なんとなく、結局一条工務店で建てることになるんだろうなと思っていました。

大容量の太陽光は捨てがたく。
寒がりのP太郎に全館床暖房は夢のアイテムだし。

だからこそ仮契約をしました。


でも、ナオトさんからの提案にのってみてもいいかも、と思うP子がいました。

ここまで来るのに何人もの営業さんに、同じことを言われました。


「土地はご縁のものですから」と。


悩み始めた時点で、P子の心は決まっていたのかもしれません。

念のために一条工務店の福造さんに今の申し込み状況を確認しました。もしかして、キャンセルが出たりしているかもしれないし。


「当選者全員が申し込みのその日に契約されました照れ


…ですよね笑い泣き

だって、100万円払って仮契約して、かつローンの仮審査通っている人しか申し込めないシステムだし笑い泣き笑い泣き



結局、一条工務店の顧客は本当に一条工務店ファンなんだろうなと思われる、この言葉が、後押ししました。


とりあえず積水ハウスの土地、申し込んでみよう


心を決めました。
土地は申し込めるタイミングで申し込んでおかないと、あとで後悔することになるかもしれない。
P太郎に気持ちを伝えると、P子はそういうと思ってた、と言われましたえー

P太郎としては、夢工場へ行き、積水ハウスのダインコンクリートの性能と外観、シーカスが気に入ったけれど、価格の問題がどうも気になっていたようでした。


まあそれを考えるのは申し込みしてからでも遅くない、という結論に達したようです。

ナオトさんにそれを伝え、申し込み先の土地で図面を引いてもらうことになりました。

一条工務店では、希望の図面を作成してもらうことはありません。
過去の図面で、希望と似たような間取りを持ってきて、見積もりを作成します。

なので、自分たちの希望に添って、図面を引いてもらうのは、初めてのことでした。
(以前の見積もりは、だいたいの価格を知るためにP子の簡単な希望で、分譲地のひとつを仮定して作成し、そこから出された見積もりでした)


余り時間はありませんでしたが、この間取りづくり、正直申し上げまして…


なんて楽しいデレデレデレデレデレデレ


家づくりをすることがこんなに楽しいだなんて、初めて知りました。

ザ・無難が信条のP子、ふつうの家であればいいや、と思っていましたが、いやはや希望はたくさん出てくるものです。

意外だったのは、P太郎も色々意見を言ってくれたことびっくり
あまり興味がないと思っていましたが、そうでもなかったようです。


この作業も、抽選に当たらなければ無駄になるなあと思いましたが、ナオトさん曰く、「こうしてブレストすることで、自分の理想が固まってくるので、どこで建てるにしても無駄ではないと思いますよ」とのこと。

そう言われるとそうかなという気持ちになってきます。

楽しそうに家づくりしてくれるのはうれしいそうです。どんな仕事でも人に喜んでもらえる仕事は楽しいですよね。

例え営業としての常套句であったとしても、建てる側としては気持ちよく、打ち合わせに望めました。え、積水ハウスの術中?


「もちろん積水ハウスで建てていただきたいですが」このセリフはさすがのナオトさんも忘れなかったですニヤリ



そうしているうちに、抽選の日が近づいてきたのでありましたウインク