今日は最近連敗中の酒匂川ではなく、相模川で竿を出してみました。
鰻釣りでは有名な場所なので、鰻目的の釣り人の多い場所です。
相模川に来て、何度も下見をして、竿を出す場所の目星をつけておいたのですが、
いざ行って見ると台風の影響で入れなくなっているので、諦めて違う場所で竿を出すことに・・・
ちょっと早めに来たせいか、釣り人もあまりいなかったので、メジャーっぽい場所でとりあえず竿を出すことにしました。
それと今日のタックル編成は、530-3号磯竿一本にリュックにソフトクーラーバックを入れて、
一箇所に腰を据えず、当りのありそうな場所を手当たり次第探り歩くランガンスタイルに挑戦です。
一箇所目は、橋の下で橋桁などのストラクチャー狙いで攻めてみるも、なにも当りは来ません。
二箇所目は、支流の流入のある場所を狙ってみますが、こちらも何も当りがありません。
上記二箇所とも水深があり、流れもそれなりに強い場所だったので、
三箇所目は、やはり浅瀬で出来れば砂地の場所が良いと思い、そういう場所を発見。
しかも、微妙に流れが外れて淀みもあって、なんとなく良さそうな感じ。
この時点で既に八時過ぎ、駐車場が九時で閉鎖されちゃう場所なので、ここが最後になりそうです。
餌を投入後、10分ほどして強い当りが!!今までの経験から言うと鰻臭い当り、しかも、それなりに型の良さそうな感じ。
当りに合わせて針掛りした瞬間、ハリスの結束が甘かったんでしょうか、ハリスがするっと抜けてしまいました。
その後即餌を投入してみるも、もちろん釣れずに時間切れ。
意気消沈で駐車場に向かう途中、横着して針を付けたまま歩いてたら足に針が思いっきり刺さった。
返しまで入り込んでしまったため、引っ張っても抜けないし、おまけに超痛い。
返しをなんとか貫通させて、ペンチで潰してなんとか抜くことが出来たけど
これ子供や動物に刺さったら本当痛いだろうから、普段気をつけて投げてはいるけれど、
改めて、投げる時は周りを確認して気をつけて投げようと心に誓いました。
相模川でも坊主でしたが、期待のある当りもあり、竿を出したいポイントがまだまだあるので、
またリベンジに行きたいと思います。