最後の最後に、
ミュージッシャンの訃報。
まさか大瀧詠一氏が亡くなるとは。
日本語を英語っぽく歌うのが当たり前だった日本のロックシーンで、
日本語をちゃんと発声して歌うバンド「はっぴいえんど」、そこでギターを弾いていた大瀧氏。彼らは、日本で「かぶれない」日本のロックを確立しようとしていた。
メンバーは細野晴臣、松本隆、鈴木茂と今おもえば錚々たるメンバー。
解散後、大瀧ワールドの楽曲を創り上げ、みんなこのテイストを採り入れた。
演歌、歌謡曲、ロックとどんな歌手にでも楽曲を提供し、すべて、その歌手のイメージを損なわない大瀧POPSになっていたのは凄かった。
まだまだ活躍できる年齢だっただけに残念!
合掌。
大瀧詠一「恋するカレン」
http://youtu.be/47fWoaPRuL0
ミュージッシャンの訃報。
まさか大瀧詠一氏が亡くなるとは。
日本語を英語っぽく歌うのが当たり前だった日本のロックシーンで、
日本語をちゃんと発声して歌うバンド「はっぴいえんど」、そこでギターを弾いていた大瀧氏。彼らは、日本で「かぶれない」日本のロックを確立しようとしていた。
メンバーは細野晴臣、松本隆、鈴木茂と今おもえば錚々たるメンバー。
解散後、大瀧ワールドの楽曲を創り上げ、みんなこのテイストを採り入れた。
演歌、歌謡曲、ロックとどんな歌手にでも楽曲を提供し、すべて、その歌手のイメージを損なわない大瀧POPSになっていたのは凄かった。
まだまだ活躍できる年齢だっただけに残念!
合掌。
大瀧詠一「恋するカレン」
http://youtu.be/47fWoaPRuL0




