2010/10/10
人生初の夜勤第一週目が金曜日の朝で無事終わった、
慣れない時間帯での慣れない内容の仕事を一人で黙々とこなして行く毎日、
完全に単独での仕事ってのも入社以来初めての事、
気がつけば殆ど誰とも喋らずに一週間を過ごした気がするな、
そんな夜勤明けの金曜日の夕方は、大阪へ向かい、"トニー滝谷"と、"あしたの私のつくり方"って映画を観てきた、
トニー滝谷は前から気になりつつも観て無くて、今回スクリーンで観られるって事で観に行ったんやけど終始"陰"、"負"のオーラの漂う映画やった、
でも滝谷の気持ちがわかるっちゅうか、若干自分にも当てはまる部分があるなぁ~なんて思いながら観てた、
あしたの私のつくり方は、結構前にDVDで観てたんやけど、マイミクさんの日記読んでて、改めてスクリーンで観るのも良いかなと思い、観てきた、
でもこれは正直行って良かったと思った、
成海璃子はエエよ、ホンマに、
あと、当時はただの子役上がりの子なんやろなぁ~なんて全く知らずに観てたんやけど、ヒナ役の子ってAKBの前田敦子やったんやな(笑)
翌日の土曜日は、
朝一でしょこたん主演の"恋の正しい方法は本にも設計図にも載ってない"を観た、
まぁこの作品に関してはアレやな、特に何も無いな、60分少々の作品で良かった(笑)
その後はシアターBRAVA!で、岩松了さん作・演出の"シダの群れ"ってお芝居を観劇、
主演の阿部サダヲをはじめ、江口洋介、小出恵介、風間杜夫、伊藤蘭、江口のり子、そしてそして黒川芽以!となかなか豪華な出演者陣、
内容は任侠もので、なかなか面白かったんやけど、色々と自分の中で想像せんとアカン部分とかもあって、俺にはちょっと難しいお芝居でもあったかな、
とりあえず、めいてぃの京都弁?みたいなのが可愛かったと(笑)
お芝居を観た後はまたまた映画館へ足を運び、筒井康隆原作の"七瀬ふたたび"って映画を観た、
特殊な能力を持ってしまった人達の人間模様を描いた作品やったんやけど、
個人的には、あんまし面白いとは思わんかったな、
今回の主演は芦名星で、
随分昔には多岐川裕美、一昨年位に蓮佛美沙子もNHKのドラマでやってたみたいだが…
徳島帰って来て、録画してあった加瀬亮のドラマ観たんやけど、同じ特殊能力扱った作品としては全然こっちの方がおもろいやん!
なんかケイゾク思い出したわ、
今日は香川にセクシャルマイノリティーを題材にした作品ばかりが上映されるレインボー映画祭ってのを観に行く予定にしてたんやけど、ちょっと風邪気味なのと、昨夜全然眠れんかったもんで、
一日家でゆっくりしときますわ、
タイトルは特にナシ。
皆さんおはようございます。
毎日暑くてダラダラ、ダラダラ、ダラけまくりながら過ごしたお盆休みも遂に最終日を迎えてしまいました、ホンマ悲しい事です。
そして今日は終戦の日、
だからって訳やないけど、昨日高松で若松孝二監督の『キャタピラー』って映画を観て来た、
正直ちょっとヘヴィな内容の映画やったんやけど、戦争のリアルな部分を描く1つの手段としてこーゆう切り口もあるんやな、とは思った、
まぁ、俺は戦争の事なんか自分の中のイメージだけで全くわからへんから実際はどうだったかなんて知らんのんやけど、
両手足もがれ、頭と胴体だけになって言葉も喋れず、耳も聞こえないような体になってしまった一兵隊を戦地から日本迄わざわざ送り届けてくれるような事を当時の日本軍はしてくれたんやろか?って疑問も残るんよな、
さっきテレビでも言うてたけど、沖縄戦で防空壕に隠れる時、赤ん坊の鳴き声で敵兵に見つかるとヤバいから、赤ん坊を井戸に捨てたなんて話を聞くと尚更ね、
そーゆうのもあってか、前作『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』ほど自分の中に入り込んで来るものは無かったかな、
だからって作品としては良いと思うんで、観ておくべき映画ではあるとおもいます、
もしかしたら若松監督はあーゆう描き方で戦争を皮肉ったのかも知れんしね、
あと、俺、寺島しのぶは何か苦手です。





