昔の記事です。
2011年02月26日の内容です。

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「みんな死ぬんだ」叫ぶ容疑者…バス横転の恐怖」

広島県東広島市の山陽自動車道下り線で、25日深夜、高速バスのハンドルを切って、
バスを横転させ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された、
鹿児島市荒田、鹿児島大3年楫田優希容疑者(22)。
深夜の高速バスで起きた突然の出来事に、搬送先の病院で取材に応じた乗客らは
恐怖を隠しきれない様子だった。

前から3列目に座っていた大阪府守口市、大工福迫大司さん(38)は、
後方から運転席に向かうスーツ姿の楫田容疑者を目撃。消灯されて真っ暗な車内で、
「降ろしてほしい」という声が聞こえた。やがて楫田容疑者は
「殺してくれ、俺は殺される」などと叫んでドアをけり始めた。

同乗していた別の運転手(43)が制止しようとすると、楫田容疑者はハンドルをつかみ、
事故を起こしたという。福迫さんは別の男性(70)と一緒に、
後方に戻ろうとする楫田容疑者を取り押さえたといい、
「一瞬のことで、何が起きたのかすぐにはわからなかった」と話した。

大学受験の帰りだった鹿児島市の出水(いずみ)徹さん(19)は、
「これでみんな死ぬんだ」と楫田容疑者が叫ぶのを聞いた。
「刃物を持っているのでは」と怖くなり、割れたフロントガラスから車外に逃げた。

※読売新聞引用




俺もよく高速バス使うので、読んだら怖くなった。
自分がこんな状況に遭遇しなくて良かった。

ここ数年、こういった巻き込まれ事件が多いですね。

秋葉原の事件も、衝撃的でした。

共通してるのは、
「自分の不幸や不満を世の中のせいにして、何の関係もない人を巻き込んでしまう」こと。

この手のタイプは、「1人で死ぬのは怖いから周りを巻き込む」とか、
基本的に「自分以外悪」、「道連れ」の考え方になるんだろうね。

でも、何かツラいことがあったときに、こうなってしまう人と、
そうではない人、その差は何なんだろう?


犯罪をしてしまう人の心理は俺にはなかなか難しいけど、
少なくとも愛されて育ってないことは分かる。
親の歪んだ愛とか。


きっと、小さい頃から「良い大学に入って、一流企業に就職して、
老後のパパとママをラクさせるのがアナタの使命よそれができなきゃ生きてる価値なし」
のように育てられたんだろうね。

そして、そこそこすんなり生きてきて、挫折した経験がないから耐えられない。

親は「絶対」だから、そこへの怒りは向けられなくて、
自分より弱い物や、何の関係もない人に向けられる。

そして、初めての挫折が「絶対に失敗できない局面」と重なると、
頭の中で整理できない現実と戦えず、死ぬことに結びつける。


大学受験の帰りだったってことは、きっと試験がうまくいかず、
家に帰るのが何よりも怖かったんだろうね。
家で待ってる親が何よりも怖かったんだろうね。
あくまで想像だけど。

想像が合っていると仮定して、
この受験生、そしてその親、こういった親子を生み出す世の中、
原因はどこにあるんでしょう?

昔の記事です。
2012年06月28日の内容です。

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クラウドに預けていたデータが、「雲」が消えるかのごとく消失してしまった。
20日17時頃、レンタルサーバー会社のファーストサーバ(大阪市)で起きた「データ消失」事故。
その深刻な状況が日を追うごとに明らかになってきている。
被害にあった顧客件数は5698件で、ほとんどが復旧不可能な状態。
ウェブサイトやメールに加え、顧客情報やスケジュールなど多種多様なデータが失われ、
業務が止まった企業からは悲痛な叫びが聞こえてくる。
いったい何が起きているのか。

※日本経済新聞引用


職業柄このニュースには非常に興味がありました。
現在、ウチの会社では基幹システムの置換えを行っています。
基幹システムというのは、製品の生産を管理するシステムと、
会計を管理するシステムの2つ。
その2つのシステムを、現在使っているシステムのメーカーの考え方が
ひどすぎるので、別のメーカーに取り換えよう!
というのが発端。

生産を管理するシステムは、8社のメーカーから、
9つのシステムの提案を受けました。
その中の1つに、クラウドサービスを利用したシステムがあり、
そのシステムは最終選考まで残りました。

会社の役員(常務)と上司とで、そのメーカーのデータセンターを見学した際、
常務が、「災害対策についてはどのようにされていますか?」
という質問をしていた。
東日本大震災があった直後だったこともあり、当然の質問だと思う。

当然データセンターは、地震に対する対策はバッチリだった。
免振用のサーバーラックを完備して、建物自体も免振に。

ただし、常務がしたもうひとつの質問に、
データセンター側の人たちは目が点になっていた。

常務:「地震の対策はわかりました。ただ、空からの落下物に対しては、
    どのように対策をされていますか?」

メーカーさん:「・・・と言いますと?」

常務:「たとえば、飛行機が落下してきた場合や、富士山が噴火した際の、
    灰などです。」

メーカーさん:「えっと・・・」

まあ、明確な回答は出ませんでした。
常務のこの質問は、私自身も「え?何言ってるんだろうか??」
と思っていましたが、今になって理解できる。

"データ"というのは、会社の歴史であり財産であり、
それが無くなってしまうと、業務が止まってしまうどころか、
会社の存続すら危うい状態になる。
そんな重要なものを預けるのがデータセンターなのだから、
ありとあらゆる場合を想定して、"安心"できなければ、
データセンターは利用することはできないと思う。

仮に常務が言ったように、そのデータセンターに飛行機が落下し、
「すみません、飛行機事故で御社のデータは全て消失しました」となったとしよう。
会社として、「それはしょうがないですね」となるだろうか??

少し過剰かもしれないけど、ウチの会社のサーバーは、
常務の方針で、かなりの冗長化をかけて、さらに、2重、3重と
バックアップを取り、バックアップのデータは
1か所には置かないようにしている。

1つは、バックアップ用のサーバーの中に。
もう1つは、ハードディスクにバックアップし、それを耐火金庫へ。

これも、わざわざ耐火金庫にまで置いておく必要があるんですか?
と、疑問に思ったけど、常務に、
「もしサーバー室が火事になったら、データは復旧できるのか?」
と質問されて、答えられなかった。
仰る通りだ。

きっと、このニュースにあるように、
データセンターでのデータ消失事故をきっかけに、
データセンターの利用数だったり、より利用に向けて慎重になる動きが
出てくるのかなと思う。

「なくなっちゃいました~。復旧はできませ~ん。」
では、絶対に済まされないもんなー。

昔の記事です。
2012年06月28日の内容です。

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・天津もやし
・豆腐のチヂミ
・ポトフっぽいスープ
・アメリカンチェリー


昔の記事です。
2012年06月28日の内容です。

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・かまたまうどん
・ブロッコリーといんげんの中華あんかけ
・はんぺんの明太マヨ焼き
・鶏胸肉のから揚げ
・ごま奴

昔の記事です。
2012年06月28日の内容です。

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彼女さんが、妹さんに"無事に婚姻届が受理されたよー"とメールを
送ったところ、お祝の返信が。





ちょww
めいっこちゃん!!
ヨーグルトがクチのまわりに塗りたくられているよww
ぐちゃぐちゃじゃないか(笑)

かわいいなあ(笑)