おはようございます。P子です。

いよいよ、最終局面を向かえたPファミリーの家づくりですチューいや、むしろ今からか。
よろしくお願いします。



ついに積水ハウスさんの最終見積もり提示の日がやってきました。

P太郎とP子は、積水ハウスさんはおそらくコレくらいで来るだろうから、ここまでは下げてもらえるか聞いてみよう、という話をしていました。交渉役はP太郎です。営業で培った交渉力を今こそ発揮するときですグラサン

追加で欲しいとなったもので、金額が増える可能性も見越しての、P家予算です。


こどもたちは両親に預けて、打ち合わせ場所に向かうと、そこにはナオトさんだけでなく、最近ちょこちょこ顔を出す、上司の方もいました。二人体制です。


最初は間取りを出して、仕様の詳細説明。ここでなぜかナオトさん、ダインコンクリートの説明。もう3回くらい聞いてるので、お腹一杯ですえー
要望は全て取り入れられ、図面もおおよそ希望どおりです。
オール電化のため、エコキュート。床材なども中の上クラスのもので設定。シャッターも電動、床暖房はヒートポンプ式でした。

外構もお願いしていたので、外観のイメージ図や外構の詳細も資料がありました。

緑モリモリのオシャレな外観です。
ダインコンクリートの家だけでシンプルなオシャレさがありましたが、メインツリーなどの緑が加わるとさらに素敵ですラブラブラブ


ココロが踊るなニヤリです。
知らない方はすみません。むしろわかった方がすごいです。毎晩息子に毒されている仮面ライダーネタです。

一番最初に、積水ハウスっておしゃれだ!と思ったイメージそのままの家がそこにありました。まあこんなに緑モリモリにすることは不可能ですが。

そしてそれが自分たちの希望で描かれている…。
商談の場ですが、ワクワクしましたデレデレ

横を見るとP太郎も満足げです。


そしていよいよ見積もりの提示。






土地代込みで、○千万弱!






ん!?

私のハテナはP太郎も同様に感じていたようですキョロキョロ


提示された金額は、交渉してココまで下げたいと思っていた、予算ギリギリの金額と同じくらいでした。←この予算は伝えていませんでした。


見積もりを見返してみます。

前回の見積もりとどこが変わってるのか。
プラスになっているところもあります。外構はプラスになっていました。


疑問に気付いたのか、ナオトさんが説明してくれました。

1、土地改良費を多めに試算していたが、今回測量に基づき、きちんとした金額で出したら、減額になった。

2、当初はエネファームで、電気ガス併用だったが、オール電化にすることで、工事代とエコキュートに変更の差額で減額。

3、値引き


……………真顔
…………………真顔
………………………ポーン


値引き!?



こちらから言う前に、すでに引かれていました。
ダイン・シーカスキャンペーン、効果的設計←これは前回も入っていました、他諸々と特別値引きです。

これって先手を打たれたのでしょうか。
それとも一般的にこんな感じなの?


ネット情報では、積水ハウスさんは元々あまり値引きをしないということだったので、どんな交渉をしよう、とP太郎が頭を捻らせていましたが、拍子抜けですチーン


「……えと、最初から値引きが入ってるんですね」
やっと出たP太郎の言葉がこれでした。


「駆け引きが好きではないので、最初からできる限りのことをしましたおねがい

爽やかに言い放つナオトさん。

計算してみると値引率は確かに高めですびっくり
比較対象:ネットで見る一般的な値引率。


この値引きの理由はあるのかと尋ねてみると、イチ営業の範疇以外に、契約のタイミング、土地の引き渡し(支払時期、支払方法)、家の引き渡し時期が大きく関わっていたようでした。

スケジュール等は完全に積水ハウスさんの都合の話なのですが、たまたまP子たちの場合、その都合に合致したようです。


予想外の展開に、とりあえず次回返事しますと持ち帰ることに。


にこやかな二人に見送られながら、意表を突かれ、すでに脱け殻のP太郎と、積水ハウスをあとにしたのでした…チーン