今朝はまた一段と冷え込みました。
昨晩はこどもたちが寝てから、洗い物したり、翌日の準備したりしていたので、眠いです笑い泣きはい、家事が終わったあと、家の図面を見ていたのはワタシです。

床暖房ついてたらあったかいのかな、とか
食洗機ついてたら自分時間できるのかな、とか日々妄想しています。


さてついにPファミリーは、申し込み先を一条工務店に決定しました爆笑

申し込む手続きをするためには、内部事情により、仮契約を交わす必要があります。

以前にもらっていた見積書の有効期限が迫っていたので、急いで手続きへ。


一条工務店の仮契約には100万円という大金が必要なのですが、もし家を建てないことになった場合は、収入印紙代も含めて、全額返ってくるとのこと。

「契約」を交わすという行為に加え、お金を実際に振り込まなければいけない。
この時点で決まっているのは、坪単価とキャンペーンのみ。
土地も決まっていなければ、当然家の図面も引かれていません。

一条工務店さん曰く、この「仮契約」という制度は、一条工務店で家を建てたいのに、土地が見つからない人のためにできた、いわば消費者のためのもの、ということでした。

今考えると、仮とはいえ契約を交わすにあたってのこの状況は、正しかったのかどうかわかりませんキョロキョロそもそも仮ってなんだ?

図面を確定させ、金額もほぼほぼ変わらない状況までもっていった段階で、契約を取り交わすことが、本来のやり方である気がします。


住宅業界に限らずですが、業界内の独自ルールは、業界内では暗黙の了解でまかり通るものの、一歩外に出ると非常識だったりすることも多々あります。

P子のいる業界では、この契約方法は異質と言っていいでしょう。商品が何かわからないのに、契約を取り交わすだなんてことは、あってはならないことだからです。


ただ、申し込むためには必要なことと言われると了解せざるを得ません。また、一条工務店て家を建てよう!という大前提が気持ちを後押ししました。


契約書を取り交わし、虎の子貯金を振り込みました。
振り込んだ当日には、本社から着金の確認とお礼電話が入りました。

またそれと同時にP太郎のローン仮審査の申し込みも行いました。
結果が来るまではドキドキです滝汗


契約後、分譲地近くのモデルハウスへ。
35坪足らずで希望間取りよりは少し小さめ。
リビングが吹き抜けになっていて、解放感があります。
キッチンがワイドタイプのせいか、ダイニングとリビングは狭め。でも和室もありました。
2階は吹き抜けに取られている分、部屋それぞれが狭く感じます。
予算が許す限り、建坪を増やしてもいいかもしれないなあと思いながら、見学していました。


ところで、今の一条工務店には床暖房だけでなく、床冷房もあるんです。

オプションにはなりますが、実稼働しているところへ行った際に、エアコンつけてなくても、夏でもひんやりしてました。

そのままだと結露やカビ発生の原因になるらしく、1階部屋の天井に大きなサーキュレーターがついていました。

すごいなぁとは思いつつ、P子自身は大変暑がりで、ほんのり涼しくても、普通にエアコンをつけると想像できるため、オプションにすることはないなと思ったのでしたニコニコ