
青き空に
夢 見て
蒼き海に
姿 映して
碧き心の色に
希望の言葉 乗せてみる
移り行く 時代の流れに
愛しみの心だけ 漂わせ
独りの衣を
心に纏わせ
届かぬ想い
願いに変えてみる
擦れ違いの中に
時だけが
悲しみを残して
過ぎて行くの

今日と
背中合わせの
昨日の 私
曖昧な感情が
想い出まで
朧に変えて
何も無かった様に
心は
偽りの鎧に
包まれて行く

ほんの少しの
正直な ひとこと
時に 優しく
時に 厳しく
時に 空しく
時に 私自身
触れられるのに
何故か 過去に嫉妬して
涙が 流れる
そんな私の姿
表す事
拒み続けているのは
思いの深き証
これが貴方への
愛と信じて・・・・・

私の夢 私の願い 私の希望 
