ペットがん診断 食事管理法

 

 

こんにちは、皆さん。
今日は私が面倒を見ているククに起きた

経験を基に癌腫瘍診断後、
食事管理法について紹介してみようかと思います。

 

 

 

起きなければいいけど、もしがん腫瘍が
見つかったら
手術後、どうやって管理すればいいのかお教えします。

 

 

 

ちなみにメスの柴犬で、現在10歳になりました。

 

 

4年前のククが6歳の時のことです。
ご飯をよく食べることもできず、よく寝ることもできない日が続いて
病院に予約をして震える気持ちで検査を
終わった後結果を待ちます。

 

レントゲン撮影では異常はありませんでしたが、
超音波検査で乳腺腫瘍がんの一種が見つかりました。

 

乳腺腫瘍はホルモンバランスの影響で生じる病気であり、
幸いククは転移が起きていない状態なので
手術ができました。

 

 

手術をしたので
医者が長生きできないかもしれないし、
地道に食事管理もして、検査も受けるべきだと言われました。

 

 

手術後は
栄養トラブルが起きるんですが

 

 

犬のがん・腫瘍性疾患の3大栄養トラブルとは?

 

 

1.がん・腫瘍に糖質を奪われる

がん・腫瘍は、糖質をエサに成長を続けます。特に、ブドウ糖や砂糖など、

利用しやすい糖が大好物。さらに、糖質を奪われるため、

ワンちゃん自身はエネルギー不足になります。

 

 

2.タンパク質が不足する

栄養を奪われることに加えて、がん・腫瘍との共存により、

代謝異常が生じます。その一つが「タンパク質の不足」です。

タンパク質不足を補うために、ワンちゃん自身の身体のタンパク質をも利用することになります。

その結果、身体がやせていき、活力を失うことになります。

 

 

3免疫力の低下

ワンちゃんの身体の中で、がん・腫瘍に対抗してくれるものが「免疫細胞」です。

ワンちゃんが健康な間は、免疫細胞も元気に働いてくれるため、病気に打ち勝つことができます。

一方で、がん・腫瘍性疾患が発症すると、免疫力が弱まってしまいます。

そして、免疫力の低下が、がん・腫瘍の勢いをさらに増すことにつながります。

 

 

これによってククを元気に長く見たい気持ちで勉強してみた結果
食事管理法とフコイダンで長寿する犬がいることが分かりました。

 

まず食事管理法としては

1.炭水化物の制限

2.高脂肪制限

3.高タンパク質摂取

4.免疫力維持

 

 

ここで免疫力維持のために絶えずフコイダンを
地道に摂取するようにしました。

 

 

ここでダイエットも並行したらいいんだけど
犬のがん腫瘍は非常に多様で、病気によって症状や原因治療も異なる。
ですから、自分のペットに合ったダイエットをしなければならず、
共通して栄養トラブルは必ず発生するため、
食事管理をしなければなりません。

 

 

そして免疫力を維持するためにフコイダン摂取がいいんですが
最初はククが無理なく受け入れられるように
こんぶもずくを干して食事といっしょにくれました。

 

 

適応した後は
最近昆布のもずくわかめの耳を圧縮して作った
犬フコイダン栄養剤があるんですが
歯を食いしばって食事を共にしてくれました。

 

 

このように地道に4年間食事管理をしていますし、
免疫力を維持するためにフコイダンを食べさせています。
ククは10歳を迎えて
がん診断が可能な検査においても、
2年前からずっと全ての部分で正常数値を見せています。

 

 

お医者さんも元気なククを見て驚いたとよく言ってくれます。
そしてかわいいとよく言ってくれます。
体重も正常体重7kgを維持しています。

 

 

柴犬の寿命が12~15年と見たとき
4年前まではもう少しだけ一緒にいたいという気持ちだったけど
今は10歳を迎えて毎日幸せにククと暮らしています。
もう散歩も無理なくできるようになりました。
いつまでなのか分かりませんが、地道な食事管理法で
今日も明日も来年もククと幸せな日々を過ごしたいです。

 

 

明日も一緒に頑張ろうね。

 

異常がん診断された後、食事管理法と免疫力を維持する方法について調べてみました。

 

みんな幸せに元気に
また会いましょう