Free Lance BLOW -112ページ目

有言実行



お掃除宣言を履行。

一人で掃除は大変だ。

こんな日に限って、今シーズン一番の寒さ。

さて

窓拭きで二時間。

網戸洗いで一時間。

残りの網戸は明日。

あとは適当な拭き掃除で一時間。

嗚呼

疲れた。

明日は早起きして、残りの網戸洗いと窓拭き。

寒いだろうな。

午前で終わったら、お見舞い行こ。

しんぶんし



サンタの格好をして、店先でケーキを売る店員さん。

風で帽子が飛んでいく。

とにかく風が強い。

「キリストは大工の子供なんだよ」

真偽不明の内容を話すオジサン。

さらに続ける。

「キリストは馬小屋で産まれたんだよ」

馬だけに。


へぇ。


明日は気温がグッと下がるようだ。

大掃除をしなくて済むように、窓拭きだけでもしておこう。

今年の汚れ 今年のうちに。

白鵬は目立つ



WBC


ここで言うWBCは、

World Boxing Council
(世界ボクシング評議会)

のWBC。

World Baseball Classic

でもなく、

White Blood Cell
(白血球)

でもない。


王者内藤×挑戦者山口。

下馬評では、人気、経験に勝る王者が有利。

戦前の言葉通り、打ち合う両者。

スタミナ、タフネス共に、ポイントほどの差は感じなかった。

挑戦者山口は、

「負けたら引退」

という決意さながらの内容。

一つの道に見切りをつけるのだから、相当な覚悟だっただろう。

初回から打ち合い、ポイントに大差が出ても逃げずに打ち合い、守りに入らない王者。

残りのラウンドを逃げ切れば無難に勝てる。

チャンピオンは勝つことが当たり前。

しかしそれをしないのが、王者内藤。

なにより、いつも公言している 「応援してくれている人の為」だろう。

お互いの長所を消し合う闘いではなく、両者の良さが全面に出た非常に素晴らしい試合だったと思う。