dido01さんのブログ -5ページ目
苦痛を味わえば
嬉しいことも
やって来るもんだと
実は、妊娠中にギリギリに
受けた
産業カウンセラーの試験
合格通知が

半ば諦めていたところ
だったので
とても嬉しいお知らせ

赤ちゃん、ママ見守ってくれて
ありがとう.+*:゚+。☆
入院4日目
今日も点滴促進剤で
なんとか
今日の夕方には出産
出来るようにしましょうと
医師からの説明があった。
正直、痛みに耐えれるほどの
体力は残っていなかったが
今日は頑張れば
我が子に逢えるかも
との想いだけが
自分を頑張らせていました。
そして、
始まった。。。
腰がくだける痛み
さすっても
腰を揉んでも
その痛みは変わらず
来る度に痛みの恐怖を感じながら
ただひたすら2分置きにくる
激痛に耐えるのみ
夕方という
目標とがんで痛み苦痛を
味わう人より
まだまだ
私の痛みは甘い!!
そんなことを
心で呟きながら
なんとか
夕方まで堪えた

夕方になって
子宮口は全開大
しかし、ここで
胎児の頭部がまわれなくて
これ以上降りてこられない
えっ!!!!
一瞬戸惑った
もしかして
帝王切開。。。

先生から
緊急で今から帝王切開をします!!
意識は朦朧
されるがまま
おしっこの管を入れられ
陣痛が続いる中
腰椎麻酔にて
手術が始まった
意識朦朧する中
手術中の医師の声が
聞こえてきた
出血の言葉
一瞬
出血が多かったのかなと
不安がよぎる
手術終了
出血は1400とその時は
言われたが
退院した時1700でしたと
軽く訂正された。
翌日の検査結果で
出血傾向
貧血9から6の値にさがっており
熱が9度台にあがり
輸血をすることになった。
二種類の輸血を4単位

抗生物質の点滴
ベッド上安静2日間
予想もしてない
自らの
トラブル続きに
気分も体力も堕ちていく

自分の妊娠生活を反省してみたり
何がいけなかったのか
考えたり。。。
赤ちゃんは無事
産まれそれだけでも
良かったと思いながら

気持ちを切り替えてみたり
それから1週間は高熱が出て
母子同室なのに
高熱の間預ける数日が続いた

そして、計画通り退院になったが
まだ夜にあがってくる熱が
気になり
先生に聞くと
腎盂腎炎の疑いがあるので
帰宅してから
薬を出す飲んで下さい。
もし、腰痛が激痛になるようなら
病院へ来てくださいとこの事で
退院となった。
初めてのお産がこのような
形になるとは想像もしていなくて
色んなトラブル続きに
お産のimageはだいぶ
変わりました(苦笑)

暫くお産経験は
いいかなアハハハハ

予定日を1週間過ぎた

産まれる気配はなし
不安はどんどん募るばかり
周囲は、赤ちゃんがまだ
出たくないのよ
followの言葉で
慰めてくれたり
そして
羊水量も減ってる為
赤ちゃんの安全を考えて
2月8日入院して
促進剤を使用しての
分娩予定となった

その日、早速経口薬にて
促進剤を使用するも
子宮口は3cm
お産まではまだまだ程遠い
陣痛が来なくては
子宮口も開かないと
痛みをわざと薬で起こし
ひたすらその痛みに耐えるのみ
1日中
耐えたが
翌日の結果
子宮口3cm、周囲は柔らかくなって
開きやすくなってきている
とのことで
二日目も経口薬にて促進させる

赤ちゃんの為にと
思う中
耐えられない痛みに
弱くなる自分がいる
ぎっくり腰を連続で
起こしてその上お腹の痛みが
同時に来るような痛さ
これを2分間隔
半日以上連続でやってくる

途中で休憩したい
しかし、そんな事
できるはずもなく
痛みからなのか
熱は8度台まで上昇
体力も少し奪われていく
そして
翌日の診察結果。。。
子宮口変わらず

この結果には
とてもショックでした。
そして、3日目点滴促進剤にて
促そうとの医師の指示で
昼から地獄のような痛みの連続
経口薬とは違い、痛みの強さが
倍であること間隔も短く
この痛みが襲ってくるのです

1、2分の間隔で
腰が砕けるような痛みと
お腹がちぎれるような痛み同時
気づいたら悲鳴をあげていました。
エンドレス。。。
昼から始めて
途中破水があり
とりあえずこの痛みを繰り返し
気づいたら夜の9時半。。。
昼から9時半なんとか
2分間隔でくる痛みに
必死に耐えました
途中熱発で体力も消耗しましたが
産まれてくる事を
願いながら

しかし、
診察の結果は
子宮口5cmとすすんでいるものの
これでは産まれない。。。
今日は夜は点滴を止めて
明日の体力に残しましょう
一時点滴中止

続

