おはようございます、P子です。
ただ今回はたまたまうまくいきましたが、ZEHの関係で間取りも動かせなくなりますし、少しでも気にかかっていることは、早く潰さないといけないなと改めて感じました。
1月に入ってからも打ち合わせが続いています。
メモは取っているのですが、帰ってから再考すると、また疑問が出てきたりして、次の打ち合わせでは、その疑問を潰していくので時間がかかるかかる
積水ハウスの担当営業のナオトさん、設計の修二さんには、間取りの時から、本当に手間をかけていると思います。
若手の修二さんには、「P子様が私の担当した今までのお客様の中でも一番熱量がすごいです」と言われる始末
めんどくさい客だろうなあと思いつつ、イヤな顔1つせず、細かいこだわりに付き合ってくださるお二人には感謝しきりです
気になるところは夢の中にも出てくるくらいですから、きっとP子の頭の中は家づくりのことで半分は埋め尽くされているでしょう
それでもP助とP代のことと、仕事のことを考えるスペースはあけておかなければなりません。P太郎のことはそれなりです
さて今回の課題は神棚です。
Pファミリー家にはお仏壇はつきません。しかし「神棚はいるのかなあ」ということが頭の隅にありつつ、今まで来てしまいました。
P子自身がめちゃくちゃ信心深いというわけでもないですが、節目節目には祈祷などをお願いし、お札をいただいて来ます。地鎮祭も神主さんに来ていただいて執りおこなう予定。
またP子の田舎では台所の神様として荒神様おまつりするのが一般的です。
本来であれば、神棚を構えおまつりする以上は毎日手を合わせるべきなのでしょうが、自分たちに無理のない程度でおまつりしたいという希望もあり、大仰しいものを望むわけではありません。
自分でも調べたところ、北側か西側の壁につける(神様が南か東を向くように設置する)のが一般的なようで、そのつもりでいると、ちょうどうよい壁がない
和室は掃き出し窓とエアコン、押入れ、襖があり、適切な場所がありません。
どうしようかと悩んでいたところ、ナオトさんに提案されたところが、キッチンでした。
しかしキッチンもカップボードの上部の扉と干渉するし…
てことで、ナオトさんと修二さんが相談。
少し工夫してカップボードの位置をずらすことになりました。
これで、神棚も無事設置場所が決まり…プラスのことが。
カップボードをずらすことで少しキッチンに空間が生まれ、彼を置くことができるようになったのです
そうです。
リサイクラーです
ただ今回はたまたまうまくいきましたが、ZEHの関係で間取りも動かせなくなりますし、少しでも気にかかっていることは、早く潰さないといけないなと改めて感じました。
最終確認まであと少し。
しっかり図面を見直しておかなければ
と思うP子でした。
