市内、某・総合病院に到着。
受付で症状を説明し、待ち合い室へ。
ほどなく、
『ヤスコウチさ~ん』
と呼ばれ、診察室へ。
『どうされました?』
と医師。
『唾液が飲み込めなくて…
水は飲めるんですけど』
とワタクシ。
『唾液が飲み込めない?
ん~、内科ではちょっと…』
と医師。
『は?内科!?ちょ…耳鼻咽喉科が開いてるって聞いたんで来たんですけど…』
とワタクシ。
『いや、今日は耳鼻咽喉科は休みなんですよ…』
と医師。
そこへ看護師が
『あ!先生、開いてますよ、耳鼻咽喉科』と。
『あ、そう?じゃ、そっちで…』
と医師。
…………
コラァァァァ~~!!
お前ら!!
ホウレンソウが出来てない!!
※ホウレンソウとは…
ホウ→報告
レン→連絡
ソウ→相談
という、社会人の常識※
(俺が言うのも何ですが…)
紆余曲折あり、何とか耳鼻咽喉科で診察を受ける事に。
口を開き、扁桃腺を調べ、鼻から小型カメラを入れ、食道まで調べる医師。
『う~ん…
特に問題無いですねぇ…
何でですかねぇ?』
と、逆に質問されました。
『コッチが聞いとるんじゃい!』
と、ツッコミたい気持ちをグッと堪えるワタクシ。
結局、何の問題も解決せぬまま、キッチリ金だけは取られました。
病院ギライに拍車が掛かった瞬間でした。
しかし納得いかない。
例えば…
車が壊れて修理に出したとします。
そこで修理工がチラッと調べて、
『う~ん、ちょっとウチでは解らんですバイ…
何処か他所に持って行ったらどげんですな?
ハイ、では工賃1万円チョーダイ!』
と言われた様なモノではないか!?
もう病院に行く気は無くなったワタクシは、自力で治す事にしました。
水を口に含み、微量づつ飲み込む…
という訓練を続け、今では何とか70%くらいは回復しました。
しかし、その副作用といいますか…
大量に水分を摂取した為、腹がパンパンでOPP(お腹ピーピー)に悩まされました。
更にグダグダと長くなってしまいました…
つづく

