
ドラマの仁ジン観ててふと思い
出したので、また美容の事書きます!
今回は歴史のお話

今の美容師、理容師の前身の仕事は
髪結いといって、江戸時代から明治にかけて日本髪やマゲを結う仕事でした。当時はまだ西洋から来た髪を切ってデザインするという概念がなかったので、髪はしかるべき時にしか切らなかったんですね。
その場所は髪結い所と呼ばれて庶民はみんなこぞって通いました。何でこぞってまで通うか??それはみんなが
情報をそこで共有できるコミュニティみたいなものだったからなんです!
今の情報化社会とは違って、社会情勢などの情報をみんなで交換していた大切な場所だったんですね。
お客さんとの距離が近い仕事だからこそ、そういった文化が生まれたんだと思います

ちなみに、当時の髪結いさんのお給料はそれなりによかったみたいで、奥さんが髪結いで旦那がヒモという家庭もけっこうあったみたいですよ!
まぁそういう大変な時代でしたけどねぇ…
旦那頑張れっ 笑)
では




























