳しい部分・ドロドロした部分を表現している象徴のような存在だったと思いますし、
映画を見終えても、ずっと印象に残る存在感と思いをもった役でした。
鶴岡についてだけでこんなにかかってしまった~・・・(=Д=;)
かなり力入れてみてたからだろうか、いや、やっぱりお腹がいっぱいだったからだろうか、
2回目観た時は、この後急激な眠気に襲われたおつるです・・・
映画全体についてもね。
大奥のテーマ曲がすごく好きで、予告をHPで初めて聴いたときからずっと好きで。
これが流れただけで最初の方は泣きそうになってました笑
最初キャストを聞いたとき、原作を読んでいた私は、柏木は誰になるんだろう???と思っていたんです。
なんか、玉木さんが松島なのはもったいないなと思って。
原作では松島より柏木の方が出番もあるし、とても男前で、しかも聡明で素晴らしいから、柏木が原作の中では好きだったのです。その柏木を、一体だれがやるんだと。
でも、映画を観てみたら、途中から柏木のはずの部分も松島様の出番の方に一緒になっていましたね。
パンフレットを見たら、柏木役の方はちゃんといたのですが、映画の中では原作の柏木の出番は松島様の方になっていました。
まぁ、出番としてもそれなら玉木さんが松島なのは納得です。
いや~玉木さん、存在感も色気もばっちりでしたね。うん、これなら惚れるわな。
阿部サダヲさんも、原作の杉波とはまた違ったいい味を出していて、素敵でした。
どうでもいいけど、予告で杉波の「我らは金魚なのよ」から始まるセリフがあるじゃないですか。
そのセリフ一体は、予告では阿部さんの姿は見えず声だけなのですが、
この声がたっちょんさんの声にすごく似てる気がしてならなかったんですよ。
わたしだけかな・・・?
もう阿部さんの姿を見てしまえばあまり思わないのですが、声だけ聴くと、そのセリフはたっちょんさんのものに似てると感じました。
お信も素敵でしたね。堀北真希ちゃんのしゃべり方の感じとかがすごくキュンとしました。
「だんなが剣術してるとこ、私は好きよ」
というようなセリフがあるのですが、そこの言い方がもうたまりません。ふふ。
色白いな~と思いました笑
たっちょんさんが原作の中で好きだと挙げていた
「だんなぁっ・・・!」のシーン。切ないですね。あそこは泣けました。
吉宗はただただカッコイイ。存在感も「絶対」な感じも、迫力ありました。
馬に乗っているのもカッコ良かったです。勇ましい。
「さがりゃ!」と言い放つシーンが、かなりびっくりしたけどカッコ良かった。
原作だともう少し年上の方が演じるようにも思えたけれど、柴崎さんも十分素敵な吉宗でしたし、合っていたなと思います。
水野は、ほんと素敵ですよね。
大奥を私より先に観た友人(特に誰のファンでもない)は、「二宮君はやっぱ上手いなと思った」と言っていました。
個人的には、大奥に入ったばかりのころ、髷や着物をバカにされた水野が、早口でまくしたてながら言い返してやるシーンがとても好きです。舌を回し気味の江戸っ子口調が、すごく二宮さんは上手くて、彼にも合っているなと感じました。
藤波様は、うん。佐々木さん、さすがです。素敵だけど、悪よの~って感じ。佐々木さんはほんとに何をやらせても上手いんだろうなと感じています。原作のイメージを壊さず、原作よりもさらに色男で、素敵でした(人´∀`)ふふふ。玉木さんとの絡みは意外にもあっさり笑 続きが見たいくらいだ笑
垣添も、原作通りかわいかったですね~、きゃ~とか言って恥ずかしがってる感じにキュンキュンしましたよ。他の垣添のまわりの子達も、男の子があんなきゃーきゃーかわいく言ってるのなんて普段見ることはないからおもしろかった笑
和久井さん演じる久通も好きでした。必殺も出てるけど、またその時とはがらっと違う雰囲気で。
こういうベテランの豪華共演者に囲まれてたっちょんさんはすごいですね。
映画も全体としては面白かったです。最後の方のお信と水野のシーンも涙ほろりだったし。
でもたっちょんさんが出てるからこそこうして複数回観に行ったんだと思うな。
1回目と2回目ではやっぱりあらたに感じるものや見える部分もありましたし。
もし機会があればまた時間をおいて観に行ってみるのもいいかもな。
本当にたっちょんさん、銀幕デビューおめでとうございます。
そして素晴らしい作品を、ありがとう。
彼を支える周りの方々や、共演者の方々、そして彼の努力に、ありがとうです。
***
実は大奥の公開日のたっちょんさんの営業メール、昨日気付いたよ・・・笑
なんでわたしのところにだけ来てないのかな~とか思ってたら、見逃してただけだった笑
もう、あいかわらず彼の文章は素敵ですね(*^^*)ふふ、かわいい。
題名からして、一瞬びっくりしますねあれは。(以前も本気でだまされかけた人)
ではでは、みなさん映画、当たっていますように。なむなむ。
秋だなぁ。
やっぱり、キンモクセイの香りは私を切なくさせます。
特にキンモクセイの季節に切ない思い出なんぞないのにね笑
なんでだろうね。
さて、ツアーも、石川までは当落発表になっているようで。
石川までか・・・
残りは、連休明けでしょうかね。
お友達のエイターさんが石川に申し込んだと言っていたのですが、
当たってるといいなぁ。
グッズとかも、今回はどんなんだろ・・・とか、
最初の曲はなんだろ・・・とか
色々想像をめぐらしています。
先日、またまた大奥を観に行ってきました。
2回目です。そして今回はお友達のたちょら~さんと一緒に。
8UPPERSの予告が観れるので、やはりTOHOで。
しかも今回は六本木ヒルズのシネマです。
六本木ヒルズのシネマは初めて。
なかなか六本木自体行かないもんね・・・
ここでとうとう出番が来たよ、前売り券。

前売り券第一弾発売初日は、目の前で前売り券が売り切れるという衝撃の体験をしましたが笑
第二弾はしっかり買って、ストラップを2種類いただきましたよ。
今回一緒に観に行ったたちょら~さんに、一つはプレゼント(^^)うふ
映画の前に、腹ごしらえです。
忠義といえば、カレーだろ!ということで、
カレー、食べました。
じゃん。
シーフードと野菜のカレーです。

食べる前に映画の席をとってきていたため、映画の券があったのですが、
六本木ヒルズの様々な建物の中の飲食店は、
映画の半券を見せると、なにかサービスがある店舗が結構あるみたいです。
こちらの店舗では、半券を見せたらドリンクが無料でサービスされました(´∀`)b
いくつかある中で、ラッシーをちょいす。やった~
カレーにはラッシーが合いますよね。
福神漬けやらっきょう、玉ねぎのなんだか辛いもの笑、サラダなんかもついていました~
これで1000円なんですよ~
カレー専門店なので、辛いかな~と心配だったのですが、大丈夫でした!若干ピリ辛くらいで。
トマトやエビ、イカ、ブロッコリーなど、大好きなものがライスの上にのっていました(人´∀`)
おいしかったです。ごちそうさまでした。
お腹いっぱいになったところで、映画館の方へ。
初めて行って知ったのですが、
六本木ヒルズのシネマは、グッズ売り場がないのですね・・・∑(゚Д゚)
パンフレットさえも、売り場を見つけるのに苦労しました・・・
てかパンフレットの外側すら展示してないし・・・
府中のTOHOシネマに行った時は、グッズも全部ではないにしろ半分くらいはあって、
しかもパンフレットの見本もあり、中身が見れるようになっていたのです。
かなりグッズ売り場自体が大きかったんですよね。
六本木ヒルズのシネマなのにそれはちょっと残念でした。
案の定8UPPERSのポスターもなかったですし。
しかし、平日の午後1回目の上映だったのですが、年齢層が幅広かったですね。
なぜか高校生の男女グループ(学校は・・・?)や、時代劇が好きそうな年配の方、おじさんおばさん、20代の若者、着物を着た方までいらっしゃいました。着物って素敵~
全体の人数はすごく少なかったんですがね。
平日のお昼過ぎはこんなもんなんでしょうかね。
お友達がその前日に同じくここで観た時は、
8UPPERSの予告が2回流れたそうなのですが、今回は1度きりでした。
でも見れただけでもありがたいです。
キタ―――(>∀<)―――!!って感じです。
それにしても、8UPPERSの予告はガムのアクションが目立ちますね~、かっこいい。
最後の最後に、亮ちゃんさんのセリフと、箱をあけてみんなで中を覗き込んだ時の、たっちょんさんのセリフを聞くことができたのですが、うふふ。
たっちょんさんは
「え?・・・・・・えぇっ?!」みたいなことしか言ってない笑 かわいい。
これだけでわれらエイターは大興奮ですよ。
エイターじゃなくても、なんだこの予告?って興味を持ってくれる人や、他のジャニーズファンの方も、なんだろう?エイト?!って興味持ってくれる人がいるんじゃないですかね。
映画の方もとうとう当落ですもんね。あぁ・・・観に行けますように。
こんな素敵な作品、大きな映画館のスクリーンで大音量で観れるなんてめでたすぎる!観たいにきまってるじゃないか。
そして、大奥です。
2回目なのに、観終わった後は肩も背中もがっちがちだった笑 なぜだ
やっぱりたちょら~目線で観ていたせいか、
それともカレーでお腹いっぱいになってから観たせいか
鶴岡の出番を見届けた後、急に眠気が・・・(=Д=;)笑
お友達も同じく、だったようで。多分お腹いっぱいになってたからだとおもいます。
これからまた時間をおいて観に行くかもしれないけれど、
せっかくなので今のうちに感想を自分なりに書いておこうと思います。
書かないと忘れちゃうし、記しておくのが好きなので。
ここからは完全にネタばれになります。
さらに、私はたちょら~なので、鶴岡のことがほとんどになるかと。
また、あくまでも自分なりの個人的な感想なので、必ずしも褒めているばかりではありません。
感じることは人それぞれですので。わたしはわたしなりに記しておこうと思います。
以上をご了承いただけた方のみ、おつるの個人的大奥感想をどうぞ。
私は映画の前に原作を読んでいたのだけれど
1回目観に行った時は、あまりの衝撃に茫然となってしまいました。色んな意味で。
鶴岡。
もう衝撃でした。
1回見ただけでは鶴岡の出番の後はもはやあまり頭に入らないくらいの衝撃で。
呼吸困難になりましたよ。ほんとに。
原作よりも鶴岡は見所を作ってもらっているとは聞いていたのですが、
まさかここまでとは。
すごい。
水野が松島様にお膳を持って行くよう言われたときから、もうくるぞくるそ~って緊張が笑
登場がもうあの、しなだれかかってる鶴岡様ですから。
とんでもなく美しいです。麗しいです。色っぽいです。はい。
初めて観た時は、もう思考が一瞬停止するというか、異常な興奮もできず笑、
「あっ・・・」って感じでした。
松島様から体を離すときも、そそくさとじゃなくて、ゆっくり、っていうところがたまらない。
うふふふふ。
水野が去って、松島が水野の紹介をした後、
初めて鶴岡、もとい大倉忠義がスクリーンに1人ドアップに!!
「左様で・・・・・・ございますな」
うわ----!!
たまらん!
松島が水野を若干気にいっているようだと察知したのか、若干気に食わないけれど、それを抑えている感じで。
美しいけど、肌の質感とかが、結構リアルなのもまたいい感じです。若干荒れてそうな・・・。それでも美しいんですけどね。
その後、鶴岡がまた松島にしなだれかかる・・・色っぽすぎる(ΩДΩ)
この、斜めからの感じが色っぽいんだよね・・・。
そして、表情は変わらないんだけど、松島の着物をぎゅ~ってするのがもう・・・たまらん。
そしてこの時の松島の、にやり顔が・・・笑
あぁ、この二人もうなんなんだ。すごい雰囲気を醸し出しちゃってますよ。
松島様と藤波様の危ないツーショットより、この二人の方がむしろ色っぽい香りがしたくらいだ。(あくまでも個人的には)
で、水野が外から道場の中の剣の稽古を覗くシーン。
鶴岡ももちろん稽古してるんだけど
このときの鶴岡、すごく格好いい!素敵。
木刀のさばき具合とか、動きとか、素敵。
もちろん、紺の道着(?)に白鉢巻。裸足。きゃ~ってならないわけがない笑
この、紺の道着姿が好きだなぁ。
そして、水野の相手をするように言い渡される鶴岡。
「はい。」
うわ~・・・きてしまった・・・と、緊張が高ぶってしまうおつる。
鶴岡の表情も、もはや殺気だったものを感じるくらい。
前に進み出て、木刀を持ち替える時の手の感じがなんか好き。
お互いに礼をする二人。水野も鶴岡も、立ち姿も姿勢の感じも美しいです。
しゃがんで刀を合わせたときも、二人ともさずが。微動だにしない。緊張した空気感です。
再び立ち上がり、片足を下げて構えるのですが、
この時どうしても見てしまうのは、鶴岡の足元。裸足。くるぶしに萌えです。
こんな緊張感の中でもいちいちキュンとしてしまう・・・
そして、始め!と言われた後、二人はそっと足を滑らせ、構えたまま右に動き出すのですが、
この時の鶴岡の足の滑らせ方が素敵すぎます。
つま先を綺麗に伸ばして、すーっと滑らせるあの足の感じ。ほんとに素敵。
たっちょんさんって、手の動きとか、しぐさとかは元々なめらかで素敵だなと思っていたけれど、
ここでもう足の動きにも心を奪われてしまいましたよ。ほんの一瞬なんだけどね。この二人が動き出した時がすごく好き。
一度道場の奥に行った後、再び止まって、お互い構えるシーンがあるのだけど、
スス、って一度後ろに動き、構える鶴岡。この後ろへの下がり方も緊張感があります。
この時の鶴岡の足をガッと開いて構えるところがとても素敵で恰好良かった。
あとはもう様々なことを考える暇がなく、ただただ息を呑んで試合を見つめるばかり。
敗北した時の、下から映された鶴岡は、長い前髪であまり顔が見れないけれど、いいですな~
腹を押さえて、痛みとか悔しさをこらえてる感じ。いや~しかし試合中といい、前髪で表情が多々隠れていますな・・・
大奥を見たとある友人は、前髪で顔が隠れていたのであまりどういう人かわからなかったらしい笑
まぁ、これも大奥で前髪を伸ばしているのにはそれなりに理由があるからだろうし、特に鶴岡に関しては松島様がいますからねぇ。
負かした相手に対して「あなた様のような剣客に~」などと水野は言うし、「さぁ、お手を!」なんて手を差し伸べるけれど、これはなんか・・・う~ん、だった。プライドを傷付けられたのにこれは嫌味に感じてしまう。水野の手をバッて払いのけるのもうなずける。(完全に鶴岡贔屓なのかも)
そして、「何が剣客よ・・・」って言う時の鶴岡の声からしてもうたまりません。
すごい迫力というか・・・うまく伝えられない。
そして水野を見ての
「いい気になるな。」
なんて、もはやたっちょんさんの面影など全く感じられない、鬼気迫った声音と表情で、ゾッとしました。
個人的に、「処世術よ」というセリフをなんなく言えている彼はすごいなと。
関パニ見てても、彼は早口言葉や思わず口が回らなくなりそうな言葉も言うのが上手かったですもんね。
そしてもちろん。
「拙者の方が ずっとずっと美しいわ」は、素晴らしかったですね。鳥肌モンです。
大奥のHPで初めてこの映像を見た時は、叫びましたからね。発狂ってやつでしたからね。
でも、こうして映画の一つのシーン、一つのセリフとして見たときには、カッコよすぎて発狂、みたいなのではなくて、なんというか・・・こちらも背筋が寒くなってしまうような、ハッとする感覚でした。
静かに自分の場所へと戻っていく鶴岡を見る松島様・・・怖いです・・・
その後、松島様に小走りで駆け寄っていく鶴岡はほんとに切なくて、かわいらしいというか。
松島様を見る目の潤んだ感じはもうたまらんです。
松島に良い試合だった、相手が強かっただけの事、のような事を言われてほっとしたような表情を見せる鶴岡。こっちも胸が締め付けられるよ。
と思ったのもつかの間、松島様に寄り添おうとする鶴岡を、扇子で制止して、あの侮蔑の言葉を突き付けるんだもの・・・愕然とするよ、ほんとに。
「触れるな。 見苦しい。」
・・・わたしも泣きたくなるよ(ΩДΩ)切なすぎる・・・
立ち尽くす鶴岡の背中が切なすぎます。悲しい・・・
私はこの背中が鶴岡の見納めだと思っていたのですよ。1回目観た時は。
それなのに!
夜中、白の道着で道場にやってきた水野。
そして切り替わって暗闇の中月明かりに照らされて座っている鶴岡!!
1回目は本気でビビりました。
うそっ?!!って感じで、原作読んでた私も、確かに水野との試合で敗北したシーンだけでは終わるのもったいないし、何かあると思ってて、映画では松島に侮蔑の言葉を突き付けられるシーンがあって、これでおわりだろうと思ってたんだよ。
まさかの、でしたよ。
しかも、この静かに殺気だった鶴岡が怖すぎる・・・思わずハンカチで顔をほぼ隠して、いつ目をつぶろうか隠そうかの状態に。
「待ちかねたぞ、水野」の声。そして表情。何かがとり憑いたかのようなあの感じ。恐ろしかった。
本当の剣を水野に滑らせた時くらいから、もう息が苦しくなってきて。
近づいてきながら
「拙者が どのような思いで ここまで這い上がってきたか・・・」のころからもう、呼吸が・・・
鶴岡は足袋を履いていたけれど、もう狂気じみていてわけがわからなくなっていたということなのでしょうか。実際闘いの中では鶴岡が思いっきり滑ってしまっていたけれど、これもまたもう無我夢中、狂気の中で刀を振り回す感じが際立って良い効果を生んでいたようにも感じました。
水野に勝つことはできず、
水野にかぶさったまま、鶴岡は、「刀をお納めください」「公方様をお守りしましょう」というようなことを言われるけれど、この下からのアングルのドアップの鶴岡にはもう・・・何と言ったらいいかわからないですが、息を呑みました。
あの顔が汗でてかてかしてる感じと、道場の暗闇の感じと、苦しくて、鬼気迫った、狂気じみているのかなんというかほんとに言葉にできないあの表情。
その後、ふっと人が変わったようになり、静かに刀を納めて道場を出ていく鶴岡。
ここまで私は息が上手く出来なくて、「はっ、はっ、はっ」と息が上がった状態というか、呼吸困難になっていました。
ここでやっとちょっと息が落ち着いたと思って、
水野がふと鶴岡の後を追って外へ行く・・・
ここでちょっと嫌な予感がしたのだけど、そしたら
・・・切腹するんだもの・・・
ここでまたあまりの衝撃に、息ができなくなってしまった。
うそでしょ、うそでしょ、と信じられなくて。
近づこうとする水野に対して、「来るな!」と叫ぶ声にわたしはもうどうしたらいいかわからずただ息が上がっておかしくなりそうでした。
己の腹に刀を突き立てて、苦しそうな声を必死にこらえる鶴岡。その苦しそうな表情はあまり長くは映らなかったけど、もうあまりの衝撃に頭が回らないおつる。
辛そうな背中、そして辛そうな鶴岡のうめき声が漏れ続け、
そして辛い表情ながらも水野が介錯する・・・
介錯を水野にしてもらわざるを得ないのは本当に悔しいのに、それでも切腹をする鶴岡・・・
もう、茫然としてしまいました。こんなことになるなんて。
涙も、水野とお信のシーンでは流れたのに、鶴岡のシーンでは涙が下まぶたに滲んできたものの、衝撃が強すぎて流れることはありませんでした。
1回目はもうこのまま愕然とした気持ちを引きづりつつ先を見続けたおつるです笑
これほど鶴岡に見所があるなんて。
そして、これほどまでの演技をするようになった大倉忠義にも驚きです。
必殺2009の時も凄かったけれど、また更に凄味を増したというか。
本当にすごいですね。
そしてこのような役に抜擢していただけたことにも感謝です。その期待にこたえた彼も然り。努力の人だなと思います。
歌姫のときがトラウマになっていたと雑誌のインタビューで言っていましたが、
ほんとにリベンジできたどころじゃないよ。
人ってすごいんだな、ほんとに。
2回目を観終わって、やはり映画全体としてとらえた時に、
鶴岡はなくてはならない、大切な存在だったと感じます。
監督もおっしゃっていたように、大奥の厳しい部分・ドロドロした部分を表現している象徴のような存在だったと思いますし、
映画を見終えても、ずっと印象に残る存在感と思いをもった役でした。
鶴岡についてだけでこんなにかかってしまった~・・・(=Д=;)
かなり力入れてみてたからだろうか、いや、やっぱりお腹がいっぱいだったからだろうか、
2回目観た時は、この後急激な眠気に襲われたおつるです・・・
映画全体についてもね。
大奥のテーマ曲がすごく好きで、予告をHPで初めて聴いたときからずっと好きで。
これが流れただけで最初の方は泣きそうになってました笑
最初キャストを聞いたとき、原作を読んでいた私は、柏木は誰になるんだろう???と思っていたんです。
なんか、玉木さんが松島なのはもったいないなと思って。
原作では松島より柏木の方が出番もあるし、とても男前で、しかも聡明で素晴らしいから、柏木が原作の中では好きだったのです。その柏木を、一体だれがやるんだと。
でも、映画を観てみたら、途中から柏木のはずの部分も松島様の出番の方に一緒になっていましたね。
パンフレットを見たら、柏木役の方はちゃんといたのですが、映画の中では原作の柏木の出番は松島様の方になっていました。
まぁ、出番としてもそれなら玉木さんが松島なのは納得です。
いや~玉木さん、存在感も色気もばっちりでしたね。うん、これなら惚れるわな。
阿部サダヲさんも、原作の杉波とはまた違ったいい味を出していて、素敵でした。
どうでもいいけど、予告で杉波の「我らは金魚なのよ」から始まるセリフがあるじゃないですか。
そのセリフ一体は、予告では阿部さんの姿は見えず声だけなのですが、
この声がたっちょんさんの声にすごく似てる気がしてならなかったんですよ。
わたしだけかな・・・?
もう阿部さんの姿を見てしまえばあまり思わないのですが、声だけ聴くと、そのセリフはたっちょんさんのものに似てると感じました。
お信も素敵でしたね。堀北真希ちゃんのしゃべり方の感じとかがすごくキュンとしました。
「だんなが剣術してるとこ、私は好きよ」
というようなセリフがあるのですが、そこの言い方がもうたまりません。ふふ。
色白いな~と思いました笑
たっちょんさんが原作の中で好きだと挙げていた
「だんなぁっ・・・!」のシーン。切ないですね。あそこは泣けました。
吉宗はただただカッコイイ。存在感も「絶対」な感じも、迫力ありました。
馬に乗っているのもカッコ良かったです。勇ましい。
「さがりゃ!」と言い放つシーンが、かなりびっくりしたけどカッコ良かった。
原作だともう少し年上の方が演じるようにも思えたけれど、柴崎さんも十分素敵な吉宗でしたし、合っていたなと思います。
水野は、ほんと素敵ですよね。
大奥を私より先に観た友人(特に誰のファンでもない)は、「二宮君はやっぱ上手いなと思った」と言っていました。
個人的には、大奥に入ったばかりのころ、髷や着物をバカにされた水野が、早口でまくしたてながら言い返してやるシーンがとても好きです。舌を回し気味の江戸っ子口調が、すごく二宮さんは上手くて、彼にも合っているなと感じました。
藤波様は、うん。佐々木さん、さすがです。素敵だけど、悪よの~って感じ。佐々木さんはほんとに何をやらせても上手いんだろうなと感じています。原作のイメージを壊さず、原作よりもさらに色男で、素敵でした(人´∀`)ふふふ。玉木さんとの絡みは意外にもあっさり笑 続きが見たいくらいだ笑
垣添も、原作通りかわいかったですね~、きゃ~とか言って恥ずかしがってる感じにキュンキュンしましたよ。他の垣添のまわりの子達も、男の子があんなきゃーきゃーかわいく言ってるのなんて普段見ることはないからおもしろかった笑
和久井さん演じる久通も好きでした。必殺も出てるけど、またその時とはがらっと違う雰囲気で。
こういうベテランの豪華共演者に囲まれてたっちょんさんはすごいですね。
映画も全体としては面白かったです。最後の方のお信と水野のシーンも涙ほろりだったし。
でもたっちょんさんが出てるからこそこうして複数回観に行ったんだと思うな。
1回目と2回目ではやっぱりあらたに感じるものや見える部分もありましたし。
もし機会があればまた時間をおいて観に行ってみるのもいいかもな。
本当にたっちょんさん、銀幕デビューおめでとうございます。
そして素晴らしい作品を、ありがとう。
彼を支える周りの方々や、共演者の方々、そして彼の努力に、ありがとうです。
***
実は大奥の公開日のたっちょんさんの営業メール、昨日気付いたよ・・・笑
なんでわたしのところにだけ来てないのかな~とか思ってたら、見逃してただけだった笑
もう、あいかわらず彼の文章は素敵ですね(*^^*)ふふ、かわいい。
題名からして、一瞬びっくりしますねあれは。(以前も本気でだまされかけた人)
ではでは、みなさん映画、当たっていますように。なむなむ。
生パスタバカの店★銀座パストディオ《サーモンのバジル・クリーム》試食
またまたモニプラさんで応募してしまいました。今度は大好きな食べ物絡みです。
なんと、パスタ専門店で、生パスタを試食できるというもの。
銀座にある、銀座パストディオさんの、サーモンのバジル・クリームです!!!
国際グルメフェアコンクールで金賞を受賞したそうです。
もちもちした生パスタの麺が特長だそうです。
もちもちしたもの、好きです・・・!
しかも、大好きなサーモン(´∀`)
バジル・・・(´∀`)
バジル・・・(人´∀`)
おいしそうすぎますね。
銀座に普段あまり行くことがないのですが、(敷居も高いイメージだし)
本格派のお店だけど、一人でも気軽にどうぞ、とのことです。
開拓したいですね。銀座。
普段おひとりさまがほとんどで色々食べているわたしですが、パスタのお店はあまり行ったことがない。
おいしそうなお店なので、ぜひとも行きたいです。
当たったら、試食できちゃうんですよね~。
素敵すぎますね。
うふふ。
お腹すいてきた・・・
生パスタバカの店★銀座パストディオ≪サーモンのバジル・クリーム≫試食についてはこちら↓
生パスタバカの店★銀座パストディオ《サーモンのバジル・クリーム》試食

なんと、パスタ専門店で、生パスタを試食できるというもの。
銀座にある、銀座パストディオさんの、サーモンのバジル・クリームです!!!
国際グルメフェアコンクールで金賞を受賞したそうです。
もちもちした生パスタの麺が特長だそうです。
もちもちしたもの、好きです・・・!
しかも、大好きなサーモン(´∀`)
バジル・・・(´∀`)
バジル・・・(人´∀`)
おいしそうすぎますね。
銀座に普段あまり行くことがないのですが、(敷居も高いイメージだし)
本格派のお店だけど、一人でも気軽にどうぞ、とのことです。
開拓したいですね。銀座。
普段おひとりさまがほとんどで色々食べているわたしですが、パスタのお店はあまり行ったことがない。
おいしそうなお店なので、ぜひとも行きたいです。
当たったら、試食できちゃうんですよね~。
素敵すぎますね。
うふふ。
お腹すいてきた・・・
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