懲りずに行ってきました兄弟釣行4回目です。
1回目で釣れた鰻を除くと、全てリリースサイズでなかなか型が出ません。
今回は仕事の関係で20時過ぎからの釣行になります。
時間が遅いと釣り具屋、スーパーの閉店や、鮮魚が切り身しか売られなくなったりして調達が難しくなります。
今回は特に手間取って、1時間以上も餌探しに時間が掛かってしまいました。
なんとか虹鱒を手に入れ、今回の餌は虹鱒になります。
虹鱒は餌持ちも良く、鰻の当りも来るのでなかなか良さそうな餌です。
今回の釣行は色々道具を忘れてしまい、肝心の竿も自分はルアーロッドしか持って来なかった為、
シーバスロッドで駄目だった苦い思い出があるので、頼りないけどULのメバル用の竿で挑戦です。
7.6fの竿ですが、やはり釣り場では短すぎてやり難い。
根掛りしないように足元の淵に落とし込むと、当りが感じられます。
大きい当りを感じ、合わせてみた所、鰻っぽい引きを感じるのですが、
竿が貧弱なため引き抜けずに、そのうちびくともしない状況に。
巣に潜られたか、底が砂地のため砂の奥深くに潜られたのかもしれません。
竿の柔らかさも大事ですが、腰のある竿じゃないと潜られたり、根に絡むので釣り上げるのが難しそうです。
そういう意味では磯竿は重いけれど、腰があり使い易かったです。
掛かってもULの竿では大きいのは釣り上げるのは難しそうと感じたので、シーバスロッドでやってみましたが、
23時を過ぎ地合いも過ぎたのか、当りも遠くなったので納竿としました。
弟の方が40cmほどのサイズを一匹釣り上げましたが、サイズもサイズなので即リリースです。
うなぎは釣れると糸に絡み窒息しそうになるので、リリースも手早くやる必要があるので大変です。
竿も届いたので次回はこっちの竿でやってみようと思います。
1.5号にしたのですが思ったより細身だったので、2号でも良かったかもしれません。
