感謝
感謝してもしきれない人
それはやっぱり両親だな。
久しぶりに実家に帰ると、色んな事に気づく。
一緒に買い物ついていくと、すぐ割引されているものに目が行ったり、たった100円の違いでも
安いほうを選ぶ親。
おれにとっては「たった」でも親にとっては違うんだな。
それだけ日ごろからお金を節約しつつ、子どもに使う方に回しているんだ。
ふいにとった親の言動が、日常の生活状況を垣間見せる。
こういうところで辛抱してコツコツお金をためて、自分のことは全く考えず、子どもの為に…
しかも苦痛だとは思ってないんだろうなぁ。
親だったらあたりまえだとか、普通そうなるかもしれないけど、
おれはまだ結婚もしていないし子どももいないから、それがあたりまえだという発想にはならないわけで、
ただただ感謝、ときどき罪悪感。
罪悪感だなんて感じなくていいはずだけど、なんとなく自分の親に対する接し方とかを振り返ると、
ほんと迷惑ばっか掛けてきたな~と思うが故の罪悪感。
今までどれだけのことを我慢させてきたんだろう。。。
欲しいと思ったものを欲しいと思ったときに買えない。
それって自分も日ごろから感じて生活してきたけど、そんなの大したことやないんだなぁ。
たまに生活費が足りなくなったらお金振り込んでくれる
就職活動中なんの文句も言わず、疑いもせず交通費をせがむたび支援してくれる
帰省したらごちそうを作ってくれる
あー頭が上がりません。
親孝行何すればいいですか?
顔を見せに帰ってくれるだけでいいよとか、
親だったらそう答えるのかな。だって本当にそう思ってんだろうな。偽りではなくて。
でも4月から東京へ巣立ち、ますます実家には帰れなくなる。それは当然だし覚悟した上での決断だった。
はず、なんだけど、なんか今のうちにしてあげれることってないんだろうか。
修論をさぼらずにちゃんとコツコツやって、ちゃんと正月帰れるようにするのも一つの親孝行にはなるのかな。
おれの前ではいつも平気な振りをするけど、おれの知らないところでは一生懸命働いていて、我慢していて、
やりたいことに向かっていけるように、そういう環境を整えてくれていることちゃんと感じています。
そういうことを感じれる人間になれてよかった。
こうなれたのは、二人のおかげだと間違いなく思います。
だって二人の背中をおれはみて育ってきたわけで、我慢をしっている二人のもとで育てられてよかった。
おれが内定貰った時も、内定貰ったあとも、おれ以上によろこんでくれて。
ありがとう。
今、二人のために何かをしたい。何ができるだろう。何かできるはずだ!
出会いの”続き”
長らく更新をしておらず、ちょっとピンときたことがあったので書いてみますよー
いきますよー
さて、最近というか地震が起きた数日後くらいに僕は都内のある宿泊施設にいました。
そこは地元の就活生の支援をするために、格安でとまるところを提供してくれているところ。
そこはシェアルームで、数人とまれるわけです。だから、他の人が利用すればその人達と一緒に生活することになるわけです。
そんなわけで一緒の時期に宿泊していたある関西人N君と出会いました。
彼はツイッターを使いこなしていて、ツイッタ—上で知り合った就活生と会って語ったり飲み会をしたりしてるってんで、「すげーな」と思ってた。
アグレッシブだなーって。
そんな彼と色々話して打ち解けると(というか会って2日目だけど)、
なんと親切にもそのツイッタ—上で知り合った仲間とのランチに誘ってくれたのです。
いやーもう、感謝感謝。しぇーしぇー。
会って数日のおれを、ニューカマーとして迎え入れてくれるなんて。出会いの場を提供してくれるなんて、なんていいやつなんや。ハンパねー
それで合わせて10人くらいであってですね、ケータイのアドレスではなく、ツイッターのアカウントを交換し合うというこれまた時代を反映したゆるいつながりっぷりを発揮したわけです。
でもこれがよかった。というか、ツイッタ—があったからよかった。
普通就活のイベントとかで知り合ってケータイアドレス交換しても、結局それっきりで疎遠になってしまいますよね?よくありますよね?僕だけですか?笑
でもツイッタ—は違った。どうでもいいことも、なんでもゆるーく絡んだり、流したり、好きな時間に好きなようにコミュニケーションをとる。
そのスタイルがよかったのか、実際に会って話したとき以上に、ツイッタ—上で盛り上がっちゃって、
「出会いの続き」を今楽しんでいるわけです。
そうです。前置きが長くなったけど、今日はこの「出会いの続き」の面白さに気づいたんだ。ふと。いきなり。ツイッターの魅力は出会いの続きを演出してくれることだと。しかも、またツイッタ—で次に会う機会を作ったという、リアルの楽しみへもつなげてくれるナイスなプラットホーム。
ツイッタ—で疑似的な接触を保っているから、次に合うのがおっくうじゃないんですよ。
なんかあの久しぶりに人に会うときの恥ずかしさとか、面倒くささが軽減されるんです。
だから積極的になれる。
ふぅ。やっぱり自分の考えや感じたことを吐き出すのは快感。
明日深夜バスで東京へ向かいます。
やや放射能などが気になりますが、行く理由があるからいくっきゃない。
何よりも、この前知り合ったばかりの仲間との「出会いの続き」が楽しみやなー
みんな待ってろー、待ってなくてもおれは行くよー
ソーシャルネットワーク
Facebookという今では全世界で利用されているSNSを生み出し、世界最年少で億万長者になった主人公を取り巻いておこった話をテンポよく描いた。
テンポよすぎて字幕と映像を追うのが疲れたけど、個人的には面白かった。
ネット上でサービスを展開する上では欠かせない存在であるエンジニアが主人公で、現代を反映した映画だったと思う。
そのサービスが成長するにつれて著作権の問題や、周りからの立ち振舞われ方の変化、悪魔のささやきなど、実話を元にドロドロした人間関係を描かれていて、生々しかった。
タスキのないマラソン
タイトルにある通り、実は最近走りこみを始めたんす。
理由は単純で、体がたるんできたのと、最近就活で過去を振り返ることが多くて、今まで部活とか以外で何か一つのことを続けるって経験をパッと思い出せなくて、なんが悔しかった。
だから今からでも何か始めたかったんす。
新聞も毎日読もうと決めて何度妥協してきたことか。走り込みとか筋トレも何度…。
一番孤独で、精神的にも肉体的にもきつくて、体のたるみを引き締められること…それはやっぱり走り込み。
題して『タスキのないマラソン』
今始めてからちょうど一週間。
走り込みに関してはこれだけ続いたのは初めてかもな。
全身ユニクロに身をまとい、iPodで音楽ききながら30分走る。きついけど、寒いけど、走り終わりは気持ちがいい。そして帰り道にコンビニによってお決まりの豆乳を飲む。
プロテインとかは手間がかかるしまずいから、とりあえずそうしてるだけ。
一週間続いたので記録を残したいとおもって書いた次第です。
また一週間頑張ろう。
最近気づいたのは、走りながら結構考え事ができるということ。いつも見れない景色が見れる。楽しみながら走る術はいくらでもあるのかも。と思いました。
あと、工夫してるのは、少しでも気持ちを楽にするため、通ったことのない道を走るようにしてるってこと。道知ってるとこの先あとどのくらいとか頭で考えて妙に遠く感じたり、きつく感じたりするとおもったので。
まあ今は就活で東京きてるので、知ってる道はほとんどなくてラッキーやけどな。
継続は力なり
