年賀はがきの書き損じを交換!
年末恒例の年賀状印刷作業ですがっ!今年はハローキティ年賀はがきを買いまして、せっせとまず宛名面の印刷から。最近プリンターが古くなっているからなのか、あるいは、年賀はがきではどうしても仕方がないのか、印刷の失敗が結構あり。かつ、今回は表裏のセットを間違えたのもあって、15枚の失敗が~~。最近はできるだけ予備を少なく買うようにしてるから、これでは足りない。ので、さっさと郵便局へ交換に行くことに。年賀はがきの交換って今までしたことがなくて。(年賀はがきを買った後に父が亡くなって、無償で喪中の通知に使えるはがきに交換してもらったことはあったけど。)手数料は5円らしいが、それを現金で払わないといけない、と書いてあるサイトもあれば、切手でも支払える、と書いてあるサイトもあって、実際はどうなんでしょう~。郵便局のサイトでも、はっきりと書いてあるところが見つからなかった。なので、断られてもいいや~、で、郵便局に行くことにした。ついでに、過去の年賀はがきも切手に交換してもらうため、36枚一緒に持っていく。切手って言っても、封書用とかはがき用とかはあんまり使わないけど。ゆうパックの支払いに使えるらしいので、計算しやすい100円切手に変えてもらおうと。一番近い郵便局はいつも混んでいるのを知っているので、今回は敢えて少し違う、暇そうなところへ。行くと、案の定、お客さん一人しかいない。窓口の女性に、「今年の年賀はがきはそのまま今年の年賀はがきに変えてもらって、古い年賀はがきは切手に交換したいのですが」と告げると、「領収書が2つになりますがよろしいですか」と言われる。ま、もちろんそれはOKですと回答。古い年賀はがきは切手や普通のはがきにしか変えてもらえないことは事前に確認済み。この窓口の方は、てきぱきの感じではないが、じっくりちゃんと枚数を数えて適切に対応してくれている。古い年賀はがきは、50円のと52円のがあるので、そこも丁寧に数えていらっしゃる。先に、今年のハローキティ年賀はがきの交換の手数料を告げられる。ここで、「切手でも払えますか」と聞いてみる。一応普通の82円切手は何枚か持っていたが、差額は現金で払うとか考えていた。「はい、大丈夫ですよ。」そして、さらに「こちらの方(古い年賀はがき)は切手に交換されますよね? それならこちらで支払いされますか?」おー、素晴らしい対応!!「あ、それでお願いします」ってことで、その方いろいろ、紙に鉛筆で数字を書いたり、電卓叩いたりしていろいろ計算なさっている。「差し引きで1571円分の切手・はがき・レターパックに交換できます。」「基本100円切手にしてもらって、端数は少額の切手でもらえますか。」というと「もし29円現金でいただければ、100円切手16枚お渡しできますが。」おー、これも素晴らしい対応!!!ってことで、現金29円だけで、100円切手16枚と、新しいハローキティ年賀はがき15枚に交換することができました。で、領収書をいただいたのですが、、、。ん~?? なんじゃこりゃ。100円切手はわかるけど、全然見てもいない、50円切手とか、30円切手とか、なんだかんだといろいろ記載が、、、。一瞬戸惑ったが、窓口の方が、いろいろ説明をしだして「あ、なるほど~」とピンときて、そのまま受け取りました。私なりの理解で説明をすると;(間違ってたらスミマセン)たぶん、郵便局側の事務手続き上なんでしょうけども、① 私に一旦は、(古い年賀はがきを交換した)切手を渡したことにする② その切手の中から、(今年分の年賀はがきの)交換手数料分の切手を私から郵便局に提出という形にしないといけないんでしょうね。なので、75円分の切手(今年分の年賀はがきの交換手数料)をもらったことにするために、一旦私に75円きっかりの切手を渡したことにするため、いろいろな額面の切手を組み合わせて交換したことにする、、、。あー、書いていてややこしい。でも、とにかく、交換していただけました。ただ、今回の窓口の方は非常に丁寧に対応してくれましたし、これがルール通りの対応なのだと思いますが、どこの郵便局でも同じ対応してくれるかどうかは少し疑問ですねえ。かなり面倒な手続きといえばそうなので、すごく混んでる窓口だとか、ルールをよく知らない職員なんかにあたってしまったら、「現金でしか交換できません」などと言われる可能性は大いにありそうな感じがします。まあ、なるべく相談しやすいように、空いている郵便局に行く、空いてそうな時間帯に行く、などした方が良いかもしれませんね。