こんばんは。

 

お久しぶりの緋色です。

このところ忙しかったり、主人格が変に病んでしまったり、

新人の鏡花が離れてくれなかったりで、僕が表にでてこうしてブログを書くのが

難しかった状況です。

その間も覗いてくれた人ありがとうございます!

 

今日は今主人格が苦しんでいる

 

双極性障害の躁と鬱

 

について話していこうと思います。

 

事の発端は、12月。

ゆまちゃんがやってるゲームでトラブルがあり、その渦中に巻き込まれたことから。

 

その後落ち着きをみせ、VCなども少し控えて、ゲームも放置コンテンツをやるように。

その間は僕たちに活動を任せて、いろいろと休んでいた時期ではあります。

動画制作などは自由にやれるようにと環境を整えてくれた期間でもありますね。

 

そして、2月終わりだったか、3月だったか、新しいギルドへ入ります。

この詳しい内容に関しては、躁鬱関係なく、解離が絡むので動画として出します。

 

ギルド活動も楽しく、日々VCで楽しく会話する様子が見えていて、僕たちも元気にしてると

安心していた矢先、ゆまちゃんのメンタルにがつんと響く大きな出来事が起こってしまいます。

 

お世話になっていた方の入院ですね。

 

とても慕っていて、その方と連れと呼ばれているフレンドさんがいるからという理由で、

そのギルドに入ったというのもあり、その方がいなくなるという現状が耐えられなかったそう。

 

ただ、ギルメンのみなさんも前向きな方が多かったり、自分たちでできることを探そうと

ギルド存続するという決断を下したり、それに呼応するようにバラバラになった方も

戻ってきたそうです。

 

そんな中、ゆまちゃんが決断したのは自分はそのギルドに残ってバカ騒ぎする。

 

ということでした。

 

そのこと自体は悪くないですが、連れの方はギルド抜けて以降連絡があまりとれないようで、

それがゆまちゃんのメンタルにものすごく響いているように感じます。

 

いつも21時前後にVCに入り、0時前後に抜けるという感じで、ずっと過ごしていて、

人と話すことは大好きな子なので、病気のことはもちろん隠したまま、

楽しく話しているように感じていました。

 

本人曰く、「本当に楽しいんだ!!」

 

と言っています。

ですが、その騒ぎようが結局は躁状態に入るきっかけを作ってしまい

止める人がいないときは朝まで友人と話し込むこともありました。

 

お酒も入って、VCでも賑やかで、いつも笑っているというゆまちゃん像

みたいなのは出来上がっているので、

ただ、いじるところが見つからないとは言われていたような(笑)

 

ゆまちゃんにはそういうちゃんと居場所として存在してくれる場所がある。というのが

大きいのだと思います。

 

本人の言う通り、その場はきっと楽しいし、新しいことに進んでいこうというギルメンさんを

見ているのも協力できることはするということも大きいのでしょう。

 

しかし、その後訪れるふとした喪失感と重さ

 

お世話になった方は今はいない

連れの方もいない

次の日は学校カリキュラムやらなきゃだ。

 

その二人を慕っていたゆまちゃんからすれば、大きい出来事ですし、

新生活で就労支援の学校も始まっています。

現状コロナの影響で登校が困難なので、ZOOMでビデオミーティングしています。

 

フラバを起こしたタイミングで現状を見つめてしまうと、なにもできなくなる。

と言っていました。

 

あまり頻繁に連絡送るのもよくないと、自制しているようですが、本当は連れの方と

話をしたり、いつものように他愛無いいじりをしたかったんだと思います。

その方に半ば口説き落とされる形でギルド入る決断をしましたからね(笑)

 

そういうことが重なり、

いつもしゃべっている間は楽しい!

でも抜けたら…今日もしゃべったなー楽しかったなー!

で、なにしたらいいんだっけ。

そういえば連れから連絡もないな。ゲームにインもしてないな。

〇日からあの人は入院だったっけ。

明日からまた学校だ、気合いれなきゃ頑張らなきゃ

 

のように頭の中をいろんな感情が駆け巡るのだそうです。

 

ゲームという閉鎖された空間でこのように精神が揺るがされていることに疑問を感じる方も

いるかもしれませんが、ゲームでも人間関係というものは築けます。

ゲーム脳という言い方が一般的に流行っていますが、

基本そういう方はFPSやスマホ界隈に多いのであって、MMOに至っては人口が減少傾向に

あります。

その中で自分のやりたいことだったり、仲間だったりを見つけることはそんなに悪でしょうか?

 

そしてそんな中で新生活を頑張ろうとしているゆまちゃんがとても辛そうに見えます。

今日は無理そうだなと思えば僕たちが強制的に交代しますが、

本人は自分が勉強したいから頑張るよと言っています。

 

健常者の方でもコロナでのテレワークや、オンライン授業でストレスを感じでいる方

多いのではないでしょうか。

僕たちもその一人なのです。

 

勉強とゲームの両立を一生懸命頑張ろうとしていて、仲間を大事にしたい。

出会いを大事にしたいと言っている姿が強がっているように見えなくもないです。

 

このご時世なにが起こっても、もうパンデミックですが、いつ自分が加害者として

家族に移してもおかしくない世の中、精神的にやられている状況で、

この4か月いろんなことがありました。

 

そこでこうやって躁と鬱と闘いながら、僕たち人格のことも考えてくれる

一人の女性がいることを知っていてほしいな。

 

そんな思いで今日はブログを書いています。

 

サポートできる人格はそんなに多くはありませんし、勉強の内容に至っては

僕にはついていけるものではありません。

 

学校の方からすれば僕たちのような解離性同一性障害というのは困難事例です。

 

それにつけ足して、双極性障害があるとさらに困難事例ですよね。

 

学校側も対応を考えていると思いますが、僕たちは基本的に交代してもついていける人は

なにも言わずに続けます。

わからなくなったら、チャットで質問します。

自己解決できるのであれば自己解決してカリキュラムを進めます。

 

なるべく迷惑をかけなくて済むように、と行動していますが、

この躁と鬱の波をゆまちゃんが乗り切れなかったら、迷惑をかける可能性もあります。

 

実際今日、ゆまちゃんが無理そうだと判断した時雨が午後からの勉強をしていましたが、

面談時、ものすごく不愉快なことを言われ、半ばキレていて、

「やってられっか!何様だ」

と、公にすると酷いクレームになってしまいそうなので内容は割愛しますが、

大雑把に話すと、解離性同一性障害ということから話さなければいけなかったと。

 

すべて伝わっているはずなのに、本人から聞き出すというのはどうなのだろうという疑問も

抱きますが、今後も関わっていく方なので、面と向かったときにいうのではなく、

相談員さんにこういう状況なんですがというのはお伝えしようかなと思っています。

 

学校も人間関係です。

カウンセリングを受けにいっているわけではないし、それを学校側に望むこともない。

 

そんな思いもあります。

 

 

今後もゆまちゃんの様子は経過観察が必要なので、見ていきますが、

ゲームと学校の両立、そしてyoutube活動、どこかに無理がでてくるかもしれませんね。

 

僕たちなりに頑張っていきたいと思います。

 

今日は書きたいことが多すぎて、散文してしまいました;;

 

次回はもっとまとまった内容、ゆまちゃんが描いてくれた僕の絵のことなんかも

お話できたらなと思います。

 

長くなりましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

またお会いしましょう。

 

 

緋色でした。