おはようございます。P子です。


いきなりですが、P代が不穏です滝汗
機嫌はわりといいのですが、微熱が続いています。以前のように、急に耳垂れが出てきたりしそうです。

とりあえずばあばの予定を押さえましたが、仕事の調整も必要そうですえーん



昨日から、アクセス数が急に増えました。
「ZEHについて」の記事が検索に引っかかっているのかもしれません。



木造で気密性が高く、削減率60%とか70%とかの数値を叩き出されている方は別として、鉄骨でできる範囲で、と思われている方の参考になればと思い、もう少し追記しようかと思います。


間取り
前記事でも書きましたが、ZEH申請にあたり、P子は間取りは全く触っていません。

窓も触っていません。小さくすると削減率アップには繋がるそうですが…

補助金<快適さ爆笑なのさ。

南の大きな掃き出し窓もそのまま2つ付いています。
西側は西日を避けるために南ほどは大きくなく2つ。東は水回りが集まっていますが、それなりに配置。
北側は通風のための滑り出し窓が1つです。

間取りについては、LDKが繋がっているので(吹き抜けではない)、階段付近にドアがいるかも、という話がありましたが、結局つけなくても良くなりました。
むしろつけない方が有利らしいです。

オール電化の考え方とガス併用の考え方が違うとのことでした(ガス併用は付けた方が削減率が上がる)。
床暖房についてもつけるべきとか、縮小すべきとかは電気とガス併用(というかエネファーム?)で考え方が異なるようです。
オール電化のPファミリー家の場合、床暖房をつけることはあまり削減率に関わっていなかったように思います。


水洗
水洗を節水型にすることで、少しずつ削減率のアップができるそうです。

対象はキッチンと洗面所。
共にPanasonicで、キッチンはラクシーナ、洗面所はC–Lineです。
当初どちらも自動水洗を希望していましたが、Panasonicの自動水洗はZEH対応ではないらしく、カチット水洗の手動に変更。

どちらもとりあえず見積もりに入れていたものの、減額対象だったので、あっさり承諾しましたが、自動にこだわりがある場合は、メーカーを変える必要がありそうです。
ちなみにキッチンではリクシルの自動水洗はZEH対応とか。

Panasonicについて、ウツクシーズの自動水洗が対応でないのかどうかはわかりません。明らかにC-Lineとは異なるので、調べる余地はあるかもしれませんねキョロキョロ

水洗はカタログを見れば、ZEH対応かそうでないかはわかるようです。


それ以外では、エアコンを選び、壁床天井の断熱を最大まで強化してもらいました。



積水ハウスでは申請費用は不要のため、実質アップになったものはエアコンと壁床天井の断熱材と、BELSの申請費用(これもするかしないか選べる)です。


強化はしましたが、しなくてもイズロイエは国が定めたZEHの基準値は超えていました。

鉄骨は寒い!とやたら言われた記憶がありますが、鉄骨であっても一定の断熱性能はあるんだなと改めて思いました。


木造のおうちの断熱性能がよいのは言うに及ばずですが、なんとかZEHがいい結果に結びついて、鉄骨の家づくりをされている方への希望の1つとなればよいなと思いますニコニコ