こんばんは、P子です。
いつも閲覧やいいねをいただき、ありがとうございます
毎回励みになっています
超大型の台風が過ぎ去りました。
直撃の地域ではなかったものの、ものすごい雨と強い風と鳴り響くエリアメールに、少し緊張感を覚えた一夜でした。
前日には積水ハウスのカスタマーズセンターより防災のワンポイントアドバイスなるメールが届きました
一軒家の防災など今まで考えたことのないP子は、毎回熟読しています(入居してからは2回目)。
定型のものだとは思いますが、こういった細かいフォローは、ズボラーP子にとってはありがたいです
玄関をハロウィン仕様にしてみたり。
美術のセンスもないけれど。
こういうの、楽しいですね〜

知らなんだ〜。
とりあえず色んな方の素敵な飾り付けに感動を覚えています。皆さんどうやってあの技術身につけるんでしょうか。センスの問題?
クリスマスも何かしてみたいなと思いました
まあするのは勝手だしネ。
WEB内覧会が終わったところですが、進めていたことが形になりましたので、ご紹介したいと思います。
入居後、設置を別業者に頼んだモノ、それは・・・
カーテンです
入居すぐに必要となる居室の掃き出し窓などの大きな窓は、積水ハウスさんに依頼をしたPファミリー。
カーテンを設置した窓は計7つ(リビング×3、こども部屋×3、寝室×1)
※数字は窓の数
このうち、こども部屋×2と寝室×1はドレープとレース、こども部屋×1はロールスクリーン、リビング×3はレースのみです(ミラーレース)
これでトータル金額は、、、
約20万円でした
一応生活できる範囲にはカーテンがついているし、ハウスメーカー経由のカーテンは高い!!と思っていたP子にとっては、意外な金額でした。
こども部屋などは好みのものを選べましたし
とりあえず最初の分で生活をしていましたが、気になる点が。
縦型のすべり出し窓など小さめの窓はかすみガラスにしてもらっているので、直ちにカーテン等が必要になるわけではないのですが・・・場所によっては日差しがすごくて
こことか。
Pファミリーでは床はハードメイプルなので、そこまで気にならないと思いましたが、壁紙や家具は日焼けが気になる
積水プロのbucyoさんにも助言をいただきながら、検討した結果、かすみガラスでも日差しが強い箇所については、何らかの措置をとることにしました。
(日差しが気にならない箇所については、そのまま何もしないことにしました)
措置を取るのは、数にして4つ。
カーテンって色々種類ありますよね〜

措置を取るのは、数にして4つ。
カーテンって色々種類ありますよね〜
どうせ居室はどシンプル。
P子は、遊ぶことに決めました。
いや真っ赤なカーテンとかにしてないですよ
地味色ですよ。
ただちょっと・・・
4つの窓のカーテンの種類を全部変えただけです
この際だから、やってみたいこと全部してみることにしました
カーテンの種類はこんな感じ。
1、和室→プリーツスクリーン
ここはP子迷わず②を選択しました
カーテンだけならいざ知らず、メカもの(シェードやブラインド)を設置するにあたり、窓枠に穴を開けることになりそうな状況で、自分やP太郎に任せるという頭はさらさらありませんでした。
「器用」という言葉とは対極にある2人。IKEA家具作るのとはわけが違います
多少コストアップになっても、手間賃というより、安全賃と思っておきます。
何かあったときでも対処しやすいですしね。
次に店。いくつかのカーテン屋さんを回りまして、P子はすでに目をつけたところがありました。
KEYUCAさんです。
(画像はHPからお借りしています)
シェードやブラインドでオリジナルも取り扱っていて、種類も好みのものがありそう。
次に店。いくつかのカーテン屋さんを回りまして、P子はすでに目をつけたところがありました。
KEYUCAさんです。
(画像はHPからお借りしています)
シェードやブラインドでオリジナルも取り扱っていて、種類も好みのものがありそう。
コストを比較しても結構安価。
それに事前に採寸に来てくれるというのもプラスポイントでした
(採寸を依頼すると3,000円ほどかかるのですが、実際は3窓以上依頼すると返金されます)
事前に必要なものを聞いておき、来店。
(採寸を依頼すると3,000円ほどかかるのですが、実際は3窓以上依頼すると返金されます)
事前に必要なものを聞いておき、来店。
P子が訪れた店舗ではカーテンは担当できる人が決まっているらしく、そのときにお店にいらしたおねえさん(ケユカねえさん)とずっとやり取りをすることになりました。
若いけれどテキパキした、感じの良い方です
初回の打合せでは、家の図面のコピーを渡し、どこに何を設置するか検討。そして各窓の素材を選んでいきます。
初回の打合せでは、家の図面のコピーを渡し、どこに何を設置するか検討。そして各窓の素材を選んでいきます。
そして採寸日の候補日を決めて終了。
ケユカねえさんと結構綿密に打合せをしたので、ここではみっちり1時間半ほどかかりました。
翌日に、ざっくりとした見積もりが届きました。
ふむふむ、許容範囲
価格帯は
翌日に、ざっくりとした見積もりが届きました。
ふむふむ、許容範囲
価格帯は
ウッドブラインド>プリーツスクリーン>シェード>ロールスクリーン
という感じです。
ウッドブラインドの価格はロールスクリーンの約2倍でした。
採寸候補日から決定した採寸日の連絡があり、決めた時間どおりに採寸担当者の方がPハウスにいらっしゃいました。
各窓を細かく採寸、このとき下地がきちんと入っているかも確認してくれます。
(下地の確認は施主判断。事前にHMに確認しておけば不要です)
その際ひとつ問題点が。
積水ハウスの滑り出し窓には、下の部分に窓を開ける取っ手がついています。
こいつです。
その際ひとつ問題点が。
積水ハウスの滑り出し窓には、下の部分に窓を開ける取っ手がついています。
こいつです。
天井付けと正面付けです。
窓枠の中につけるか(本当に天井から付けるケースもあるけど、ここでは窓枠内の上部)、窓枠の外につけるか。
それぞれメリット、デメリットがありますが、特にブラインドは見た目や他の扉との干渉もあり、絶対に窓枠内につけたかった(天井付けがよかった)P子。
ここで悩むことになります
正面付けにすれば、窓の取っ手と干渉しないが、近くにある扉と干渉の恐れ
そもそもウッドブラインドが外に来るイメージがP子の中でない

せっかく窓枠と色を揃えてブラインドを選んでいるので、それを生かしたい


でも天井付けだと窓枠の幅の問題もあり、メカが収まらない。
でも天井付けだと窓枠の幅の問題もあり、メカが収まらない。
まじかー


というわけで一旦、ウッドブラインドは取りやめとなりました。サヨナラウッドブラインド…
というわけで一旦、ウッドブラインドは取りやめとなりました。サヨナラウッドブラインド…
シェードやプリーツスクリーン、ロールスクリーンも同様に取っ手に干渉するため、窓の外側につける正面付けとしました。
採寸担当の方はその内容で確認され、あとで見積もりも到着し、いざそれでとなったのですが・・・。
ウッドブラインドを諦めきれないP子がいました
どこかつけるところはないかしら。←そもそも目的が違っている。タイルのときもそういえばそんな感じやったな。
それでええやん~というP太郎をよそに、ネットで情報を集めるP子。
そんなときにケユカねえさんより一本の電話が入りました
長くなるので続きます。










