P子です。
今朝はめちゃめちゃ寒いですガーン


愛してやまない仮面ライダーが始まっているのに、P助は布団から出てきません。

見れなかったことをきっと後で怒るでしょう。しかし母はそれを見越して録画していますウインク




以前、急遽水回りのメーカーを決めてしまわないといけないことになったと記事にしていました。

着工を急いだわけではありません。



ZEHの申請をするためです。



ZEH…かなり認知も広がってきていますよねニコニコ

詳細は省略しますが、早い話環境に優しい省エネ&創エネの住宅を、要件を満たして建てると、国から補助金が出るというもの。


その額なんと、125万円びっくり


自治体でも色んな補助はありますが、かなり太っ腹な額だと思います。



もらえるものなら、是が非でも欲しいです真顔



というわけで、ZEHについて調べることに。

そうしたら、平成28年度はもうすでに予算がなくなり、5次6次はまとめての公募となっていたとのこと。



あかんやんゲロー



また、1~4次に比べて、5次6次は申請数と採用者の数の比率が極端になり、合格基準となる削減率は50%を超える狭き門になっていたとか。
※削減率というのは、どれくらい断熱性能が高く、省エネ住宅かを表す数値です。20%を超えるとZEHに応募できますが、予算の枠があるので、削減率が高い順に補助金の対象になるようです。



なので、Pファミリーには関係ないやと思っていたところ、9月議会で追加予算の承認案が可決。


100億(ビル関連のZEHやらも含む)の予算が追加されました。


やるしかないでしょ気合いピスケ


というわけで、追加一次はスケジュール的に間に合わなかったのですが、二次への応募を目指して、進めることに。


しかし、昨年までは順調だった積水ハウスのZEH採用率も、今年度は低迷。

ZEHが広まったことや鉄骨より木造の方が強いこともその理由でしょうか。

設計の修二さんのお客様でも、今年度は半分の方がダメだったそうです。


はっきり言って、補助額も大きいのに、同じ制度の中で、

申し込む時期で、基準が異なるというのはおかしな話だとおもいますが。

ちゃんと基準満たして応募してるのにキョロキョロ



とりあえず、そのままでもZEH対応になっていたPファミリー家ですが、少し強化することにしました。

本来はプラスなしで基準を満たしているのに、補助額をもらうために、プラスしないといけなくなりそうです。
それでももらえるかはワカラナイあんぐりうさぎ


次へ続きます。