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どんなビッグアーティストでも、
必ず「007らしさ」が出ていますよね。
カスタネットが使われていたり、
交響曲っぽかったり。

当時絶頂期だったデュランデュランを起用した時、
かなり不安な声が出ましたが、
あの「美しき獲物たち」は
雰囲気でて絶賛されましたもの。

おそらくなんですが、
アーティストも「キャスティング」され、
レコーディングは製作サイドが
リードしているんではないかな?
 

あるいは
アーティストサイドで取らすだけ取らせて、
あとに製作サイドが注文して、
修正を加えていく、とかね。

いずれにせよ、
世界で、
そんなことやってるの、
007だけですよね。


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ボンドネタ追記。

昔、このボンド役をやりたくてしょうがなかった大物俳優さんがいました。
彼は90年代初頭に出演合意してたんですが、製作会社(MGMだっけ?)が傾き、頓挫。さらには、プロズナンの後にもオファーが。ですが自身が断ったみたいです。
その大物俳優とはメル•ギブソンです。彼は豪州出身なんでブリティッシュイングリッシュにも適応できるとかなんとか言ってましたが。実現してたら、また一味違ったボンドに。(個人的にはやらないでよかったかもw)
プロズナンも出たくてたまらなかった人で、ボンドに決定した日から、嬉しくて、鏡の前に立つたび「ボーンド、ジェームス•ボーンド」というセリフを言っていたとか。


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クレイグのボンド、いいですよね。
板についてます。

あのボンドのスケベったらしいイメージは、
コネリー、ムーア、プロズナンには敵わないと思いますが。
でも、
クレイグは洗練されたボンドを演じており、
製作サイドも彼を使い、
イメージを固定しようとしてる感じで、
それを思えば、彼は過去何十作とある007と戦っているといえるし、
この成功は、
大、大、大成功といえるでしょう。

ロンドン五輪の開会式で女王と共演したクレイグボンドは、いまや世界認知度は最高レベルに達しました。彼のギャラが高騰してるのが気になりますが、一作でも多く出てほしいですね。