前回の続きはまた今度にするとして、今日はひらめきをテーマにしたいと思います。
私はそんなに頭の切れる方じゃないのですが、そんな私でもたまにひらめくことがあります。
例えばついさっき、
スポーツジムのプールをウォーキングしていると、「これからこういう風に仕事していきたいなぁ」ってのが言葉になってひらめきました。
ひらめいたというか、わかった、認識/意識できたという方が正しいのかもしれません。
すごくぼんやりしていたことが、繋がった言葉になって生まれてきたのです。
なんかこういう瞬間ってすごい嬉しいんですよね。
一歩踏み出せた気がして。
でもこれは一歩にもなってないんですよ。
踏み出す方向がわかっただけなんです。
なかなかどうして、
私の場合、その方向づけさえ時間がかかるので、けっこう大きな意味を持ってるのですが、何よりも大事なのはこれを忘れないこと![]()
いやいや、忘れるんですよ。油断すると。
だから大学の卒論書いてた時も、布団の中で思いついた事とか、すぐにメモして、翌日すぐに論文に反映させるようにしていました。
でもこれが「認識できた」ということだとすると、ひらめくとは一体どういうことなんでしょうか?
まぁ所詮私がやってるのは言葉遊び、論理の世界ですので、例えば科学に携わってる方々の言うひらめきとは違ったものなのかもしれないですね。
でもたぶん、一つ何かがわかる/認識できると、その10倍くらいのわかってない部分が見えるようになってくるんですよ。こうして永久に終わらない知のスパイラルに浸かっていくんでしょうかね。まぁ、この考えは受け売りですけど。
ではまた。
