weekend football
今日も平日より早起きな週末を迎え、朝からインテル v カターニア、セビーリャ v エスパニュールのダブルヘッダー。
カターニア森本はワントップで、エスパニョール中村は右サイドでそれぞれスタート。
森本は、基本的な蹴って止める技術に圧倒的なチーム力の差があり、ほぼ孤立。
たまにボールが入るポストプレーもルシオに後ろからプレッシャーを受け、たまに裏に飛び出しても、コルドバの速い激しい寄せに潰され見せ場を作れず。
しかしインテルのマイコン、現在右サイドバックでおそらく世界最高。ダニ アウベスがベンチなセレソンも納得。おそらくこの2人が右サイドバック世界1、2でしょう。セレソンで2人を縦に並べるところを見てみたい。
中村も同様に苦しい展開。攻撃面でほぼ見せ場を作れず、何度か苦しいバックパスがミスになるあわやの場面を誘発。
後半開始早々、デラペーニャと交代。プレーの出来も良いとは思えず、この交代を見ても次節以降チーム内でかなり厳しい立場にたったのではないでしょうか?
しかし今日の試合を見る限りディフェンスも安定せずエスパニョール今後も厳しそう。唯一デラペーニャ、パス&トラップ巧過ぎ。
チームとしてベンチのメンバーを見ても、それぞれ戦力差があるのは一目瞭然だったが、一応日本代表のエースと期待される2人がともにインパクトを残せずじまい。色々理由は多々あるでしょうが、来年の南アフリカが今のところ心配です。
カターニア森本はワントップで、エスパニョール中村は右サイドでそれぞれスタート。
森本は、基本的な蹴って止める技術に圧倒的なチーム力の差があり、ほぼ孤立。
たまにボールが入るポストプレーもルシオに後ろからプレッシャーを受け、たまに裏に飛び出しても、コルドバの速い激しい寄せに潰され見せ場を作れず。
しかしインテルのマイコン、現在右サイドバックでおそらく世界最高。ダニ アウベスがベンチなセレソンも納得。おそらくこの2人が右サイドバック世界1、2でしょう。セレソンで2人を縦に並べるところを見てみたい。
中村も同様に苦しい展開。攻撃面でほぼ見せ場を作れず、何度か苦しいバックパスがミスになるあわやの場面を誘発。
後半開始早々、デラペーニャと交代。プレーの出来も良いとは思えず、この交代を見ても次節以降チーム内でかなり厳しい立場にたったのではないでしょうか?
しかし今日の試合を見る限りディフェンスも安定せずエスパニョール今後も厳しそう。唯一デラペーニャ、パス&トラップ巧過ぎ。
チームとしてベンチのメンバーを見ても、それぞれ戦力差があるのは一目瞭然だったが、一応日本代表のエースと期待される2人がともにインパクトを残せずじまい。色々理由は多々あるでしょうが、来年の南アフリカが今のところ心配です。
最近はフィジカルチェルシー強いですね。
あとmid weekにエバートンを5-0で一蹴した、アイマール&サビオラ擁するベンフィカも面白かったです。
明日は朝からリバプール v マンU。すでに崖っぷちなリバプールと、ロナウド放出で迫力不足なマンU。さて。
明日は朝からリバプール v マンU。すでに崖っぷちなリバプールと、ロナウド放出で迫力不足なマンU。さて。
で、その後リハビリ&ダイエットがてら地元のチームで、10分限定で試合に出場してみようと思います。
behind the scene
Infernoやflameというコンピューターを使って日頃映像を合成/編集しています。
ちなみにInfernoにいたっては仮に買うと、3000万円ぐらいするモンスターマシーンです。(ほとんどはレンタルです)
この世のモノに全てオモテとウラがあるように、美しい綺麗な映像にも当然ウラがあります。
映像の裏側初級編

小さな丸いモノがノードと呼ばれ、その一つ一つが色の調整、ぼかし、映像の切り取りなど、全てが映像を完成させる小さなステップです。
朝イチで徐々にこんな感じで組み立ていって、気がつくと昼。
気分転換に屋上に。

今日も呆れるぐらい晴天。
昔はこの晴天も、毎日恨めしいぐらい精神的に追い込まれてた時期もあったなーと回想。
で、昼飯食って、コーヒー飲んで(昔はタバコもよく吸ってたが、現在禁煙8ヶ月)、気がつくと夕方。
そのころには、バッチと呼ばれるこの映像の裏側もなかなか難解な感じになってきます。
映像の裏側中級編

まあ特に説明することはないですね。。。
例えば3秒のシーンを作る時の、自分の頭の中がこんな感じといったところでしょうか。
ちなみにこれは映像の裏側の一部です。すべて写そうとすると3倍ぐらいでしょうか。
映像の裏側上級編は、まだ自分が上級レベルに至っていないため、いつの日かまた。
ちなみにInfernoにいたっては仮に買うと、3000万円ぐらいするモンスターマシーンです。(ほとんどはレンタルです)
この世のモノに全てオモテとウラがあるように、美しい綺麗な映像にも当然ウラがあります。
映像の裏側初級編

小さな丸いモノがノードと呼ばれ、その一つ一つが色の調整、ぼかし、映像の切り取りなど、全てが映像を完成させる小さなステップです。
朝イチで徐々にこんな感じで組み立ていって、気がつくと昼。
気分転換に屋上に。

今日も呆れるぐらい晴天。
昔はこの晴天も、毎日恨めしいぐらい精神的に追い込まれてた時期もあったなーと回想。
で、昼飯食って、コーヒー飲んで(昔はタバコもよく吸ってたが、現在禁煙8ヶ月)、気がつくと夕方。
そのころには、バッチと呼ばれるこの映像の裏側もなかなか難解な感じになってきます。
映像の裏側中級編

まあ特に説明することはないですね。。。
例えば3秒のシーンを作る時の、自分の頭の中がこんな感じといったところでしょうか。
ちなみにこれは映像の裏側の一部です。すべて写そうとすると3倍ぐらいでしょうか。
映像の裏側上級編は、まだ自分が上級レベルに至っていないため、いつの日かまた。
Ride Bike
思い起こせば昔からよくチャリンコに乗っていた。
ばあちゃんちの庭で3輪車に乗ったのが一番初めのチャリンコ体験だったか。
母の漕ぐママチャリの荷台に揺られて毎日幼稚園に通い、補助輪付きのチャリンコで練習していたのもその頃か。
じいちゃんは空き缶で作った自作灰皿をハンドルに取り付け、よくうちまでチャリンコで来ていたっけ。
どこまで遠くへ行けるか知りたくて、実家から葛西臨海公園まで往復したのは小学生の頃だったか。
高校では毎日チャリ通だった。
大学では原チャリなるエンジンの力を借りていたが、8ヶ月滞在したアジア放浪中も、行く先々でレンタルバイクにまたがっては街を徘徊していた。
渡米後すぐに手に入れたのもマウンテンバイクなるチャリンコだった。
そんなわけで数えたら十何代目かになるであろうチャリンコがうちにはある。

さて次の休みはどこまで行こうかな。

ばあちゃんちの庭で3輪車に乗ったのが一番初めのチャリンコ体験だったか。
母の漕ぐママチャリの荷台に揺られて毎日幼稚園に通い、補助輪付きのチャリンコで練習していたのもその頃か。
じいちゃんは空き缶で作った自作灰皿をハンドルに取り付け、よくうちまでチャリンコで来ていたっけ。
どこまで遠くへ行けるか知りたくて、実家から葛西臨海公園まで往復したのは小学生の頃だったか。
高校では毎日チャリ通だった。
大学では原チャリなるエンジンの力を借りていたが、8ヶ月滞在したアジア放浪中も、行く先々でレンタルバイクにまたがっては街を徘徊していた。
渡米後すぐに手に入れたのもマウンテンバイクなるチャリンコだった。
そんなわけで数えたら十何代目かになるであろうチャリンコがうちにはある。

さて次の休みはどこまで行こうかな。

YOGA
先日妻に誘われヨガを初体験。
普段Santa Monicaをちょっと歩けばヨガマットを抱えた老若男女とすれ違うほど、多くのヨガ教室があって、ここLAではかなり根付いたエクササイズです。
今回はUCLAのある街、Westwoodにある教室へ。
ヨガなんてストレッチの延長のようなもんだろうとタカをくくっていたけど、大きな間違いでした。
体験したクラスが上級者向けのクラスだったこともあり、どのポーズもきつい。。
開始わずか10分もしないうちに毛穴という毛穴から汗が噴き出してきて、30分もしないうちに肉汗はヨガマットにしたたるように落ちていました。
体の固さと体重オーバーを嘆きつつ、今までの人生でしたこともないようなポーズの連続に、1時間もしないうちにヨガマットには小さな湖が完成。
隣を見ると普通のアメリカの小太りのおばちゃんが、手足ぷるぷる震わせながら凄まじい形相で次々とポーズを繰り出す姿を見て、改めて継続は力なのだと痛感。
最後の方は超絶ポーズの連続にほぼ傍観者と化し、おそるべきインドの奥深さを知りました。
最後は瞑想&ナマステ~で締めくくり、2時間弱のクラスが終了。
一人土砂降りの雨上がりのような状態でしばし呆然としたあと、着替えて教室をあとに。
帰り際受付で売っていた気になるドリンクZICO。

次回は試してみたいと思います。
普段Santa Monicaをちょっと歩けばヨガマットを抱えた老若男女とすれ違うほど、多くのヨガ教室があって、ここLAではかなり根付いたエクササイズです。
今回はUCLAのある街、Westwoodにある教室へ。
ヨガなんてストレッチの延長のようなもんだろうとタカをくくっていたけど、大きな間違いでした。
体験したクラスが上級者向けのクラスだったこともあり、どのポーズもきつい。。
開始わずか10分もしないうちに毛穴という毛穴から汗が噴き出してきて、30分もしないうちに肉汗はヨガマットにしたたるように落ちていました。
体の固さと体重オーバーを嘆きつつ、今までの人生でしたこともないようなポーズの連続に、1時間もしないうちにヨガマットには小さな湖が完成。
隣を見ると普通のアメリカの小太りのおばちゃんが、手足ぷるぷる震わせながら凄まじい形相で次々とポーズを繰り出す姿を見て、改めて継続は力なのだと痛感。
最後の方は超絶ポーズの連続にほぼ傍観者と化し、おそるべきインドの奥深さを知りました。
最後は瞑想&ナマステ~で締めくくり、2時間弱のクラスが終了。
一人土砂降りの雨上がりのような状態でしばし呆然としたあと、着替えて教室をあとに。
帰り際受付で売っていた気になるドリンクZICO。

次回は試してみたいと思います。
あの日の少年
よくしてもらっているCG業界の大先輩に、彼の息子にサッカーを教えて欲しいと頼まれ快諾したものの、さてどうやって教えたらいいものかと。
その息子4歳、聞けば最近サッカーチームに入ったもののどうしても遠慮がちになってしまって、すぐにボールを渡してしまうらしい。とりあえずいつもサッカーしているピッチまで来てもらい、一緒にボールを蹴ってみることに。
1分もしないうちに、ただ走ってボールを蹴ってるだけで嬉しそうな彼の顔を見ているうちに、4歳で、サッカー始めたてで、特に教えることなんてないことに気づき、とりあえず走らせて蹴らせてを繰り返して、ボールを蹴ること走ることの楽しさを分かってくれればいいかなと思った。
思い起こせば、自分も4歳(5歳かも)の頃、初めてサッカーなるものに出会った。
親父の知り合いの男鹿谷氏に、近所の公園に兄貴と一緒に連れていってもらい、今まで投げることしか知らなかったボールを初めて蹴ったのだった。
その氏に初めてユニフォームを買って頂いたのを今でも鮮明に覚えている。おれはプラティニのフランス10で、兄貴はマラドーナのアルゼンチン10だった。
CG業界屈指のタレントを持つ父を持ち、LAで生まれ育ち、4歳でサッカーを始めた彼の人生は今後どのように展開していくのだろう。できることなら、日本人としての誇り、ワビサビ、謙遜の心を忘れずに、彼の親父のように豪快に生きて欲しい。
そして願わくば20数年後、その4歳の息子にとって、ここCaliforniaのあのピッチで、あの小太りのおっさんに初めてサッカーを教えてもらったのがきっかけだったと思い出してもらえれば、それもまたひとつの思い出だ。
あの日から毎日、日が暮れるまでその公園で兄貴とボールを蹴っていたあの頃のように。
ただその頃には60ぐらいか。。。
そしてそのサッカーのあと、Coorsなるビールとサルサ&チップスを買って帰宅してしまう自分を責める今日この頃。