選手は世界陸上のため休止でしたが、


今日は25分拡大ということでやっとみることができましたね。


前回で大阪西支店での東田、浅田との因縁を片づけて


本部の営業第2課へ異動したところから今回は始まりました。


今回のあらすじを簡単に流れで示すと。


①金融庁監査が行われる→②伊勢島ホテルが120億円の損失をだす→③その担当を半沢が頭取より任命される。→④伊勢島ホテルへ事情聴取に行くが、何やら黒雲が漂う→⑤半沢の反撃が始まる→⑥金融庁監査初日を迎えるといった流れで終わりです。


①まず、金融庁監査が入る連絡が入りました。これは金融庁が銀行へやってきて融資が適正かどうかを判断し、不適切な場合に業務指導をするというものです。しかし・・・


②伊勢島ホテルが120億円の損失をだす。半沢の同期である、時枝が200億円の融資を担当していたが

後日120億円の損失が発覚。

この損失を取り戻すために頭取が半沢を新担当として任命しました。

ここから半沢の第2章が始まります。


③伊勢島ホテルへいった半沢ですが、そこで相手にしたのが羽根専務という婆。こいつが今回の敵。

どうやら独断で株式投資に失敗してこの損失を出したようです。

社長はこの時は不在で、話がつかず。

また、この融資の裏にはなにやら強敵が潜んでいることを感じる半沢。


もともと他銀行が100億円の融資をする予定だったようだが、融資直前で弾きあげていたようなんですね。

理由はこのホテルの経理の人から告発を受けていたため。

もちろん東京中央にもこの告発をしていたそうだが、なんともみ消されていたようなんです。

それをしらないまま時枝は融資を実行、そして損失、出向という流れになってしまったんですね。


この告発をもみ消したのが、今回の話の始めのボスである、東京中央銀行キョウマシ支店。

ここのやつらがもみ消したようだ。


しかし、半沢はさらに上に黒幕がいると思っている。


そう大和田常務だ。


この話は半沢VS大和田常務という形で終結しそうだね。