「さあ、お前の罪を数えろ」

いきなりなんのセリフかと思いますよねニヤニヤ

答えは仮面ライダーWです。
息子P助が仮面ライダーにドハマり中で、最新から、歴代のライダーまで毎日変身しまくってます。

P太郎が上記のセリフを息子に言われている姿はちょっと笑えます。


さて、ハウスメーカー巡りもあとひとつとなりました。
パナホームさんです。

接触を持ちたいと思った理由は、
①希望地区に分譲地が多い
②外壁のキラテックタイル
③実家のリフォームがほぼPanasonic
でした。

③はオマケのようなものですが、分譲地の数が多いのは大きいし、外観はわりと好みでした。

例のごとく、展示場をすっとばして、実寸サイズのモデルハウスに行きました。
出迎えてくれた営業さんは大卒すぐぐらいの若手さん。
僕説明がうまくなくて…と言いながら頑張ってくれていることは伝わりました。

商品はカサート、室内は窓も大きく取られ、広く感じました。
また光触媒のキラテックタイルの特徴は目地がないことらしく、他のタイル貼りに比べて、メンテナンス費用も格段にかかりにくいとのこと。ふむふむ。

ん?待て待てーい真顔


外壁がタイル貼りだと基本的にメンテがいらないのでは??


P子はここで初めて知りました。

タイルはメンテナンスフリーでも、目地の補修は定期的に必要だということを。

これ、聞かなかったからどこのメーカーも教えてくれなかったんですかね。えっ?自分で調べろって?


P子のマイホームへの要望として「メンテナンスに手間とお金がかかりにくい」というものがありました。

それが念頭にあったので、通常のサイディングと呼ばれる外壁より、タイルがいい!光触媒、もっといい!と思っていました。

はい、正直「タイル至上主義」でした。

でも家というものがそんな画一的なものなわけはなく。

疑問がたくさん出てきたP子は、パナホームさんの情報館の予約をして、再度勉強に向かう決意をするのでした。

「不利な情報を言わない」というのは営業の当然のテクニックでしょうけれど仮面ライダーのセリフ言いたくなりましたよニヤニヤ


ちなみにこういった商品の説明は前出の若い営業さんが、途中いなくなって引っ張ってきた上司の方からお伺いしましたウインク