今日のBaybike -7ページ目

今日のBaybike

平日ほぼ毎日使うベイバイクの個別のコンディションと、それと関係あったりなかったりするひとりごと。
ベイバイクは車輪が20インチの赤い自転車でヨコハマの中心部37ヶ所に設置されているレンタルサイクルのこと。横浜観光においでの際にはぜひ!

車体番号: 068号車
乗車所要時間: 16分
使用時間帯: 夜
タイヤ空気圧(後輪): 3
(1:少ない 3:適正 5:入れすぎ)
気が付いたこと:

ライトの調子がイマイチでした。走り出した時からチカチカしていたので何度かスイッチの入切を行ないましたが状況は変わらず、下車して一旦確認しましたが暗いのと前輪を持ち上げて回さなければ根本的な原因はわからないので断念しまた走り始めました。すると今度は点灯したのでダイナモを支持しているアームに問題があるのかなどを確認したいのでまたスイッチの入切を繰り返しましたが、ややリムが振れていることはわかったものの根本的な原因と断定できる不具合は確認できませんでした。

まあ、最終的に点いたから良かったですがそれが原因で些細な事故になったりおまわりさんに止められたりするとつまりませんので何とかならないもんかと思います。

車体番号: 100号車
乗車所要時間: 13分
使用時間帯: 朝
タイヤ空気圧(後輪): 3
(1:少ない 3:適正 5:入れすぎ)
気が付いたこと:
①2速の入りに難あり - よく1速で発進してトルクかけたまま2速入れようとすると3速に入っちゃう車両があります。そういう時は一旦トルクを抜いてクランク1/4くらい回すと「カクッ」と手応えがありちゃんと2速に入ったりします。これは意外とよくある症状であまり気になりませんが今日のはちょっとシリアスでした。1速で発進して、頃合いを見てシフトアップしようとするとガッツリ重くなっちゃってる…え?これ2速じゃねーべ、と、試しに右手を手前に絞ると「カチッ」と言ったっきり変化なし…っておいおい。すでに3速入ってるやんけ、どーなっとんじゃゴルア…となってしまったワケです。もちろん前述のようにトルクを抜いてクランクを半分くらい回せば2速には入りますが、坂道で急にトルクが必要な時はそんなんじゃ困っちゃいますよね。幸いスローなブギの通勤経路にはそんな坂がないので事なきを得ていますが、ちょっと不自由です。
ディレーラの調整って難しいものですがなるべく早く何とかしていただきたい箇所です。

②ボトムブラケットのガタツキ - 漕いでるとクランク越しに小さく「カックンカックン」と僅かに振動が伝わってきます。ボトムブラケットの組み付け時にシャフトのセンターがきちんと出てない感じです。まあ、自分のクルマだったら徹底的に組みますが…ねえ。ま、いっか。

③あと、前輪のブレーキちょっと固くないですかね。
以上、個別レポートでした。新司偵…と名付けたいところ、せっかくのキリ番車だけに惜しまれます。
ホワイトアスパラ、皆さんはお好きですか?毎週の買い出しのため今朝近所のスーパーに行ったら処分品の山にアスパラ(ホワイト)の山…っていやあ、もう穂先がメロメロになっちゃってるやつなんか、本当だったらいくら積まれても持って帰る気ないんですが、これがシャキシャキ。根元の変色もない…なぜ処分?と特大のクエスチョンマーク抱えながら2つお買い上げ。家に帰ってすぐ、パスタ茹でる寸胴でざっくり湯がいて塩をかけてみる…と、うまい!なんでこれ処分?おばちゃん達食い方わからないのかな?
ともあれ思わぬ拾い物に家族でたっぷり舌鼓を打ったとさ。うほほ。