おはようございます。
夜に雨が降っていたようで、地面が濡れていました。11月に入り、これからますます寒さが増していきそうです。

さて、マイホームを実現するにあたり、P子が何をしたかというと、多くの方と同じくとりあえず住宅展示場へ足を運びました。

まだマイホームが夢の段階では、P子は育休中だったため、時間のあった母(家見るのがスキ)と娘と3人で、ぶらっと展示場を訪れたりしていました。

ここで思ったのは、女性の立場の弱さです。
複数のモデルハウスに入りましたが、平日の昼間だったからか(←あとからわかったことですが、これもあまりいい営業にあたるとは言えない行動らしい)、まあ適当にあしらわれる。
そりゃ赤子も抱いてますし。仕事もしてなさそうですし。まだ具体的なこともないですしね。

決まり文句は「またご主人とお越しください~ニヤニヤ(←イメージもこんな感じ)」
ハウスメーカーによっては、必ず進められると噂のアンケートすらかかずにザッと見て、追いたてられるように出てきたりしました。

そりゃ可能性の高い、顧客になりそうな人に時間使いたいのだろうけれど。
誰もお客さんいないし、もうちょっと相手説明してくれてもいいじゃん。

同じ状況であっても、時間が空いたからついてきた父(←不動産関係がスキ)がいると、対応は一変。まずお偉方が名刺を持って登場する。そしてその人が事細かに説明。出資者の匂いがしたのかしら?
ましてやP太郎(普段は仕事で不在が多い)が一緒だと、食いつき方やその後の対応がこれまたすごいんです。
そりゃ世帯主の存在は大きいだろうけど、態度違いすぎてヘコむわゲロー


こっちも働いてますけど真顔
まじめに家のこと考えてますけど真顔

というわけで、こんなP子にもある程度対応してくれたハウスメーカーに話を聞くことになるのでした。対応だけで選別したわけじゃないですが、それも選択基準となったということです。

地方中堅メーカー
一条工務店
住友林業
積水ハウス
セキスイハイム
パナホーム

個別に話を聞いていたのはこの6社です。そして最終的にこのうちの1社と契約を結ぶことになります。