Free Lance BLOW -82ページ目



今日で四半世紀を生き抜けました。

四捨五入で三十路と言える年齢。

誕生日に気付いてくれた方、数人。

気付いてくれない方、多数。

言うべきか、言わざるべきか。

迷っている間に残り数時間。

祝いの強要ほど哀しいものは無いので、日光猿の三番目で落着。

子供の頃、思い描いた大人とは掛け離れた大人へと成長中。

現実を知った今、思い描く三十路に少しでも近付けるように邁進(まいしん)していきたい。

どんな三十路になろうかな。

なんて考えてる間に三十路になるよ。

どこぞのおじさんに言われた言葉。

二十歳過ぎると時間が速いというのは感じた。

出来る限り一速(ロー)

低速で充分。

ドーナツ



あー暑い。

あつのし



カラッと晴れた本日。

なにより暑かった。

新装開店の薬局のレジに列び、激安商品買いまくり。

次にジャージに帽子、靴下を買いに。

「15800円です。」

財布の2枚の諭吉が樋口一葉に変化。

つまり見間違え。

お金が足りない。

しかも300円。

既に袋に詰められているため、「これ無しで」とも言えない。

なんとか借りて支払いを済ませた。

暑さと冷や汗で適温の汗が流れた。

そして暑いのにラーメン屋で昼食。

電気屋をハシゴして帰った。

帰宅してみると財布はカラ。(服屋代は返済済み)

気持ちもスッキリ。