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まるはばのブログ

高知で整体サロンを営む店長の気まぐれ日記です

お久しぶりです。ゴールデンウィーク明けですね。皆様いかがお過ごしでしょうか? 

 

今現在、玄関口のお花がゼロになっております。晩秋から晩春にかけて玄関のプランターにはパンジー、ヴィオラを植えておりました。そして丸鉢には冬に咲く白い菊、ノースポールを植えておりました。しかし、春になりポカポカ陽気を受け、衰弱して行きました。特にノースポールは暑さに弱く、立ち枯れてしまいました。そろそろ選手交代です。

 

 

あと数日したら、玄関のお花が変わります。プランターにはリラクゼーションサロン希望の看板のお花でもある黄色のマリーゴールド、丸鉢には日日草を植える予定です。日日草の花の色は白と水色になると思います。今まで白だったり赤だったりしましたがこれははじめての色ですね。とても楽しみです。

 

ヴィオラはまだまだ花が残っておりましたので、切り取って生花にすることにしました。青色黄色の可憐な花です。応接間に飾ってあります。

青色と黄色といえばウクライナ🇺🇦の国旗を思い出しますね。ウクライナの国旗、青い空と黄色い麦畑を意味しているのを先ほどネットで知りました。

 

あとは先週からガーベラを生けております。花言葉はお店の名前と同じ『希望』です。

 

 

 

お花が店外、店内にあるだけで、雰囲気は華やぎますね。これからもサロン希望、まったりゆっくり華のあるサロンを目指してまいります。

今回はリラクゼーションサロン希望の小さな楽士たちを紹介しましょう。時折、移動するのを見かけるのですが、今朝ようやくその姿かたちを写真にすることができました。



主に夕方遅くから、午前中いっぱいまで演奏する子たちなのですが、お客様でも遅い時間帯、あるいは午前中に来店してくださった方はその奏でる音色に耳を傾けたことがあるかもしれませんね。音楽に合わせて演奏していたりします、健気で可愛い子たちなのです。


これってコオロギの仲間なのかな?私は虫に詳しくないですし、ネットで調べてみても判然としません。見た目は地味ですが、美声で魅了するそんな子たちです。


こおろぎのことをネット検索していたら、お隣 中国では、闘蟋(とうしつ)コオロギ相撲があるのだとか、唐の時代から連綿と続き、今なお中国人たちを熱中させているそうなのです。


中国、コオロギそういえば清朝最後の皇帝の伝記映画『ラストエンペラー』の最後に、コオロギが出てきますね。それを思い出してしまいました。


日本人は、鈴虫の音色楽しむ風流さを追求するのですが、お隣中国はさらに熱い熱い楽しみ方をされるようなのですね。店長の私は純粋に音色を楽しむだけに留めておきます。


今年の桜 散ってしまいました、今年はささやかながらお花見ができましたのでその写真も後々上げて行こうかなと思っております。それでは皆様よき1日をお過ごしくださいね。




昨夜営業が終わり、片付けを始めているところです。リラクゼーションサロン希望では、去年の12月ごろから、冬の寒さ、外界から逃れ逃れ辿り着いた虫たちが棲み着き、よく鳴くようになりました。


よく鳴く虫は、何匹かいるのですが、今現在よく鳴く子は、朝と夜にかけてよく鳴いております。お客様の気配がすると鳴き始めたり、音楽がかかると鳴き始めたりと特徴がわかってきました。リラクゼーションサロン希望では、施術用のBGMにクラシック音楽をかけているのですが、使用する楽器の種類によって虫が鳴く頻度が変わってくるのがわかってきました。もちろんこれはすべての鳴く虫に当てはまるのではなく、あくまで今現在、棲みついている虫たちの好みです。ピアノでもギターでもなく、弦楽器バイオリンの音が大好物だということがわかりました。バイオリンの音楽がかかると大音響で伴奏を始めます。とりわけテンポの良い軽快なバイオリンの曲が大好物のようです。このことに関しては、お客様と本当に不思議ですねと話題になります。そうですね、実例がこれです。営業終わり後のこの様子、音をマナーモードから、音ありに変えて聞いてみてくださいね。モーツアルトの楽曲、アイネクライネナハトムジークが流れているのがわかるかな?そしてそれに呼応するかのように大音響で伴奏している虫の音、ここ最近のリラクゼーションサロン希望、店内はさながら演奏会のようになっております。


虫にバイオリン、この組み合わせ、子供たちがよく読む絵本、イソップ童話、アリとキリギリスに出てくる挿絵のようですね。キリギリスがあたかも楽士のごとくバイオリンを奏でている、その一方で汗水流してせっせと働いている蟻たちキリギリスは汗水たらして働く蟻たちを馬鹿にするのですが、やがて冬が来て、窮するキリギリスたちにほら見なさいと侮蔑する蟻たちそんなお話だったと思います。実際、今頃、蟻たちは、晩秋まで蓄えた餌を糧に土の中の巣で春になるまで冬眠しているのでしょう。本来なら冬の寒さで越冬できない、よく鳴く虫は暖房の効いた人家に逃れ越冬出来る様になってきております。


それにしても、鳴く虫とバイオリンの相性の良さ、イソップ童話の挿絵の書いた絵師はやはり気づいていたのでしょうか?そう思われてなりません。これはあくまで想像なのですが、当時から野外コンサートで、バイオリンを弾いていたら、草むらの虫たちが盛んに呼応していたのかも知れませんね。


今日で2月も終わり暦の上では冬も終わります。梅の花も菜の花も咲き、いよいよ春ですね。ツバメがやってくるのももうすぐですね。今年もサロン希望、燕さん一家が織り成すドラマをお届けできたらなぁと思います。


それでは皆様今日も元気に過ごしましょうね。🦗🎶✨✨