おはようございます。P子です。

ハウスメーカー決定の記事に、いいねをいただきありがとうこざいます爆笑



ブログ上ではやっと積水ハウスさんに決まったハウスメーカーですが、現実時間では着々と打ち合わせが進んでおります。

過去記事で、玄関が狭くなったので、張り出す案を希望してみたことを載せました。

過去記事:取捨選択。


とりあえず事前に連絡をしておき、打ち合わせへ。

ナオトさんは、玄関を広げて施工面積が変わらないよう、他のパターンの図面をいくつか用意してくれていました。



広げる=追加費用がかかる



ので、その辺を気にしてくれているようでした。

お気持ちはありがたかったのですが、その図面にいくまでも紆余曲折ありで、やっと納得した配置になったところ。

あまり部屋の配置は動かしたくないのが本音ですキョロキョロ

そこはP太郎も同じ。


「玄関凸出ししたら、かなり金額アップしますか?」

控えめながらも出す方向で話を進めようとしています。


ナオトさんは渋い顔ショボーン


「出すことはもちろんできるのですが、ここを一部出すと、その部分でプラスになるのはもちろん、効果的設計も外れてしまいますので、かなりの増額になります」


効果的設計


早い話が、シンプルな構造にすることで耐震設計等がシンプルになり、その分を還元する(値引きする)というお話。

これが結構大きいわけで。
想像以上の増額となります。


むむむむ…プンプンどうすべきか。


悩んでいるところへ、ナオトさんが一言。

「どうしても玄関の狭さが気になるようであれば、形は四角のまま、少し広げますか?」

おっ?びっくり
なんでなんで?

「そうであれば床面積が広がる分は増額しますが、効果的設計はそのまま適用されます。この方が増額は少なくて済みます

そういうもんなんだ。

他の部屋が広がる予定ではなかったけれど、それで玄関問題が解決できて、プラスαとして、他の部屋が広がるのであれば、問題はないのではチュー


というわけで、少し広げてみて見積もりを見ることになりました。


合計金額を見つつになりますが、これで増額になった分、さーてどこを削っていこうかな~キョロキョロ