こんばんは、P子です。


閲覧やいいねをいただき、ありがとうございますキラキラいつも励みになっていますニコニコ




三連休の中日に、

まさかのP助発熱笑い泣き



残りはずっと家で過ごすPファミリーですチーン

まあそんなもんだよね…





さて床暖房の話の続きです。

床暖房入れようかな〜と思う方の少しでも参考になればと思いますおねがい





コメントいただき、ありがとうございます。

タイマー使おうと思っていたのですが、あまり節約にならないっぽいですねキョロキョロ


ちなみにPファミリーはLDのみの稼動、湯温(が設定の基準かどうかは不明ですが)は41℃です。とりあえずどうなるか試してみたいなあとは思います。

さて今回はその稼動範囲についてですが。


P子の実家はLDKになっていない昔ながらの作りで、ダイニングキッチン(というか台所)とリビング(というか居間)に部屋が分かれていました。

山の近くで、冬になると寒いことも多く、リフォームの際にダイニングキッチンに高性能のエアコンを付けていました。


この経験から、P子両親はLDK全ての床暖房を勧めてきました。

それとは別に、P太郎とP子も一条工務店さんを最初に見ているので、なんの疑問もなしに、LDKに床暖房をつけてもらうよう依頼しました。



・・・・が。

結局稼動しているのはLDのみ。

まだ1年めの冬ですが、キッチンは不要だったかなとも思います。



理由は3つ。

1、 床の性能がよい

前回記事にもちらりと書きましたが、Pハウスの床は朝日ウッドテックの挽板(ハードメイプル2P)です。

挽板は突板より、表面の木の部分が厚く、木の質感をより感じられる種類のフローリングです。

Pハウスの仕様は積水ハウスモデルですが、オリジナルだとライブナチュラルプレミアム。


あ、先日朝日ウッドテック社の郵送アンケート答えたら、プレゼントが届きましたラブ

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床と同じ種類のトレイです。


これ、本当に快適なんです酔っ払い


冬も床がヒヤッとしない。冷たくない。(思えば以前住んでいたアパートの床は氷のようでしたガーン雪の結晶


もちろん夏もペタペタせず、さらりとした感触で快適。

引き渡し時のキッチンですカメラ

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デメリットは突板と比べてかなりお値段が高いこと、そして柔らかいがゆえに傷つきやすいことです。それでも選んで良かったと今でも思えますニコニコ


幸いハードメイプルは傷が見えにくいですが、リビングはよくみるともう結構ついています。

おそるべしはトミカ。もうこれはPハウスの味と見るしかないとあきらめました…ゲロー



2、パペリナキッチンマット

注)散々このブログで紹介していますが、決してパペリナの回し者ではありませんニヤニヤ


パペリナはスゥエーデン製のプラスチックラグです。

目が細かく、「プラスチックラグ」といえば素敵だけれど、つまりはビニール製のカーペット?と思っていたP子。

そうはとても思えない柔らかな手触りとシャレオツなデザインが魅力。お掃除ロボットが通ってもずれないし、しかも洗濯機で丸洗い可能。(ダイニングのラグは入りませんが)


Pファミリーではいくつかパペリナのラグを使っていますが、キッチンマットはP子妹からの新築祝いラブラブ

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これがあるおかげで、足元が寒いと思ったことがないのです。(正確には足の裏側)


ダイニング用はデカいですチュー

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デメリットはこちらもお値段。そして最近解ったことですが、ガラスが割れたときにはちょっと厄介。


P助がラグ上でコップを割ってしまったのですが、目が細かすぎるが故に掃除機をかけただけでは、細かな破片が取れずに苦労しました笑い泣き(最後は布テープを使ったあと、手のひらの感触で確認し、洗濯機にかけました)そもそも今まで何度か落としたことはあるのですが、割れたのは今回が初めてでした。お茶が入った状態だったので、その重み分かなとも思います。


うん、これについては有効な対応策は不明のままです真顔ご存知の方があれば、むしろ教えてください!


P子の対応策は、「とりあえず、割らない落とさない」となりました。


3、断熱性能とLDKの位置


Pハウスは、ZEH申請の際の安全策として、合格点をとるために、可能な限りに壁床天井の断熱性能をアップしています。

(打合せを始めた頃に結果が出ていた2016年度56次の採択率があまりにも低かったため)


具体的には外気温3の家の中の気温がこれ。

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2223くらいです。床暖房はつけると部屋自体もあったかくなり、部屋の温度も上昇します。


また、PファミリーのキッチンはアイランドではなくI型ですが、壁を造作してもらったカウンター型。

密接しているキッチンもほんわりあったまります。アイランドとかだと壁もないので、さらに暖かな空気が流れるからなのでしょう。(Pハウスはコンロ前のみ壁があります)



というわけで、Pファミリーではこの冬、床暖房はLDのみの使用でまかなっております。



ただ外気温が5を下回るようになると、室内でも肌寒くなってくるので、エアコンをつけています。エアコンはPanasonic製のZEH仕様。設定温度は25です。



LDK22帖ほど、それに6帖の和室がリビングにくっついているので、エアコン1台でそれらをまかなっています。



エアコンをつけると部屋は暖かくなりますが、乾燥が進むので、だいたい12時間つけると、消してしまいます。

LDKに吹き抜けはないので、熱効率はわりといいのかもしれません。



ちなみにP子は今の季節でも家の中では夏と同じ格好(=半袖)です。こどもたちも同じ笑



エアコンで乾燥が進むと書きましたが、床暖房でも乾燥は進みます。


最近の湿度はだいたい3040%前後。雨が降れば50%を超えます。壁紙対策にも、加湿器(または洗濯物)は必須です。




という訳で本日の結論。



床暖房、LDKでいると思ってはいるけれど、条件次第ではキッチンは不要かも。


予算に余裕があるのであれば、独立している脱衣室などにつけた方が有効かと思います。

ここは暖房器具がないため、空気が冷たいです。(床は籐のフロアタイルを選んだので、まだ冷たくないのが幸い)



脱衣室に床暖房つけて、干し姫様とかつけたら、洗濯物もよく乾いただろうなぁ…照れ



P子的こうしたかったなぁはおいおいまとめていきたいと思います。