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人は
動物なんだから、
そんなことはわかってないはずだ、
そう思いたい人間の都合だ、
という。

しかし、私は、
動物だからこそ、
並ならぬ雰囲気を感じ、
終わりを感じるのではないか、
と思うのである。
ましてや頭の良いサラブレッドであれば
尚更だと信じている。

数年前、ブエナビスタという名牝が、
この有馬記念で引退し
引退式を行った際、
涙を流していたと見に行った友達が
語っていた。

今日、数々の良きも悪きも思い出を残してくれたオルフェーヴルという馬が、
有馬記念を圧勝し、
引退式を行った。
やんちゃな彼が淋しそうに見えるこの画像からも、
それは偶然ではないと思う。


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朝、静かで、
シ~ンという静寂が耳に聞こえるほど。

こんなに早く起きるのは
1年ぶりではないか?

思ったより寒い。
カラダの記憶でいくと、
近年よりは寒いな、今季は。

しかしこんな日でも
仕事へ向かうサラリーマン、
部活へ向かう学生がいて、
頭が下がる。
お疲れ様!

そして私ゃ、
仲間に誘われて有馬記念を観に。
とはいえ中山競馬場の現場じゃなく、
近距離のエクセルという場所で観戦。
現場じゃなくても早く行かないと
席取れないの。
だから有馬記念はスゴイ。

今じゃみんなバラバラの元同僚5人が、
必ず年一回は集まる会。
野郎軍団は夏に牧場を訪ねる旅にも行く。
今年は都合つかなく行かなかったけど。

あー、なんか慣れない早起きで体調悪いぃー(^_^;)

てなわけで行ってきます。
のちほど、収支報告を(笑)


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むかーし。


彼は常に吠えていた。
何かに怒っていた。
自己顕示欲の強さだけを強調する人もいたが、
彼は単に、
ストレートなだけだった。
誰もがうらやむ純粋さ。
その目は未来をも見えていた。

1980年、NHKの番組。
東京原宿でダンスを踊る
竹の子族が流行っていた頃、
最近の若者について感想を求められ、
彼は否定もせず、
賛同もせず、
答えている。
その答えは現代にもつづいている。

はるか30年も前のインタビューなのに。

矢沢永吉NHK「若い広場」出演
http://youtu.be/WijWrispbrM


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すべての絶望から、
淡い期待や夢をみても、
望めないことのほうが多い。

ましてや、
こうあって欲しいと願うものが
違った時、達成されなかった時、
これほど残酷なことはない。

しかし、
それであっても、
星に願いを。。。
夢を失っては前にすすめない。


今宵は、日本人三者三様の、
星に願いを。

山下達郎「星に願いを」
http://youtu.be/j72KkJV829s

矢沢永吉「星に願いを」
http://youtu.be/tGlubVPgEHw

石井竜也「星に願いを」
http://youtu.be/PbFr8251jcc


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イーグルス解散して数年、
ドン•ヘンリーは最大のヒットを飛ばした。

そこには
「ホテル•カルフォルニア」
のような雰囲気はなく、
すべて打ち込みの無機質なサウンドであった。
思えばこの頃、
仲違いしていたグレン•フライも
軽いサウンドでヒット曲を出している。

昔を思えばファンはみな愕然とする。

しかし、ヘンリーのこの功績は大きい。
じつはこの曲は80年代MTVの第一位に輝いた曲である。

この時代、商業ロックに変質したムーヴメントは残念だったが、あきらかに世界に、そして日本にも、PVというジャンルを根付かせた時代でもあったのだ。

音がどーのというよりもむしろ、映像で何を主張するのかを争っていた時代。

ドン•ヘンリー 「ボーイズ•オブ•サマー」
http://youtu.be/qh4nVj8g4hg