ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
観てきました。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
100点満点で言えば75点です![]()
【ストーリー】
衛星軌道上に封印されていたエヴァンゲリオン初号機からサルベージされた碇シンジ。しかし目覚めた世界では14年が経過していた。ミサトたち旧ネルフ職員らは、反ネルフ組織「ヴィレ」を立ち上げ、使徒とネルフ側エヴァと戦っていた。ヴィレは回収した初号機をコアとした艦艇「AAA ヴンダー」を建造する。その艦内でシンジはミサトやアスカたち
から冷たい態度を取られる。綾波レイを助けた代償として初号機は「ニア・サードインパクト」を引き起こし、世界が半壊してしまったためであった。その犯人として扱われるシンジ。助けたはずのレイも初号機からサルベージされなかったと聞かされる。二度とエヴァに乗らないことを厳命され、もし乗り込んで次に覚醒した場合に備え爆弾付きの首輪まではめられるのであった。そこにエヴァMark.09が襲来する。搭乗する「レイ」の声に促されシンジはMark.09の手に乗り脱出、ネルフ本部へと向かう。荒廃したネルフ本部でシンジは父ゲンドウと、謎の少年渚カヲルと出会う。ゲンドウはシンジにカヲルと共に新造されるエヴァ13号機に搭乗することを命令するのだった…。
2007年9月に第1作の『序』が公開され、2009年6月に第2作の『破』が公開となり、満を持した第3作目。『Q』が公開となりました![]()
とにかく待たせ過ぎです![]()
『序』
にはほぼ新しい展開がなくあまり期待しなかったのに、『破』
でおっ
と思わせてくれた作品です。(個々の感想はリンク参照)
冒頭から何やら世界観が何やらおかしい・・・ミサト艦長率いる組織がネルフと戦っているとか・・・そうか、シンジは異世界にでも来てしまったのかな?と想像していたら、前作から14年後の世界なんだそうで、しかも、パイロット達は年を取らないんだそうです。
シンジが引き起こしたサードインパクト。その為、周りはシンジのことを良く思っておらず、孤独感が増していきます。助けたと思ったレイの声に誘われネルフに移動するシンジ。相変わらずのゲンドウの冷たい対応でここでも孤独感を強めて行きますが、コウゾウやカヲルのおかげで徐々に心を開いていきます。そして、エヴァ13号機に搭乗することになるんですけど、観客置いてきぼりで展開される内容は何なんでしょうね![]()
新キャラも活かし切れていないし前2作に比べ新設定・新要素がありすぎです。
でもでもそれでも、面白かったというのが第1印象![]()
個人的にはファイナルファンタジーとか、ドラクエとかと同じで設定やおおまかな世界観は同じでも別の物語としてみて楽しんで見れました![]()
同時上映された巨人兵ですが、まさか、まぁ、こちらは愛嬌というか、それなりに良くできてはいるんですけどね![]()
とにかく次回作も期待しますが、出来るだけ早く上映される事を期待します![]()
第34節vs名古屋グランパス。
リーグ ディビジョン1 第34節
2012年12月1日(土)15:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0 名古屋グランパス
いよいよ最終節となりました。前節で5位へ後退してしまったレッズですが、ACL出場権は7位の横浜まで可能性を残しています。3位の鳥栖は7位の横浜と直接対戦、4位の柏が鹿島と対戦する状態。5位と6位の直接対決をするレッズは、この試合で300試合出場となる闘莉王率いる名古屋にまずは勝利する事が大事です![]()
最終節は、2006年に勝利して優勝した以来、良いことの無いレッズですが、達也、ポポと契約しないことを発表した為、彼らの雄姿を埼スタで見ることもこれが最後かもしれません。久々に5万人を超えるサポーターの前で良い結果を期待します
スタメン
GK:加藤
DF:坪井、暢久、槙野
MF:宇賀神、啓太、阿部、梅崎、平川、柏木
FW:マルシオ・リシャルデス
SUB:山岸、濱田、野田、矢島、原口、達也、ポポ
柏木が2試合の振りに復帰。FW0人でスタートし、原口はベンチスタートとなりました。
試合開始から両チーム気合いの入った好ゲーム。その中でもレッズの選手達の気持ちが前面に出る展開は、見ていてワクワクさせられるものでした。
前半23分、啓太からのスルーパスを受けた平川がサイドからクロスを入れると柏木がヘッドで合わせます。GKが触るもののボールに回転が掛かりゴールへ転がり先制に成功します![]()
その後も一進一退の攻防が続きますが、アディショナルタイムには決定的なピンチに槙野が身体を張った守備をみせ勢いはレッズのまま前半終了となりました![]()
後半から梅崎に代え原口を投入します。
後半14分遠目の位置のFK。柏木、マルシオ・リシャルデス、槙野が並び2人がフェイクを入れてから槙野が弾丸シュートを放ちます
これが、ゴール左ポストに当たり右のサイドネットに突き刺さるスーパーゴール![]()
これでスタジアムはボルテージ最高潮になります![]()
後半29分、柏木に代え矢島を投入。
後半43分、啓太に代え濱田を投入し、最後の交代枠を使い切ります。
そして、試合終了。。。
3位の鳥栖、4位の柏が負け、浦和レッズが3位となり3度目のACL出場権を獲得しました![]()
そして、槙野のヒーローインタビュー。「世界のDFの中でも3本の指に入る程、毎日シュート練習してきました!」と場内を沸かせ、その後、「来年も浦和レッズとして戦うので一緒に闘いましょう!!」とうれしい発表をしてくれました![]()
そして、恒例の場内一周を達也とポポの背番号入りTシャツを着た選手達が行い、ゴール裏へ。。。
ポポ、達也とサポーターの涙を誘う挨拶をしてくれました。。。
二人の浦和レッズ愛に感謝。そして、本当にありがとう!!
5万人が入ったスタジアムはやはり気持ちの良いもの。来シーズンはこういう試合を何度も観たいものですね![]()
ちなみに試合前に願掛けで購入したminitoto-A。見事的中
試合結果と合わせて大満足の一日になりました
(金額は、7千円でした
)
第33節vsサガン鳥栖。
リーグ ディビジョン1 第33節
2012年11月24日(土)14:34キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 3-1 浦和レッズ
いよいよ残り2試合、優勝争い、残留争い、ACL出場権争いと佳境を迎えています。
今日対戦の鳥栖は勝ち点差が2。負ければ当然順位が入れ替わります
柏木と槙野が出場しない初めての試合。ミシャ監督が1年やってきた事が教え子ではないメンバーでどこまで見せてもらえるのか楽しみな試合となりました![]()
スタメン
GK:加藤
DF:坪井、暢久、濱田
MF:平川、啓太、阿部、宇賀神、梅崎、マルシオ・リシャルデス
FW:原口
SUB:山岸、野田、小島、矢島、デスポトビッチ、達也、ポポ
永田、柏木の怪我。槙野の出場停止で濱田が左SBに入ります。
黒ユニのレッズは、前節の好調をキープし、前線からの速いプレッシャーで相手陣内でのプレーが多くなります。
良い流れが続きますが、時折見せる鳥栖のカウンターは鋭く、早めに先制点を奪いたい所でした。。。
しかし、その先制点は鳥栖に入ってしまいます。前半終了間際にクロスボールは中にいた豊田に決められてしまいそのままハーフタイムに入ることとなりました。
HTに前半で打撲をしたと言う坪井に代え野田を入れます。
後半13分に梅崎の放ったミドルシュートが相手GKの手をかすめ同点となります![]()
しかし、その5分後に失点を喫し、再びリードを奪われます
。
後半27分に平川に代えポポを入れると反撃ムードが漂います
しかし、ここで又もや鳥栖のカウンターから後半33分に痛恨の失点で突き放されます![]()
後半34分に原口に代え達也を入れますが、追いつくことが出来ずにそのまま試合終了![]()
長く守ってきた3位の位置も5位まで転落。。。次節の結果次第で他力ではあるもののACLの可能性もありますが、負けると賞金圏内も危なくなってきました![]()
苦手な最終節。ホームで意地を見せてもらいましょう![]()
さて、2位の仙台が負け、首位の広島が優勝し、残り1節を残してサンフレッチェ広島の優勝が決まりました![]()
サンフレッチェ広島のサポーターのみなさん、本当におめでとうございます![]()
第32節vsサンフレッチェ広島。
リーグ ディビジョン1 第32節
2012年11月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0 サンフレッチェ広島
残り3試合、優勝の可能性は限りなくゼロに近いもののまだACL圏内にいるレッズ。来季の躍進に向けACL出場権はゲットしておきたいもの![]()
対戦相手は首位の広島。ミシャ監督、柏木、槙野の古巣となります。開幕戦で対戦した時には、同じサッカーを目指すもの同士の差を見せつけられ0-1での敗戦。。。
その時にこの2チームがこの終盤で首位と3位で対戦するとは思っていませんでしたが、今節で一番の注目カードとなりました![]()
開幕戦からレッズのサッカーがどこまで進化したのか
ホームゲームで最近良い所にないレッズがサポーターに何を見せてくれるのかとても楽しみな試合となりました![]()
スタメン
GK:加藤
DF:坪井、暢久、槙野
MF:宇賀神、啓太、阿部、梅崎、平川、マルシオ・リシャルデス
FW:原口
誰よりもこの試合を楽しみにしていたであろう柏木がこの試合、コンディション不良により出場出来ず![]()
しかし、今日のレッズは一味違いました
選手入場の際にゴール裏に出たコレオグラフに力を得たのか、積極的な攻撃の姿勢が見えます![]()
攻撃の回数はほぼ互角も、レッズの方は相手のボールを奪う形ですが、広島はレッズのミスから攻撃が始まる。。。そんな展開が続きます。
相手の佐藤寿人には暢久が仕事をさせずに好ゲームが展開されます。
前半41分、加藤からのボールを受けた啓太が梅崎へ絶妙なスルーパスを出すとトップスピードのまま梅崎が相手DFと競り合いながらシュートを放ち、豪快に決め待望の先制点を奪います![]()
後半に入ると何としもて優勝に向け勝利を挙げたい広島が攻めに転じます。それでも、カウンターから何度もチャンスを作ります。
見せ場は、後半13分。右サイドを坪井がボールを持って上がり、クロスボールを入れるとマルシオ・リシャルデスがヘッドで合わせます。惜しくもGK正面で得点には至りませんが、坪井の攻撃参加にスタジアムは大盛り上がりとなりました![]()
後半16分、中央をドリブルで上がる啓太に対し、相手DFが完全に虚を突かれそのままペナルティエリアに侵入。そのままゴールに流し込み追加点に成功します![]()
後半29分、宇賀神に代え野田を入れます。
ここから広島も攻撃に迫力を増しますが、相手のミスもあり、DF陣が守り抜きます。
後半40分、梅崎に代え矢島を。アディショナルタイムに原口に代え達也を入れ万全なまま試合終了。
開幕戦で敗れた相手に雪辱となる勝利を挙げることに成功しました![]()
気になる順位は、2位の仙台が引き分けに終わった為、広島の首位は変わらず。
仙台に敗れただけに、広島に勝利し順位が入れ替わってしまうことに少し罪悪感があっただけにこの結果は上々![]()
広島には残り2試合で自力優勝して頂きましょう![]()
選手達も
『浦和のために最後まで共に闘おうGO→ASIA』
と![]()
残り2試合、良い結果が出ることを期待してます![]()













