去る7月27日から今月17日にかけて、赤穂線西浜(貨)最寄りの三菱電機赤穂工場より出荷された変圧器が、シキ801B1によって、合計3回小浜線美浜へ輸送されました。
(シキ801B1の送り込み回送の記事はこちら)
以下は、1回目の時のレポート(一部改訂済み)です。
当日の牽引機は何か注目されましたが、

EF510-9+シキ801B1(積) 9595レ
レッドサンダーが登板しました。
シキ801のような大型のシキは、荷を積んだ状態では速度制限を受けるため、日中の走行シーンはなかなか撮影できません。
しかし、この輸送では終着美浜の着時刻が5:08で、当日7月30日の福井県の日の出を調べると、5:01となっていました。
日の出から数分間時間が稼げる美浜付近なら、走行撮れるかも・・・ワクワク(^_^)
ということで、事前にリサーチしておいた耳川の鉄橋へ。
同好の方も皆さん考えていることは同じようで、多数の撮影者が集まっていました。
しかし、この輸送では終着美浜の着時刻が5:08で、当日7月30日の福井県の日の出を調べると、5:01となっていました。
日の出から数分間時間が稼げる美浜付近なら、走行撮れるかも・・・ワクワク(^_^)
ということで、事前にリサーチしておいた耳川の鉄橋へ。
同好の方も皆さん考えていることは同じようで、多数の撮影者が集まっていました。
敦賀からは、JR西のDE10 1119が牽引してきました。

9960レ DE10 1119+シキ801B1(積) (クリックで拡大します)
苦しい・・・
事前に想定していた南側からの構図は、鉄橋の手すりが目立つのでアウト。
こちら北側には、架線柱が立っていて邪魔です。
また、鉄橋自体が堤防よりかなり高い位置を走っており、近づきすぎるとアオリがきつくなってしまいます。
そんなわけで、少し離れてサイド気味に構えることにしましたが、暗くて高速シャッターが使えず、ブレる恐れがあります。
この構図で、何とか左側に見える架線柱にシキがかぶさらないようにしたい・・・
結局、荷を積んだシキは想定以上に長くて架線柱はかわせず、あぶなく尻切れになりそうなところを、とっさに広角にして撮影しました。
また、これも予想に反して、意外に速いスピードで来ましたので、低速シャッターではぶれると判断、やはりとっさに1/400sec.まで上げました。
結果は上の画像の通りですが、もろもろ撮影に関する条件が厳しくて、消化不良な感じです。
ここで再チャレンジしてみたいのですが、次回の日の出はよりによって5:08。
この場所では、天候と機材の条件がよほどよくないと、撮影は無理そうです。
美浜駅へ行ってみます。
事前に想定していた南側からの構図は、鉄橋の手すりが目立つのでアウト。
こちら北側には、架線柱が立っていて邪魔です。
また、鉄橋自体が堤防よりかなり高い位置を走っており、近づきすぎるとアオリがきつくなってしまいます。
そんなわけで、少し離れてサイド気味に構えることにしましたが、暗くて高速シャッターが使えず、ブレる恐れがあります。
この構図で、何とか左側に見える架線柱にシキがかぶさらないようにしたい・・・
結局、荷を積んだシキは想定以上に長くて架線柱はかわせず、あぶなく尻切れになりそうなところを、とっさに広角にして撮影しました。
また、これも予想に反して、意外に速いスピードで来ましたので、低速シャッターではぶれると判断、やはりとっさに1/400sec.まで上げました。
結果は上の画像の通りですが、もろもろ撮影に関する条件が厳しくて、消化不良な感じです。
ここで再チャレンジしてみたいのですが、次回の日の出はよりによって5:08。
この場所では、天候と機材の条件がよほどよくないと、撮影は無理そうです。
美浜駅へ行ってみます。

同 美浜にて (クリックで拡大します)
DEのヘッドライトが点いた状態で、撮影することができました。
程なく、手旗と無線の誘導により、入換開始。

(クリックで拡大します)
このシーンが見られてヨカッタ・・・
この後は、側線への入換と荷降ろしの様子を見学していきました。
そちらは、改めてレポートするかも?(^_^;)
※'12.7.30撮影
この後は、側線への入換と荷降ろしの様子を見学していきました。
そちらは、改めてレポートするかも?(^_^;)
※'12.7.30撮影