墨
今日で四半世紀を生き抜けました。
四捨五入で三十路と言える年齢。
誕生日に気付いてくれた方、数人。
気付いてくれない方、多数。
言うべきか、言わざるべきか。
迷っている間に残り数時間。
祝いの強要ほど哀しいものは無いので、日光猿の三番目で落着。
子供の頃、思い描いた大人とは掛け離れた大人へと成長中。
現実を知った今、思い描く三十路に少しでも近付けるように邁進(まいしん)していきたい。
どんな三十路になろうかな。
なんて考えてる間に三十路になるよ。
どこぞのおじさんに言われた言葉。
二十歳過ぎると時間が速いというのは感じた。
出来る限り一速(ロー)
低速で充分。
あつのし
カラッと晴れた本日。
なにより暑かった。
新装開店の薬局のレジに列び、激安商品買いまくり。
次にジャージに帽子、靴下を買いに。
「15800円です。」
財布の2枚の諭吉が樋口一葉に変化。
つまり見間違え。
お金が足りない。
しかも300円。
既に袋に詰められているため、「これ無しで」とも言えない。
なんとか借りて支払いを済ませた。
暑さと冷や汗で適温の汗が流れた。
そして暑いのにラーメン屋で昼食。
電気屋をハシゴして帰った。
帰宅してみると財布はカラ。(服屋代は返済済み)
気持ちもスッキリ。