おはようございます、P子です。
週末は関西は大変良いお天気でした。P助と2人で公園に出かけたところ、P助がクライミングのような壁登りに果敢にチャレンジしたため、死ぬ思いでフォローしたP子。高さは3mくらいなのですが…登るたびに重力を感じました
こどもの成長を見守るも命がけです
さてさて。
週末は積水ハウスの住まいの参観日があったので、行ってきました〜
オープンのもクローズのも、なんなら展示場のモデルハウスも見てきました。
こんなふうに他のおうちじっくり見られる機会ってないですよね。
営業さん以外にも、担当された設計士さんがいらっしゃるところもあり、ポイントを色々教えてくれました。
設計士さんも個性があるのか、目からウロコなこともありました。
写真は撮れないですが、しっかり目に焼き付けてきましたよ。
オープンのおうちは壁づかいにこだわりが。複数のニッチ棚と、リモコンニッチがありました。
建具も皆さん、凝ってますね〜。
おしゃれブロガーさんの内覧会でも見かけたRDII建具。框があるタイプです。
写真はカタログを写しただけなので、見づらいですが、菱形窓がよく合います。
いや〜雰囲気出ますね、コレ
SP建具とはまた全然違う感じ。
しかしなぜPファミリーには一切勧められなかったのか
SP建具ばかりだゾ。
イメージじゃないからかな。もしくは予算的問題?
まあPファミリーのどシンプルというテーマを汲み取ってくれたと思っておきます
(前向き)
こども部屋は後でふた部屋に分けられるよう、扉を2つつけていて、壁が入れられるよう補強をしてあるそうです。
不思議な部屋もありました。
クリアチェリーの白い扉が続く中に、ブラックウォルナットを思わせるナチュラルディープの扉があり、中は壁紙もガラリとイメージを変えたお部屋でした。
秘密部屋みたいで面白いと思いました。やっぱり納戸の壁紙変えよう…
クローズのおうちは、ブラックウォルナットの床でシックな感じ。
建具も合わせてあって素敵でした。
このおうちは各所にこだわりが見られ、家づくりを楽しまれている感じが伝わってきました。
目を引いたのはリビングテレビ裏のタイル。ちょっと変わったタイルでして、設計士さんに色々教えてもらいました。
そこは平田タイルでした。
うわータイルやっぱりええわー
(P子心の声)←ダダ漏れ
あと細かいなあと思ったのが、WICをカーペットタイルにしていること。その中で着替えるイメージからだそうです。
P子はWICをまめに掃除機かけられないから無理だけど
他にもジュート素材のタイルのお部屋もありました。足触りがとても良かったです。
Pファミリーもフロアタイルを使用したところがあるので、出来上がりが楽しみになりました
こども部屋は先ほどと同じ後でふた部屋に分かれるタイプ。今流行りなんですかね。
こちらは仕切りとなる収納が付いていました。ヴァリエスという可動収納棚です。
やわらかな壁紙がかわいらしい雰囲気を作っていました。娘さんかな。
これでカーテンがラブリーなら、女の子らしい部屋になるんだろうなあ
トイレもアクセントクロスが効いてて、すごくおしゃれでした
今更感はありますが、実際に建てられたおうちを見ると、サイズ感も掴みやすいし、参考になるところがたくさんありました。
というわけで、住まいの参観日、行ってよかったです
どこまで聞いてもらえるかわからないけど、とりあえずナオトさんにメールしようっと
あと見学をオープンにされるのは、ちょっと大変そうだなと思いました
床などは全て養生されていましたが、小さいこどもさんが来られたり、ご近所らしいお年寄りが連れ立ってたくさん来られていたので。集団デートみたいな
見学会とかどうですか?とナオトさんに聞かれたのですが、オープンならちょっと抵抗あるかもしれません
地元だし、絶対知り合いのおばちゃんとか来そう
祖母の友達とか。
見ておいてなんですがスミマセン

