こんにちは!
今日は学びについて
書いていこうと思います。
ちょっとインパクトのある
タイトルでしたかね...(笑)
「何いってんだこの人... 」
「パクリを肯定するなんてありえない」
なんて思った方も多いかもしれません。
気になる方は、呆れずに最後まで
読み進めて頂けたら嬉しいです。
さて
2010年、中国で上海万博が
開かれましたが、
中国の万博テーマソングが
日本人の歌のパクリだという
疑惑がかけられました。
これは、確かに
ほぼまるパクリだったようで
感心は出来ませんね...
でも、中国の経済が
急成長している理由として
様々な国のノウハウを
吸収しているという点が大きいんです。
少し考えてみてください
朝起きて
歯を磨いて、
手を合わせて
いただきます
そして
箸を上手く使って
ご飯をしっかりと噛んで
食べ終わったら
ごちそうさまでした
この一連の流れは
家族や身の回りの人を真似た事で
出来るようになりましたよね?
真似る事は、僕たちが
小さい頃から行われて来た習慣です。
真似る事をしなければ
成長出来なかったと思いませんか?
また、何か新しいものが生まれる時
必ず何らかのものに
影響を受けているんですよ。
僕の大好きな音楽を例に取ります。
まず、ビートルズを
知らない人はいませんよね?
ビートルズは、現代の音楽に
多大なる影響を及ぼしています。
ここではあえて分かりやすく
日本のアーティストを出しますが
あの日本のポピュラー音楽界の大御所である
サザンオールスターズや、Mr.Childrenもビートルズに影響を受けています。
ここは、守・破・離の法則に絡めて
話を進めて行きたいと思います。
まず、学生時代
サザンやミスチルのメンバーは
尊敬するアーティストである
ビートルズの曲を忠実に
練習していたでしょう。
好きなバンドの曲は当然弾いてみたくなるものです。
これが「守」です。
そして、自分たちのオリジナル音楽を
作りたいと思った彼らは、ビートルズなどの影響の受けた音楽をベースに、
何かを付け加えたり、消したり、変形させたりします。
これによってオリジナリティが生まれます。
これが「破」です。
そして、その段階を経て
ビートルズ先生に頼らなくても
彼らは曲を作れるようになりました。
これが「離」です。
どうですか。割と極端な例ではありましたが
最初は他のアーティストの真似から始めたのに
最終的には自分たちの音楽性を確立していると思いませんか?
ここで最も重要なのは、「守」の部分です。
まずは沢山パクればいいんです。
自分らしさをゼロから追い求めようとする人が多いですが、正直無謀です。
まずは自分の信頼できる先生を
忠実に真似ることで
色んなモノが見えてきます。
そして、それにしっかりと向き合うことで
初めて
オリジナリティが生まれるんですよ。
だからビジネスでも
「守」の大事さを意識しながら
行動することが
大切です。
まずは信頼できる
メンター(先生)を見つける事
その次はそのメンターの
行っている事を真似ること
そして、自分の色に変えて行くことが
ビジネスの成功への近道です。
ただ、その信頼できるメンターに
出会うまでが難しいのだと思います。
僕は自分のメンターを最初は疑いつつも
どこかしら身近に感じる存在だったので
教えてもらう決断をしました。
結果として彼に教えてもらって正解でした。
次回は、信頼のできるメンターの探し方について教えたいと思います。
僕のメンターをいきなり皆さんに
教えるのはよろしくないと思うので
まずは次回の記事を読んでいただいてから
自分にふさわしいメンターを
見つけて貰えたらなと思います。
何か質問などございましたら
コメント、メッセージなど頂けると嬉しいです^^
では今日も、最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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僕が行っているビジネスを
なるべく詳しく、コンパクトにまとめました。
程よい字数なので読み切りやすく
とってもイメージしてもらいやすいものになっています。
興味があればぜひ読んでみてくださいね^^
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