やっと10回目を迎えました。
節目の今回は、2つのことについてのコラムです。もしかしたら長くなるかもしれませんので、悪しからず…。
まずは1つ目。愛想の良さということについてです。
皆さんは、愛想の良い人と悪い人のどちらがお好きですか?
もちろん前者ですよね。私ももちろんそうです。当たり前です!
最近店などに行くと無愛想な店員がよく居ると思います。
ただ、もっと無愛想なのは役所の人たちです。
何を聞いても適当な受け答え、雰囲気も暗い、そして決まったことしか出来ない…。いわゆるお役所仕事というやつです。
マニュアル通り動くのも悪くないとは思いますが、もし予期せぬことが起きたらどうするのでしょうか?
臨機応変に動くことが大事ですよね?私はそのように教わっています。
そんなマニュアル人間についていく人はいません。私はついていきません。
仕事を周りに押し付け、自分は楽をする…。そんなのは仕事をしているとは言いません。やらせているだけです!
そして、外部と接触するときは愛想良くし、相手のご機嫌をとる。。。
愛想が良い人=できる人ではないですよね?
愛想という仮面を被り、自分からそして周りから逃げているんです。
私は愛想の良さというのには、なにか裏があるのではないかと、最近考えてしまっているんです…。
ただ、一部の人間のせいで。
2つ目です。
私は「ありがとう」という言葉が大好きです。
言われると嬉しくなってしまいます(笑)
今日の朝、乗ったバスの運転士さんは降りる人全てに「ありがとう」と言っていました。
ただ、よく考えると「ありがとう」と言わないといけないのは私たち乗客です。
「安全に目的地まで運んで頂き、ありがとうございます。」といった具合で。
この運転士さんは、「今日もご利用頂き、ありがとうございます。」という考えのもと、言っているはずです。
たまに、「乗せてやってるんだから!」みたいな人も居ますが、この人は乗客に感謝の念を伝えているわけです。
こんな考えの人ばかりだといいんですが…。
ちなみに、私は何かをしてあげた時に「ありがとう」と言われないとイラっとしてしまいます。
別に感謝されるために行っている訳ではありませんが、「ありがとう」という言葉を発するのは普通だと考えているからです。
なのでもちろん、私は言います!
だって当たり前なんで(笑)
