そんなことも知らないんだぁと思われるのは承知で…
母方はキリスト教だし、父方は仏教だけど宗派が違うし
そもそもお仏壇が家にない環境で育ったのでお許しを
同居したことにより、今まで断片的に関わってきたお盆の行事の
全体像を仕事などでいない時以外は体験しました
来年への覚書も兼ねて… 愚痴ります

まず
お盆前にお墓の掃除とおはな(花ではなく葉っぱ)をお供えする
お墓にはお米とお線香2本ずつ
お盆前に和尚様が家に来る(お施餓鬼)

13日
夕ご飯はおしょろさまのおそうめんと一緒に自分たちのもゆでる
(おそうめんがあるのにご飯も一緒に炊くのは翌朝のおしょろ様用)
おしょろさまはおそうめんにめんつゆ少々かける
お団子をお供えするが映えるようなピラミッド型はむずい…
おしょろさまの食事が終わると食べた容器にお水を入れて持っていく
(お盆期間中は食事のたびに繰り返す)
自分たちはおそうめんと何かおかずを食べる(今年はゴーヤーチャンプルー)
松明は家の前で17時頃には焚いた

14日
日中お寺に行く(今年は仕事だったので義両親のみ)
お仏壇に朝からご飯をあげる
夕方お墓参りして松明をお墓で焚く
夕ご飯は夏野菜
かぼちゃとおくらを素揚げしたものをおかずにしてあとはご飯
素揚げの理由は夏野菜の形が見えるから
形がきれいに見えるようにならば茹でればいいと思うがそれはだめらしい
レンチンは絶対だめらしい(かぼちゃに火がとおりやすいのにね)
↑義母の縛りプレーにしか思えない

15日
本当は昼間お墓参りに行くらしいが今年は台風で中止
おしょろさまの夕ご飯は早め16時半には仕上げる
(こんなに早いとは知らなかったので「支度を始めるのが遅い」と言う雰囲気だった)
おそうめんになす、おあげ、しいたけ、たまねぎ、おふを入れた汁をかける
おかずは夏野菜 今日はなすとかぼちゃの焼浸しのようなもの
13日に供えたのを下げてまた新しいお団子を供える
夕方自分たちのご飯前に松明を家の前で焚く
自分たちの夕飯はおしょろさまと同じおそうめんに汁をかけたもの

夜中日が変わる前に2日分のお団子、牛に見立てたなす、お土産のお菓子、
お盆中に使ったお箸を里芋の葉っぱでくるみ、その横で松明を焚く

台風だから今年はやらないと言っていたのに、急にやることになった
いつもは橋まで行くが台風なので家の向かいで済ます

案の定途中から雨が降り出し大急ぎで家に帰る羽目に

何日か前から続いている片頭痛の影響で、
夜中に一度起きたのが激烈辛かったので確認していないが、
夜中の送る前のご飯はわざわざ夜中に炊いて煮物も作って供えたっぽい
↑夕ご飯の時に一緒に準備しておかないのもやはり
義母の縛りプレーにしか思えない

周りの家はこんなにしっかりやっていない
お墓参りの度に、どこそこはお墓に来ていないとか、
誰々の家には車があるとか、ご近所監視トークがうざい
できるうちはやりたいと言う義母だが、正直私はここまで無理
おしょろ様に供えるご飯などは「スパゲッティだって何でもいい」と言いつつ
結局はかなり制限(縛り)があり、強制された感が半端ない
何時に何をすると言う点でも義父と義母の意見が異なり、
その都度勝手に変更になっていて振り回された
お盆にまつわるエトセトラと言うよりお盆インシデントだったかも…

すでに来年のお盆が憂鬱