北陸の方は、何だかすごい雪になっているようですね。明日はどうやら、またまた例の物が出動するようで・・・(汗) 秋口に撮影した、北陸線のラッセルたちも、フル稼働なんでしょうかね。
 
さて、当ブログでは今回の記事を何にしようかと迷いました。予告では、前々のその前の回まで連載していた、さる11月の高山線ラッセル試運転の連載をあと少しだけ続けることとしていましたが、どうやら当ブログとリンクさせて頂いている鉄なお仲間方が、迫真の本番レポートを始められるとのことで、今更な記事も書きづらくなり・・・
しかし、飛騨地方へこの時期容易に行けない私にとって、11月にあった試運転は、場合によっては、最後のDE15 1541の撮影機会になってしまったかもしれません。
そんなわけで、やっぱりもう少しだけ続けます。
 
今回は猪谷方面への追っかけの最後の場面となります。
 
先回は飛騨と越中の国境までお伝えしましたが、その先はもう間もなく、試運転区間の北端、JR東海とJR西日本の会社間の境界駅である、猪谷です。
下りの追っかけはここで終了。猪谷の駅構内で、到着を待ちます。
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試9693レ 猪谷にて (右下クリックで拡大します)
 
ホームから撮影した、入線シーン。今回は、背景も大きく入れてみました。
 
 
駅に到着したDE15 1541。ここでは、追っかけて集合した同業者さんたちと、撮影会状態に。
イメージ 4
(右下クリックで拡大します)
 
まだ高山方のテールランプが点き、同じく後部になってきたウイングにも、チェーンが掛けられています。
JR西日本のキハ120形高山線色と出会うのも、この駅らしい風景でしょうか。
 
 
高山へ折り返す時を待つ。こちら側のヘッドライトが点灯し、ウイングのチェーンも外されました。
イメージ 2
(右下クリックで拡大します)
 
係員さんたちが、ウイングを点検します。
かなたには、富山方面から上り「ワイドビューひだ」が接近中。
 
前年はここでウイングの開閉テストが見られたんですが、今回は見られませんでした。
 
 
イメージ 3
(右下クリックで拡大します)
 
結構広い構内。
かつては神岡線(→神岡鉄道)が分岐し、富山方面とは特に、濃硫酸の輸送などで貨物も盛んだったそうですから、この構内も賑わっていたんでしょうか。
今は乗降客も少なく、神岡鉄道も廃止され、寂しい駅になっています。
 
 
暗くなってきましたが、まだ露出がありそうなので、ここからの返しも追っかけることに。
前年は、私はここまでで撮影を終えていました。私一人での撮影でもあったので、寂しくなったのかも知れません(笑)。今回は、お仲間も一緒で楽しかったので、最後まで徹底的に行くことにしました。
 
(つづく)
※ 画像はすべて'10.11.17撮影
 
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