少し前でしたら、今日1月15日は本来、「成人の日」なんですよね~。成人式か・・・いったい何(十)年前のことだったんだろう?(苦笑)
そして巷では折しも、「センター試験」の真っ最中ですね。私の時代は「共通一次試験」でしたが(トシがばれるな・・・笑)、この時期になるといつも、あと一歩で800点(1000点満点)に届かなかった苦い過去を思い出します(=_=)
 
 
さて、本来ならば今日あたり、こちら岐阜地区でもシキ611B1の西へ向かう空車回送(特9(倉敷→厚東)の送り込み)が8865レで見られたはずなんですが、残念ながら日程・稲沢発時刻とも変更になってしまいました。
日程の変更はともかく、稲沢発時刻が早朝になってしまったのは痛いです。アレではどうあがいてもこの地区では撮影は不可能ですね。
 
・・・そんなわけで、2年前の1月に撮影していたシキ611B1の画像をアップします。
 
まずは定番、矢作川の橋梁にて。
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回16の1 EF210-142+ヨ 8629+シキ611B1 9863レ '10.1.27 岡崎~西岡崎間にて (右下クリックで拡大します)
 
当該がやって来るまで、ヨがどちらに連結されて来るのか分からず、ヤキモキしました。シキがカマ次位であった場合そのシキを架線柱に串にならないようにするには、シャッターを切るタイミングが難しくなってしまいます。結果的にはヨがカマ次位に付いてきたためオーライで、連写で何とか架線柱をヨに掛けてかわしました。
 
ちなみにこれは、兵庫県の西浜(三菱電機)から熊本県の宇土への変圧器輸送(特16)のための送り込み回送でした。荷受者は九州電力で、荷は緑川変電所という所に納められたようです。
 
 
 
追っかけて清洲稲沢方面へ。(このパターンの追っかけは、この頃よくやりました) 
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同 清洲~稲沢間にて (右下クリックで拡大します) 
 
この時の教訓:「シキは標準系のレンズで撮る方がよい」(ここでは望遠で撮影しています)
 
 
9863レは稲沢までです。ここでマルヨとなるため、停車位置によっては、じっくりシキを観察できる可能性があります。
 
というわけで行ってみると、ヨともども、架線柱が掛からず遮る物もない、非常にいい位置に停まっていました。
西日に照らされるサイドビュー。 
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'10.1.27 稲沢にて (右下クリックで拡大します)
 
真横から見ると、空車でも異様に長いのが目につきます。
シキ611を見るのは初めてではありませんでしたが、こうして真横からじっくり見られる機会というのも、なかなか得難いものでしょう。
 
 
部分アップをたくさん撮りましたが、2枚だけ・・・ 
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同 (右下クリックで拡大します)
 
うーん、メカニカル!見ていて飽きません。
 
来たる、日程変更後のシキ611送り込み回送では、どうやら稲沢で2泊するようです。とすれば、また稲沢でこのようなシキ611の姿が拝めるかも知れませんね。 
 
シキ611B1は、現存のシキの中では最大なのですが、それを知ったらいても立ってもいられなくなり、栃木県の小山で走るのをキャッチした時には、わざわざ泊まり込みで撮影に出かけて行ったことを思い出します(笑)
 
 
この2010年は、特大貨物輸送が”大当たり”(?)で、年初から多くのシキが走りました。
(この日は夜にも、関西線へ出かけて蟹江でシキ800Cの空車回送をバルブしています)
 
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