あくまでも私の経験則で根拠がありません(証明できるだけのデータがない)ので、不快な方は無視してください。地震雲は自分は防災ツールの1つとしています。

考えている理論は震源地で微少な地殻のズレが生じ、その縦振動が雲も一定間隔で切り裂く。或いはそのズレから生じたガスやイオン等が上空に勢いよく放出され、雲にぶつかって雲は水面に落ちた水滴のように円状に波紋が広がり、曲率が大きい遠隔地では一定間隔の平行の雲が見えるのだと推測しています。

いくつか前に書いていた予測日記の恵那山、茶臼山付近の地震が最近活発です。
昨日も地震雲確認したので、愛知長野は数週間(2016年10月3~16日)大きくても震度4でしょうが注意してください。

雲bbsを見ている限り、3日以内(2016年10月3~5日)に内浦湾で震度5弱以上の地震が起きるでしょうから物の落下等にお気をつけてください。長い場合1週間後です。

あと、長野富山滋賀で確認された雲は危険です。
北緯37.4東経136.15位だと思いますが1週間後位(2016年10月6日前後)石川福井沖でM7以上の地震が起きそうです。串田氏の予測している地震と同一かもしれません。長野市の写真から推定していますので、2箇所を結ぶ線上の可能性もあり、例えば白馬岳、黒部、七尾等があげられます。

沖の場合は津波と福井原発が心配です。
先週から中央構造線が活発に動いている兆候が出ています。
地震雲ブログでも飛行機雲ばかりだったのが、地震雲と思われる投稿が急増しています。
関西、東海、北陸、関東全てで確認されています。
梅雨前線など、気象の変動が大きい時期のため、確率は低くなるでしょうが、今日から2週間くらい、地震に警戒すべきです。

5/28 15時過ぎに三河から東を撮った写真です。
新城の地殻変動波をとらえていて、今日から1週間は警戒すべきです。最近時間のばらつきが大きいです。
規模はM4位でしょう。



次に6/4 17:45頃です。
三河から西を見ています。
2種類確認しており、名張市、曽爾村あたりの地殻変動波をとらえていると考えます。それか、和歌山か。
こちらはM5を越える 可能性があります。
今日から2週間は警戒が必要です。



昨日はkumobbsで波紋状地震雲が各地で報告さらています。
福岡、広島、愛媛等四国の警戒レベルが高いです。

東京でも報告がありますので、他の地域も含め中央構造線上は来月中までの地震に注意ください。