
柄にもなく、秋でもないのに読書なんか始めてしまったワタクシ。
コロコロコミックに始まり、黄金期のジャンプを経由、20年前からはマガジンを愛してやまぬ、筋金入りの漫画好きのワタクシ。
だからと言って、活字嫌いな訳ではない。
10年ほど前…
司馬遼太郎の【竜馬がゆく】文庫版全8巻を読んだ時の事…
『冒険の旅』と同様、あまりの面白さに、食う物も食わず、睡眠時間を削りまくり、みるみる内に弱っていったワタクシ。
読破した頃、2㎏痩せてました…
余の辞書には『限度』という文字は載っていない。
これはイカン!
身の危険を鋭く察知し、小説からは距離を置く事にしました。
しかし、遡る事12月末。
冒険旅行に出る1週間ほど前…
父親の読み終えた浅田次郎の短編集を何気なく読み出してみると…
面白い…
短編集4冊を一気読み。
FINAL FANTASY XIIの魔力には負けたが、冒険旅行を終えるや否や、また読み出しました。
【きんぴか】
全3巻、昨日読破。
小説で爆笑するとは夢にも思いませんでした。
今日から【憑神】を読み始めました。
何か…
文学青年っぽいぞ、俺。
『中年やん!』というツッコミは、当たり前すぎるので却下します。