こんばんは、P子です。
いいねや閲覧、コメントまでいただき、ありがとうございます
とても励みになっています
さすがに年度末は多忙です
ちょっと気持ちに余裕がなくなってきます
普段あるのかという疑問はさておきます
積水ハウスでの家づくり、今までは平面上での世界でしたが、いよいよ着工し、立体的に、リアルな世界に入って来ました。
地鎮祭では、地縄を見て「あれこんなもん?」と思ったり、祝詞中にP助とP代がが脱走を図ったり、盛り土に鍬(鋤?)を入れる刈初の儀式では、P助が率先して参加したり…
まあ地鎮祭あるあるがてんこ盛りでした。え?お子さんいても脱走してない?
少し前に移転登記を終え、登記上はPファミリーのものとなっていますが、地鎮祭、着工が始まると、いよいよそれも現実味を帯びて来ます。
思えばP助が抽選を当てたことから始まったこの土地とPファミリーとの縁。
土地を探しているとき、複数のハウスメーカーさんに言われた、「土地はご縁のものですから」という台詞。
今になってやっと腑に落ちているような気がします。
さて感慨深い話は置いておいて、前回の続き、Panasonicのショールーム見学です。
Panasonicのショールーム、すでに一度訪れてはいるのですが、その場で決めた内容から変更したりしていたので、現物確認をばとの思いで訪問しました。
キッチンのチェックは終わり、次はカップボードです。
キッチンはアイランドではないものの、対面式I型なので、カップボードは結構丸見えです。それを踏まえての選択となりました。
・扉柄はキッチンと同じCP20
こちらも白色以外こだわりはなく、増額なしのアルベロホワイト。
床はハードメイプルで、大人しめ×大人しめなので、パペリナ様が映えるんじゃないかと思っています
・ゴミ箱収納の引き出しにも扉板
丸見えの位置なので、少し悩みましたが引き出し式で扉をつけることに。ゴミ箱は1つだけつけて、あとはゴチャゴチャ閉まっても大丈夫なように臨機応変に対応できるようにしました
また置き場所に悩んだリサイクラーは、冷蔵庫横に定位置を設けられそうです。
・食器棚は開き戸
ここは後から変更しました。
当初はかすみガラスにするために、開き戸の仕様はないとのことで引き戸を採用。P子がオシャレに食器を仕舞う自信もないし
ところがP太郎が、見た目が開き戸の方がいい、と言い始め、おまけに開き戸にすることで定価で7万円くらいの減額になることを知り、結局ガラスの開き戸に
また、P子は背が低いので、上の棚には手動のキャビネットをつけようかなとも考えました。
こんなやつです。
これでプラス5万円也
でもはたと考えたとき、そんなところに頻繁に出し入れするもの収納するだろうか…と思いまして。
いいえ、収納しない
との結論に達してやめました。利用時は脚立使います。
あとはお風呂、洗面、トイレです
次に続きます。



